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AirPodsに話すだけでObsidianへメモが届く。「シンプルメモ」がSiri送信に対応、iPhoneはポケットに入れたまま

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ユリカ
配信日時
2026年8月18日 08時32分
転載日
2026年8月20日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

「Hey Siri、シンプルメモで残す」。AirPodsから話すだけで、iPhoneを取り出さずメモを記録。自分宛メールへ送り、設定に応じてObsidianにも保存。呼びかけ方/設定手順も公開

AirPodsからObsidianへメモ。スマホを触らず、声で残す
AirPodsからObsidianへメモ。スマホを触らず、声で残す

iPhoneをポケットに入れたまま、AirPodsからObsidianへ

株式会社ユリカ(所在地:東京都渋谷区、運営責任者:AI ATAKA)は、iOS/watchOS向けメモアプリ「Obsidian連携シンプルメモ」で、Siriを使ったハンズフリー送信機能を提供開始しました。

初期設定後、Siriが利用できる環境でAirPodsを接続していれば、iPhoneを取り出すことなく音声でメモできます。内容は自分宛メールへ送られ、Obsidian連携がオンの場合はObsidianのノートにも記録されます。

シンプルメモが目指すのは、思いついた瞬間から記録までの操作を、できるかぎり短くすることです。

▶ App Storeで無料ダウンロード

https://apps.apple.com/jp/app/id6758438948?pt=128498560&ct=pr20260818_prtimes&mt=8

▶ 設定手順・Siriで使える呼びかけ方・トラブル対処をまとめた特集ページ

https://simplememofast.com/siri/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=pr20260818_siri

思いつきから記録まで、ユーザーは2回の発話

初期設定後、ユーザーが行うのは次の2回の発話だけです。

これまで

(1)iPhoneを取り出す

(2)ロックを解除する

(3)アプリを探す

(4)メモを入力して送信する

Siri送信

(1)「Hey Siri、シンプルメモで残す」とAirPodsに呼びかける

(2)メモの内容を話す

→ Siriの応答で、送信されたことを確認できます

これまでの4ステップが、Siriに呼びかけて話すだけの2ステップに
これまでの4ステップが、Siriに呼びかけて話すだけの2ステップに

実際のやり取りは、これだけです

「Hey Siri、シンプルメモで残す」

→ Siri「何をメモしますか?」

「週末に確定申告の書類をまとめる」

→ Siri「メモを送信しました」

呼びかけとメモ内容を話した後、Siriの完了応答で記録を確認できます。表示や応答は、OS・端末・設定・周囲の環境によって異なる場合があります。

AirPodsに話した内容がそのまま本文になりObsidianへ保存できる(アプリのオンボーディング画面)
AirPodsに話した内容がそのまま本文になりObsidianへ保存できる(アプリのオンボーディング画面)

なぜ、ハンズフリー音声入力を強化したのか

散歩中、移動中、料理中など、アイデアが浮かんでもiPhoneを取り出すまでに忘れてしまう。シンプルメモは、この「思いついてから記録するまで」の操作そのものを減らすことを目指しています。

実機検証:Siriに届く言い方、届かない言い方

開発中に手元の端末で繰り返し検証した結果です(iOS 26/AirPods Pro)。認識結果はOS・端末・Siri設定・環境音により変わるため、動作を保証するものではありません。

【比較的安定して届く】

「Hey Siri、シンプルメモで残す」

→ Siriが「何をメモしますか?」と聞き返し、話した内容がそのまま本文になります。

【アプリに届かない・ブレることがある言い方】

「シンプルメモにメモ」

→ iPhone標準のメモAppへの指示として解釈されることがあります。

つまり、合言葉は「シンプルメモで残す」。「〜にメモ」ではなく「〜で残す」です。

特集ページでは、このほかに「シンプルメモに送信」という言い方や、反応しないときの確認手順も案内しています。

https://simplememofast.com/siri/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=pr20260818_siri

合言葉は「シンプルメモで残す」。「〜にメモ」は標準メモに解釈されることがある
合言葉は「シンプルメモで残す」。「〜にメモ」は標準メモに解釈されることがある

声のメモ、入り口は5つ

Siri送信のほかにも、シンプルメモは手がふさがっている瞬間のための入り口を用意しています。

・Siri送信(iOS 16.4以降)― 声だけで完結。iPhoneはポケットのまま

・アクションボタン(iPhone 15 Pro/15 Pro Max、iPhone 16シリーズ以降)― 側面のボタンを1押し

・背面タップ(iPhone 8以降)― 本体の背面を2回たたく

・コントロールセンター/ウィジェット(iOS 18以降)― 1タップで音声メモ

・Apple Watch(watchOS 26.5以降)― 腕から2タップ

※Siri送信以外は、アプリを起動する操作が1回必要です。

※ショートカットAppを使えば、合言葉や自動化を自分で組み替えられます。

設定は3ステップ

(1)アプリの初期設定を済ませる

送信先メールアドレスを登録・認証し、アプリから送信できる状態にします。

(2)必要な連携を確認する

Obsidianにも残す場合は「詳細設定」から連携をオンにして保管庫フォルダを選び、ショートカットAppで「シンプルメモ」のSiri設定を確認します。

(3)AirPodsを接続してSiriに呼びかける

Siriが「何をメモしますか?」と聞いたら、残したい内容を話します。

なお、AirPods ProとAirPods 4は、ステムを長押ししたときの初期設定が「ノイズコントロールの切り替え」です。機種による違いのない「Hey Siri」から試すことをおすすめしています(設定 → Bluetooth → AirPodsの i →「長押ししたときの操作」→ Siri で変更できます)。

