この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社アイ・ピー・エス
- 配信日時
- 2026年8月10日 14時05分
- 転載日
- 2026年8月12日
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一般公表されているCandleの区間。当社の投資対象区間とは一部異なります。
1.本契約の概要
新国際海底ケーブル Candle の当社所有分の一部について、IRU※契約ならびに運用保守サービス契約 の締結を決議いたしました。本 IRU 契約は Candle 建設期間に契約者より応分の建設費用の段階的支 払を前受金として受け取りますが、完成まで売上認識をいたしません。2028 年(予定)に建設完工後、 使用権を引き渡した際に売上を一括計上する予定です。以降は契約期間において運用保守サービスに 関する収益を継続的に計上する見込みです。
※IRU…Indefeasible Right of Use。通信回線などの貸借契約の一つで、設置者(所有者)と利用者の双方の合意がない限り、 一方から契約を破棄することができない契約。
契約内容について
① 契約先 守秘義務契約により非開示。
② 契約内容 新国際海底ケーブル Candle の当社所有分の一部について、使用権を提供(IRU 契約)。 ならびに運用保守サービスを提供(運用保守サービス契約)。
③ 契約金額 IRU 契約に関するもの* 98.2 百万米ドル(約 160 億円、1米ドル=160 円で換算)。
*上記に加え、運用保守サービス契約に基づき特定額を運用保守費として 25 年間収益計上する見込み
2.今後の見通し
2027 年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微ですが、業績への影響が判明した場合には、 速やかに開示いたします。
担当者コメント

株式会社アイ・ピー・エス(東証プライム 4390)
問合せ先
株式会社アイ・ピー・エス
経営企画部 ir@ipsism.co.jp
