TECHNOLOGY IT NEWS

フレクト、官公庁の「地方公共団体情報システム運用最適化支援事業 申請管理機能・ダッシュボード設計開発業務」を受託

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社フレクト
配信日時
2026年11月4日 11時00分
転載日
2026年11月5日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

株式会社フレクト(本社:東京都港区、代表取締役CEO 黒川幸治、以下フレクト)は、デジタル庁が発注する「令和8年度 地方公共団体情報システム運用最適化支援事業のための申請管理機能及びダッシュボードの設計開発及び運用支援業務」を受託したことをお知らせします。
 

地方公共団体情報システム運用最適化支援事業は、標準準拠システム及びガバメントクラウドへの移行後に一時的に増加している運用経費を、国と地方が協力して計画的に抑制・適正化するための国庫補助事業です。デジタル庁の推計では、令和8年度末までに標準準拠システムへ移行するシステムの運用経費は、移行前の約1,400億円から約2,500億円に増加するとされています。本補助金の交付を受ける地方公共団体は、運用経費の増加要因の分析と対策を盛り込んだ「地方公共団体情報システム運用最適化計画」を策定してデジタル庁に提出することとされており、全国の市区町村及び都道府県から提出される計画を確実に受け付け、内容を確認し、集まった運用経費データを分析に活かせる仕組みの整備が求められています。 


フレクトは、デジタル庁が補助事業の制度設計を通じて積み上げてきた検討の資産を最大限に活用し、短期間での確実なプロジェクト立ち上げと、令和8年度事業範囲である設計・開発から運用支援までを高い成果物品質での提供を図ります。本業務を通じて、地方公共団体職員の限られた時間の有効活用と、国・地方のデジタル予算の適切な運用に貢献します。 

受託業務の概要

事業名:令和8年度 地方公共団体情報システム運用最適化支援事業のための申請管理機能及びダッシュボードの設計開発及び運用支援業務 

発注者:デジタル庁 

契約期間:令和8年8月19日から令和9年3月31日 

フレクトの受託内容

・令和8年度事業範囲である、詳細要件整理、設計、実装および各種テスト、並びに稼働後の運用支援を実施します 

・SaaSプラットフォーム「Salesforce」を基盤とした申請管理機能の構築。市区町村・都道府県・デジタル庁の三者が利用する申請・審査・承認の業務ワークフローを、標準機能を活用して構築します 

・計画の記載項目が多岐にわたることを踏まえ、業務の流れに沿った段階的な入力や入力項目の動的表示等により、操作マニュアルを前提としない画面の実現を目指します 

・ガバメントクラウド(Google Cloud)上でのダッシュボード基盤の構築。運用経費に関するデータを横断的に集計・分析し、デジタル庁・都道府県・各地方公共団体それぞれの役割に応じた画面として提供します 

・団体ごとのデータ参照範囲を各プラットフォームの標準的な権限管理機能で制御し、役割に応じたアクセス制御を実現します 

・アジャイル開発による段階的なリリース。デジタル庁と協議しながら機能単位で開発とデモを繰り返し、計画の提出時期に合わせた稼働を図ります 

・生成AIを活用した設計・実装の効率化。フレクトが過去のAI駆動開発の知見を本業務に展開します 

フレクトの体制

フレクトは、Salesforceの最上位パートナーランク「Summit」の認定を受けており、Salesforce認定資格取得者1,860名、情報処理技術者資格取得者358名(いずれも2026年3月末時点の延べ人数)を擁しています。官公庁向けのSalesforce開発、及びBIツールを用いたダッシュボード構築の実績を持つメンバーが本業務に参画します。 

フレクトは、本業務を通じてデジタル庁の補助事業の円滑な実施を支援してまいります。地方公共団体情報システムの運用最適化のさらなる発展に貢献してまいります。 

※ 本文に記載の運用経費の推計値及び補助事業の概要は、デジタル庁「地方公共団体情報システム運用最適化支援事業費補助金について」(第10回国地方デジタル共通基盤連絡協議会ワーキングチーム 資料2、2026年3月3日)等の公表資料に基づきます。 

※製品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。 

株式会社フレクト 

フレクトは、クラウドとAIの先端テクノロジーで企業の「攻めのDX※」を支援する国内トップクラスのマルチクラウド・インテグレーターです。あらゆるシステムを繋げるデータ連携プラットフォーム「MuleSoft」「Informatica」、データを一元管理するデータ基盤「Data 360」「Databricks」、ID認証基盤の「Auth0」、そして「Agentforce」等のマルチAIの実装を加えたトータルサービスを提供しています。SalesforceやMuleSoftからは、豊富な実績や高い技術力が評価され、最高位のパートナー認定の実績を有しています。 

※攻めのDX: 収益や顧客エンゲージメントの向上を目的として、顧客接点の変革、サービス・商品の変革、ビジネスモデルの変革を通じて新たな顧客体験を創出するためのデジタル化 

本社:〒105-7313 東京都港区東新橋1丁目9-1 東京汐留ビルディング13階 

代表者:代表取締役CEO 黒川 幸治 

設立:2005年8月 

TEL:03-5159-2090 

事業内容:DX支援のプロフェッショナルサービス「クラウドインテグレーションサービス」 

企業サイト:https://www.flect.co.jp 

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する