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東京都庁第一本庁舎で運営中の「西新宿スマートシティラボ」において、空間体験プロダクト「360maps」を活用したARイベントと対話型AIサービス「AI Caster」の体験展示を開始

公開: 更新:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社360Channel
配信日時
2026年8月6日 11時10分
転載日
2026年8月7日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~都庁で、ARによる空間体験と生成AIによる対話体験を通じて、新たな体験機会を提供~

株式会社360Channel(本社:東京都港区、代表取締役社長:小松恵司、以下 360Channel:サンロクマルチャンネル)は、「西新宿スマートシティラボ」において、空間体験プロダクト「360maps(サンロクマルマップ)」のARイベントと、生成AIを活用した対話型AIサービス「AI Caster(エーアイ キャスター)」の体験展示を開始いたします。


【開催概要】

開催期間 2026/8/8(土)~8/23(日)
体験場所 都庁第一本庁舎 2階 西新宿スマートシティラボ周辺

西新宿スマートシティラボについて

「西新宿スマートシティラボ」は、東京都が推進するスマートシティの実現に向けた取り組みの一つであり、西新宿スマートシティは西新宿エリアをフィールドとして、デジタル技術を活用した都市課題の解決や新たな都市体験の創出を目指しています。

▶詳細はこちら: https://www.smart-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/nishi_shinjuku_lab/

■ 展示内容

1. 空間体験プロダクト「360maps」

360maps
360maps

「360maps」は、スマートフォンやタブレットのブラウザから利用できる空間体験プロダクトです。AR技術を活用し、現実空間とデジタルコンテンツを融合させることで、空間そのものの価値を高める体験を提供します。 

今回の展示では、東京都第一本庁舎 2階 西新宿スマートシティラボで、ARコンテンツを活用した体験を提供します。カメラをむけることで館内をより楽しめるARコンテンツを展開し、庁内に滞在する時間そのものをコンテンツへと変える空間体験を提供します。
本取組みを通じて、他の自治体施設や観光施設などへの展開を目指します。

AR大鳥居と桜並木
AR大鳥居と桜並木
西新宿スマートシティラボ内のARアクアリウム
西新宿スマートシティラボ内のARアクアリウム
一緒に泳いでいるような没入体験
一緒に泳いでいるような没入体験

※体験内容は予告なく変更となる場合があります。
※上記画像はイメージであるため、実際の掲出内容と異なる場合があります。

「360maps」の特徴

⚫︎アプリ不要。誰でもすぐに体験できる
専用アプリのインストールは不要。ブラウザから利用できるため、来場者は手軽に体験でき、導入施設もスムーズに提供を開始できます。

⚫︎空間そのものをコンテンツ化するARプラットフォーム

目的地への案内だけでなく、景色や建物、歩く動線そのものを体験コンテンツへと変えることができます。観光ガイドやデジタル展示、スタンプラリーなど、多彩な体験を一つのプラットフォームで提供し、施設の回遊性や滞在価値の向上に貢献します。

⚫︎設備工事不要。既存施設へスムーズに導入可能
ビーコンなどの専用設備や大規模な施工を必要とせず、既存施設への負荷を抑えながら導入できます。公共施設や商業施設、アリーナなど、多様な空間で柔軟に活用できます。

▶360mapsの詳細はこちら:https://corp.360ch.tv/360maps

2. 対話型AIサービス「AI Caster」

AICaster
AICaster

「AI Caster」は、最先端の生成AI技術と、360Channelが培ってきたアバター・映像制作技術を融合した対話型AIサービスです。

AICaster展示イメージ
AICaster展示イメージ

今回の展示では、AIアバターとの自然な会話を通じて、施設案内や情報提供を体験できます。来庁者からの質問に対してリアルタイムに回答することで、公共施設における新しい案内体験を提供します。

「AI Caster」の特長

⚫︎AIアバターが自然な対話で案内 
生成AIとアバター技術を組み合わせることで、人と会話するような自然なコミュニケーションを実現します。施設案内や観光情報の提供、イベント受付など、さまざまなシーンで利用できます。

