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「解体して終わり」を変える!解体会社のクリーンアイランドが淡路島に約3,000坪の資源買取拠点「CLEANSTEEL」を10月1日グランドオープン

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社クリーンアイランド
配信日時
2026年9月25日 18時00分
転載日
2026年9月27日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

新事業進出補助金を活用し、約1.37億円を投じて新たな資源買取・選別拠点を整備。約20年の解体経験を生かし、淡路島から関西圏の資源循環へ

株式会社クリーンアイランド(本社:兵庫県南あわじ市、代表取締役:谷池 一真)は、約20年にわたり培ってきた解体工事の経験を生かし、資源買取事業「CLEANSTEEL(クリーンスチール)」を新たに立ち上げ、2026年10月1日(木)、兵庫県南あわじ市に新たな資源買取拠点をグランドオープンします。
本事業は、国の新事業進出補助金(事業計画名:「解体会社が展開する淡路島サーキュラーエコノミー創出事業」)に採択され、新たに整備した資源買取・選別拠点にて地域から広く資源を受け入れる体制を構築しました。

「建物を壊して更地にする」という従来の解体業の役割を超え、発生する資源を回収・選別し、次の流通へつなげる「解体×資源再循環」の新たな取り組みをスタートします。

鉄・スクラップ・買取専門店「CLEANSTEEL」の店舗外観
鉄・スクラップ・買取専門店「CLEANSTEEL」の店舗外観

事業立ち上げの背景:解体現場から見えた「壊した後」の資源価値

事業立ち上げの背景:解体現場から見えた「壊した後」の資源価値

解体工事の役割は建物を更地にして土地利用へつなげることですが、取り壊した建物からは鉄・銅・アルミなど再利用可能な資源が数多く排出されています。

クリーンアイランドは現場での徹底した分別回収の経験から、「解体して終わり」にせず資源を次の工程へつなぐ重要性を見出しました。これまで自社現場内にとどまっていた回収機能を地域全体へ解放し、淡路島発の持続可能なサーキュラーエコノミー(資源循環型経済)の実現を目指します。

なぜ今、CLEANSTEELを立ち上げるのか

これまでクリーンアイランドが担ってきたのは、建物を安全に解体し、その先の土地利用へつなげる仕事です。

CLEANSTEELでは、そこからさらに一歩進みます。

自社の解体現場だけでなく、解体業者や建設関連事業者、地域の企業・事業者、一般のお客様からも資源を受け入れ、買取・選別・保管を行い、次の用途や流通へつなげていきます。

これまで解体工事の現場と、その後の資源の流通に分かれていた工程を、自分たちの事業としてつないでいく取り組みです。

解体現場を知っているからこそ、どのような資源が発生するのか、どのように分別し、どのように扱うことが適切なのか。解体工事の知識と経験を生かせることが、CLEANSTEELの強みです。


そしてこの取り組みは、クリーンアイランドグループにとって、これまで培ってきた解体の経験を生かしながら、新たな事業領域へ踏み出す挑戦でもあります。

地域の「こんなものも買い取れる?」に応える店舗へ

解体工事の現場で培ってきた知識を生かし、法人・個人を問わず幅広い資源の買取に対応します。

主な取扱品目

金属・非鉄スクラップ:鉄スクラップ、銅、ピカ銅、1号銅、ステンレス、アルミ、真鍮、鉛、雑線(家電線)など

機器・日用品類:給湯器、バッテリー、モーター、アルミ缶、スチール缶など

「これは買い取ってもらえる?」

「捨てるしかないと思っていたけれど、資源になるのでは?」

といった地域の身近な疑問に応え、解体業者や建設事業者だけでなく、地域の企業・事業者、一般のお客様にも利用していただける資源買取拠点を目指します。

(※買取価格は市場相場により変動。家電リサイクル対象品や危険物など一部対象外品あり)

CLEANSTEELにおける資源循環の流れ
CLEANSTEELにおける資源循環の流れ

大型車両も持ち込みやすい、フラットなヤード

大型車両にも対応する15メートル・50トンのトラックスケール
大型車両にも対応する15メートル・50トンのトラックスケール

CLEANSTEELのヤードは、車両が出入りしやすいフラットなつくりで、資源の持ち込みや荷下ろしもスムーズに行えます。15メートル・50トンまで計量可能なトラックスケールを設置し、大型車両での持ち込みや、まとまった量の資源にも対応しています。