画像付きの詳しい設定方法とトラブル対処は、特集ページにまとめています。

https://simplememofast.com/siri/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=pr20260818_siri

設定チェックリスト。メール認証・Obsidian連携・Siriオンの3点だけ
設定チェックリスト。メール認証・Obsidian連携・Siriオンの3点だけ
AirPods ProとAirPods 4は、ステム長押しの初期設定が「ノイズコントロールの切り替え」。画面内で直し方も案内
AirPods ProとAirPods 4は、ステム長押しの初期設定が「ノイズコントロールの切り替え」。画面内で直し方も案内

利用前に知っておきたいこと

・初期設定と送信先メールアドレスの認証、Siriを利用できる設定が必要です。

・AirPodsは音声の入出力に使い、メモ作成・保存・送信の処理はiPhone側で行います。

・通信環境や端末・OS・Siriの設定によって、認識・表示・応答に差があります。

・オフライン時は送信キューに暗号化して保存し、オンライン復帰後に送信します。

細かな設定方法とトラブル対処は特集ページをご覧ください。運転中・走行中は安全を最優先し、安全ガイドをご確認ください。

https://simplememofast.com/hands-free/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=pr20260818_siri

圏外では暗号化してキューに保存し、電波が戻り次第自動送信
圏外では暗号化してキューに保存し、電波が戻り次第自動送信

同時に強化した関連機能:「高音質録音」

アプリ内の音声入力では、iOS 26以降かつH2チップ搭載AirPodsの接続時に、AirPodsのマイクを使う「高音質録音」を選べるようになりました。音質と距離の自由度が上がる一方、認識開始が約0.7秒遅くなる(開発中の手元環境での計測値)ため、既定はオフ(速さ優先)です。「詳細設定」からオンにできます。

Siri経由の送信では、この設定に関係なくAirPodsのマイクを利用します。

料金・動作条件

ダウンロードは無料です。Freeプランは1日3通まで、期限なく利用できます。Premiumプランは月額500円・年額5,000円(いずれも税込)で送信無制限です。Siri経由の送信は、アプリ内送信と同じ1日の送信枠を共有します。

・Siri送信:iOS 16.4以降

・アクションボタン:iPhone 15 Pro/15 Pro Max、iPhone 16シリーズ以降

・背面タップ:iPhone 8以降

・コントロールセンター/ウィジェットからの1タップ音声メモ:iOS 18以降

・高音質録音:iOS 26以降+H2チップ搭載AirPods

・アプリ本体:iPhoneはiOS 16.0以降、Apple WatchはwatchOS 26.5以降

・Obsidian連携:アプリの「詳細設定」から連携をオンにし保管庫フォルダを選択。プラグインは不要

・記載時点のバージョン:2026年8月12日公開の5.7.5

※価格は日本のApp Storeのものです。地域により異なる場合があります。

よくある質問

Q. AirPodsのボタンを押すだけで送れますか?

A. いいえ。送信は必ずSiriを経由します。AirPodsのステム長押し、または「Hey Siri」でSiriを呼び出してください。

Q. オフラインでも使えますか?

A. 送信内容は暗号化してキューに保存し、オンラインに復帰したときに自動で送信します。

Q. 無料で使えますか?

A. Freeプランは1日3通まで、期限なく無料で利用できます。

「シンプルメモ」について

「シンプルメモ」は、話した内容や書いたメモを自分宛てメールに送信し、設定に応じてObsidianの保管庫にもプラグイン不要で自動追記する、株式会社ユリカ開発のiOS/watchOS向けメモアプリです。Siriを経由すれば、AirPodsから声だけでメモを送れます。

シンプルメモ側がObsidianを利用するワークフローに対応しており、Obsidianの公式・関連サービスではありません。

・製品名:Obsidian連携「シンプルメモ」(旧:Captio式シンプルメモ)

・料金:無料、App内課金あり

・配信元:App Store

・公式サイト:https://simplememofast.com

▶ App Storeで無料ダウンロード

https://apps.apple.com/jp/app/id6758438948?pt=128498560&ct=pr20260818_prtimes&mt=8

▶ 設定手順・Siriで使える呼びかけ方・トラブル対処をまとめた特集ページ

https://simplememofast.com/siri/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=pr20260818_siri

株式会社ユリカについて

株式会社ユリカは、日々の仕事や生活の中で生まれる小さな不便を、シンプルなデジタルプロダクトで解決することを目指しています。「シンプルメモ」は、情報をすばやく残し、あとで見返せる状態にするためのプロダクトとして開発しました。

<会社概要>

会社名:株式会社ユリカ

設立:2023年3月

所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

運営責任者:AI ATAKA

公式サイト:https://simplememofast.com

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社ユリカ シンプルメモ 広報担当

E-mail:support@simplememofast.com

※「Obsidian」は Dynalist Inc.(Obsidian.md)の商標です。本サービスはObsidianの公式・関連サービスではありません。

※Apple、AirPods、Apple Watch、iPhone、Siriは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

※Siriの認識結果は、環境音や話す速さによって変動する場合があります。

※記載の仕様・対応状況は配信時点のものです。

プレスリリース転載ここまで
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