POWER POOL、総事業規模約45億円の系統用蓄電所事業を展開
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- 発表元
- パワープール株式会社
- 配信日時
- 2026年10月16日 16時40分
- 転載日
- 2026年10月18日
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PP7号合同会社を設立、投資とアグリゲーションを組み合わせた事業体制を構築
パワープール株式会社(本社:東京都港区、以下「POWER POOL」)は2026年9月18日、国内の高圧系統用蓄電所6案件を投資対象とする「PP7号合同会社」を設立いたしましたので、お知らせいたします。
本事業では、合同会社(GK)と匿名組合出資(TK)を組み合わせたGK-TKスキームを活用したもので、総事業規模は約45億円です。匿名組合出資の募集はすでに完了しています。
POWER POOLは、本事業の匿名組合へ出資するとともに、対象蓄電所のアグリゲーション業務を担当いたします。また、TAOKE ENERGY株式会社(本社:東京都港区、以下「TAOKE ENERGY」)がアセットマネジメントおよび運用・保守(O&M)業務を担い、投資、資産管理、設備保守および市場運用を連携させた事業体制を構築しています。
█ GK-TKスキームを活用した投資・運営体制
本事業では、GK-TKスキームを採用し、PP7号合同会社が蓄電設備および事業の権利を保有する仕組みを構築しています。
POWER POOLは、匿名組合出資者の一社として本事業に出資するとともに、アグリゲーターとして電力市場における取引・運用を担当いたします。
一方、TAOKE ENERGYは、アセットマネジメントおよびO&M業務を通じて、蓄電所資産の管理、設備の維持・保守を担います。

█ 今後の展望
POWER POOLは、今後も系統用蓄電所への投資とアグリゲーション事業を推進し、投資と市場運用の両面から蓄電所資産の価値向上に取り組んでまいります。
本事業では、POWER POOLが投資家およびアグリゲーターの双方の立場から事業に関与し、TAOKE ENERGYが資産管理および設備の運用・保守を担うことで、資産の適切な維持管理と電力市場における収益機会の確保を両立する体制を構築しています。
█ 連絡窓口
パワープール株式会社
坂井 朋則(日本語/英語)
03-6381-5876
sakai@powerpool.com
程 崧明(テイ ショウメイ)(日本語/中国語)
03-6381-5876
chengsongming@powerpool.com