また、アルミや銅、ピカ銅・1号銅など、非鉄スクラップの買取にも力を入れています。素材ごとの価値をしっかり見極め、適正な価格での買取につなげます。

新事業進出補助金を活用した本格的な設備投資へ

CLEANSTEELの立ち上げにあたっては、国の「中小企業新事業進出補助金」を活用し、資源買取事業の基盤を整えるための設備投資を進めています。

クリーンアイランドが採択された事業計画は、「解体会社が展開する淡路島サーキュラーエコノミー創出事業」。これまでの解体工事で培ってきた知識や経験を生かし、解体現場から生まれる資源に加え、地域の企業・事業者、一般のお客様からも資源を受け入れ、選別・保管・搬出までを行う新たな事業基盤を構築する計画です。

今回の事業にかかる総事業費は約1億3,700万円。補助対象経費は約1億2,500万円で、その2分の1にあたる約6,250万円の補助を受ける事業として、設備整備を進めています。

設備投資では、資源を受け入れるための拠点整備をはじめ、計量・選別・保管など、持ち込まれた資源を適切に扱い、次の用途や流通へつなげるために必要な設備を整備します。

単に買取窓口を設けるだけではなく、資源を受け入れてから、選別・保管し、その先へ送り出すまでの一連の流れを支える体制を整えることが、今回の新事業のポイントです。

約1.37億円の事業規模となる今回の設備投資を通じて、南あわじ市に新たな資源買取・選別拠点を整備し、淡路島にとどまらず、関西圏からより広い地域の資源循環につながる拠点を目指します。

グランドオープン記念イベントを開催

CLEANSTEELでは、10月1日(木)から3日(土)までの3日間、グランドオープンを記念したイベントを開催します。

新たにスタートするCLEANSTEELを地域の皆様に知っていただくとともに、資源買取をもっと身近に感じてもらい、「これは買い取ってもらえるのかな?」と気軽に相談できるきっかけにしたいという思いから企画いたしました。

淡路島・南あわじ市に開設する「CLEANSTEEL」のスクラップ買取ヤード
淡路島・南あわじ市に開設する「CLEANSTEEL」のスクラップ買取ヤード

地域の皆様が気軽に立ち寄れるオープンな拠点を目指し、皆様のご来場をお待ちしております。

特典・企画内容

日時:2026年10月1日(木)〜 10月3日(土) 8:00〜17:00

場所:CLEANSTEEL(兵庫県南あわじ市倭文長田724-1)

持ち込み特典:期間中に資源をお持ち込みいただいた先着100名様にQUOカード500円分をプレゼント

豪華抽選会:1等(ギフトカード)、2等(掃除機)、3等(ビール1ケース)、4等(日用品セット)、5等(軍手)などが当たる抽選会を実施

来場記念品:ご来場者様全員に記念品を贈呈

※イベントの詳細やプレゼント・賞品の内容などは、CLEANSTEEL公式Instagramにて順次お知らせします。

CLEANSTEEL公式Instagram

【CLEANSTEEL 店舗概要】

店舗名
株式会社クリーンアイランド【クリーンスチール事業部】

オープン日
2026年10月1日(木)

事業内容
鉄・非鉄金属などのスクラップ・資源買取

所在地
〒656-0152 兵庫県南あわじ市倭文長田724−1

営業時間
8:00~17:00

定休日
日曜日・祝日

電話番号
0799-53-5733

株式会社クリーンアイランドについて

株式会社クリーンアイランド 代表取締役・谷池一真
株式会社クリーンアイランド 代表取締役・谷池一真

株式会社クリーンアイランドは、大阪府・兵庫県などの関西エリアを中心に全国で解体工事を手がける企業です。

住宅・店舗・倉庫・工場など、さまざまな建物の解体工事に対応し、「安全・迅速・丁寧」を大切にしながら、地域の建物や土地の再生に携わってきました。

今回のCLEANSTEELの立ち上げを新たな事業展開の一つとして、今後も、解体工事で培った知識と経験を生かし、資源の適切な分別・買取・循環を通じて、地域の資源循環に取り組んでまいります。
公式Webサイト:https://www.clean-island.com/

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社クリーンアイランド
三浦
TEL:0799-38-6816
TEL:070-4796-8044

MAIL:sumoto.cleanisland@gmail.com

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