⚫︎施設ごとの情報を学習し、最適な回答を提供 

施設情報やFAQ、マニュアルなどを学習させることで、それぞれの施設に最適化された情報提供を実現します。情報更新も容易で、運用負荷を抑えながら最新情報を提供できます。

⚫︎ブラウザだけで導入・運用可能
専用アプリを必要とせず、タブレットやデジタルサイネージなどさまざまな端末で利用できます。多言語対応やアバター・音声のカスタマイズにも対応し、自治体や観光施設、企業の受付など幅広い用途で活用できます。

▶AI Casterの詳細はこちら:https://corp.360ch.tv/aicaster

■ 今後の展開

360Channelは、「360maps」と「AI Caster」のさらなる機能向上を進めるとともに、自治体や公共施設、観光施設、商業施設、アリーナ、テーマパークなどへの展開を推進してまいります。

これまで培ってきたXR技術と生成AIを融合し、空間体験と対話体験をシームレスにつなぐことで、公共空間における新たな体験価値を提供し、誰もが直感的に利用できるサービスの実現を目指してまいります。 

株式会社360Channelについて

株式会社360Channelは「新しいテクノロジーを身近にし、人々にオドロキを」というミッションを掲げ、XR技術を核とした総合プロデュース事業を中心に、AIなど様々な先端技術を駆使し、社会に新しい価値と体験を提供し続けていきます。

【総合XRプロデュース事業:VR PARTNERS】
企画から開発、効果測定までをワンストップで支援。年間500本以上の実績を持つVR動画制作をはじめ、AR/VRシステム開発などを通じて多様なニーズに対応。
 ▶HP:https://corp.360ch.tv/

【空間データ事業】

▪️360maps(サンロクマルマップ)/ Spatial Experience Solution

施設・都市空間をデジタル化し、現在位置取得・AR体験・ナビゲーションを提供するSpatial Experience Solution。2DマップとAR技術を組み合わせた直感的な空間体験を実現するとともに、蓄積された空間データを施設運営の高度化にも活用できる。
 ▶HP:https://corp.360ch.tv/360maps

▪️360 Digital Twin(サンロクマル デジタルツイン)

360mapsの空間測量技術を基盤に、空間そのものを情報資産化するデジタルツインプラットフォーム。自動ナビゲーションや距離計測、CMS機能などを備え、大型施設の内覧支援・運営DX、展示会やイベントのデジタルアーカイブ、文化財のデジタル保存などに活用可能。

 ▶HP:https://corp.360ch.tv/360digitaltwin


【AI関連事業】

▪️AI Caster(エーアイ キャスター)

PR動画や研修資料、マニュアルなどを誰でも手軽に映像化できるAIサービス。

ブラウザ完結で業務効率化を促進。

 ▶詳細情報:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000278.000020337.html

 ▶体験URL:https://aicaster.360ch.tv/

【メタバース事業】
▪️
WEBmetaverse
「ウェブサイトのように、1社に一つのメタバース空間を」のコンセプトのもと、アプリ不要でマルチデバイスに対応し、最短1カ月で自社メタバースが開設可能。
 ▶HP:https://lp.webmetaverse.jp/

【上記各サービスのお問い合わせ】

 ▶https://corp.360ch.tv/contact

【採用情報】
360Channelでは、今後さらなるビジネスの拡大を目指して、新たな人材を積極的に募集しています。

 ▶採用ページ:https://partners.360ch.tv/recruit/ 

【会社概要】
社名:株式会社360Channel(サンロクマルチャンネル)
HP:https://corp.360ch.tv/
所在地:東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト6F
設立:2015年11月2日
資本金:2.88億円(資本準備金含む)
代表者:代表取締役社長 小松 恵司
事業内容:総合XRプロデュース事業、360度動画関連事業、空間データ事業、AI関連事業、メタバース事業

【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社360Channel 広報担当:pr_ml@360ch.tv

© 2016-2026 360Channel, Inc.
© COLOPL, Inc.
※360チャンネル\サンロクマルチャンネル、360Channelのロゴ(「36」)は株式会社コロプラの商標または登録商標です。
※コロプラおよびコロプラロゴは、株式会社コロプラの登録商標です。
※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。 

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

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