Secure Code Warrior、AI活用時代に求められる 全ビジネスユーザーを対象としたAIリテラシーコンテンツを拡充
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- テクマトリックス株式会社
- 配信日時
- 2026年9月24日 15時10分
- 転載日
- 2026年10月5日
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セキュア開発学習プラットフォーム「Secure Code Warrior」

テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢井 隆晴、以下「テクマトリックス」)は、豪州Secure Code Warrior Pty Ltd.(本社:豪州ニューサウスウェールズ州、最高経営責任者:Pieter Danhieux、以下「Secure Code Warrior 社」)が提供するセキュア開発学習プラットフォーム「Secure Code Warrior」において、AI活用時代に役立つ新たな学習コンテンツの提供を開始したことを発表いたします。
1. AI活用の拡大にともない高まるセキュリティ教育の重要性
近年、AIの利用は開発部門にとどまらず、営業、マーケティング、事務など、幅広い部門へ拡大しています。生産性向上やコスト削減を目的として活用されており、コンテンツ作成、ワークフローの自動化、情報分析、意思決定支援など、その用途は多岐にわたります。
一方で、AIツールの利用が急速に広がる中、安全な利用方法やセキュリティリスクに関する理解が十分に浸透していないケースも見られます。その結果、AIサービスへの機密情報の入力による情報漏洩や、過剰な権限設定、悪意ある指示による誤作動など、さまざまなセキュリティリスクにつながる可能性があります。
AI活用の拡大にともない、セキュリティリスクを十分に理解しないままAIを使い続けることは、組織全体のセキュリティ態勢に影響を及ぼす可能性があります。そのため、AIを利用するすべての従業員に対し、自社の業務環境においてAIツールがもたらすセキュリティリスクを理解し、適切に対処するためのリテラシー教育の重要性が高まっています。
このような状況を受け、Secure Code Warrior社は、AI活用にともなうリスクへの対策は組織全体で取り組むべき課題であると考え、従来の開発者向けセキュア開発教育やAI駆動開発に関する学習コンテンツに加え、全ビジネスユーザーを対象としたAIリテラシーコンテンツを追加しました。

2. AIを利用するすべての従業員向けAIリテラシーコンテンツ—Citizen AI
Secure Code Warriorに新しく追加された「Citizen AI」は、AIを利用するすべてのビジネスユーザーを対象としたAIリテラシーコンテンツです。営業、マーケティング、事務などのチームメンバーが、ChatGPT、Claude、Gemini、Microsoft CopilotをはじめとするAIツールを日常的に活用する中で、組織にはさまざまなセキュリティリスクが生じる可能性があります。例えば、次のようなリスクが挙げられます。
【AI利用におけるセキュリティリスク】
| 機密情報・個人情報の漏洩 | 業務で扱う機密情報や個人情報をAIツールに入力することで、意図せず社外に情報が渡る可能性 |
| 過剰な権限付与による被害拡大 | AIや連携ツールに与えた権限が、意図しない操作や外部からの侵入経路につながる可能性 |
| 悪意ある指示による誤作動 | 外部から取り込んだ資料やデータに埋め込まれた不正な指示により、AIが意図しない動作をする可能性 |
| コンプライアンス違反 | 各種法令・業界規制(GDPR など)への違反 |
「Citizen AI」は、これらのリスクに対応するため、ビジネスユーザーが実際の業務シーンを通じてAIの安全な利用方法を学べるAIリテラシーコンテンツです。機密情報の取り扱いや生成AIの適切な活用方法など、実務に即した内容により、セキュリティとコンプライアンスに関する理解を深めることができます。また、自動化や生産性向上を目的としたAI活用を推進しながら、セキュリティやコンプライアンス上のリスクを低減するために必要な知識とスキルの習得を支援します。









