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発表:CBcloud株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000169.000016726.html(2026年8月3日 15時00分 配信)/転載日:2026年8月4日
〜CBcloud・Marq、両社の強み活かし、物流課題解決に貢献〜
ITを活用し運送業界における新たな価値の創出を目指すCBcloud株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松本隆一、以下「CBcloud」)は、アレス・マネジメント・コーポレーション傘下の日本GLP株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:帖佐 義之、以下「日本GLP」)と連携し、2026年8月3日より、国内約180施設の先進的物流施設 を開発・運営する「Marq(マーク)」を起点とする新たな配送プラットフォーム「MarqGO」の提供を開始致しました。2社の強みを掛け合わせ、新たな「持続可能な物流モデル」や配送網の安定に貢献します。

連携の背景・社会的意義
ドライバー不足や労働時間規制により、荷主企業(テナント様)の配送枠の確保競争が激化している現状があります。Marqは物流不動産のマーケットリーダーとして物流業界に関する豊富な専門知識を活かし、顧客の事業成長と物流業界の持続的な発展に尽力してきました。Marqの持つ全国の広大な物流施設網やテナントネットワークと、CBcloudが運営する配送プラットフォーム「ピックゴー」の10万人のドライバーネットワークを掛け合わせ、Marqテナント様をはじめとする荷主企業様の配送課題を解決しながら、新たな「持続可能な物流モデル」や配送網の安定に貢献します。
連携の詳細
国内最大級の軽貨物ドライバーの登録数を誇る「ピックゴー」のシステムを活用し、「Marq」ブランド向けにOEMで提供します。多くの荷物が集まる「Marq」を起点とした配送サービスのため、ドライバーも集まりやすく、最短1分で手配が可能です。Marqテナント様限定の特典として、特別価格でご利用いただけます。

代表締役CEO 松本隆一のコメント
「ドライバー不足や配車難は、運送会社だけでなく荷主企業の皆様にとっても共通の課題となっています。今回、日本GLP様との連携により新たに開始する『MarqGO』は、全国約180の『Marq』施設を起点とし、企業の皆様の配送枠確保と業務効率化を確実にするための具体的なソリューションです 。当社のプラットフォームとMarqの広大なネットワークを掛け合わせ、現場の負担を軽減し、持続可能な物流の実現に貢献してまいります」
■ 「ピックゴー」について
「ピックゴー」は、荷主と配送パートナーを直接つなげる国内最大級(※1)の配送プラットフォームです。「ピックゴー」には軽貨物約7万人、二輪約4万人、一般貨物約3,400社(※2)の配送パートナーが登録しており、24時間365日・全国どこでもWEBで簡単に車両の手配をすることが可能です。依頼から成約まで最短1分以内、配車率は平均96.5%(※3)を実現しています。多様化する荷主の配送ニーズに安定的に応えるとともに、運送会社・ドライバーの付加価値と生産性を高め、適切な対価を支払うことで、双方がwin-winとなる持続可能な配送プラットフォームを構築します。
(※1)国内における運送手配サービスの軽貨物登録数が最大級、自社調べ (※2)2025年7月時点
(※3)配送成約率は軽貨物のみ、2025年1月~12月実績の平均
・サービスページ:https://pickgo.town/
・公式 X:https://twitter.com/cb_pickgo
CBcloud株式会社
会社名 :CBcloud株式会社
東京本社 :東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館9階
沖縄本店 :沖縄県那覇市天久905 琉球新報天久ビル2階
代表者 :代表取締役CEO 松本 隆一
設立 :2013年10月

2013年の設立以来「『届けてくれる』にもっと価値を。」のビジョンの下、配送プラットフォーム「ピックゴー」を通し、配送パートナーの価値が正当に評価される仕組みづくりと配送現場の生産性改善に取り組んでいます。今後も更なる事業拡大に向けてアライアンスを加速させ、テクノロジーの力で配送現場をエンパワーするとともに、拡張性と柔軟性を兼ね備えた持続可能な配送インフラ/エコシステムの構築を行っていきます。
■ Marq Logisticsについて
Marqは、先進的物流施設の開発・運営におけるグローバルリーダーであり、約2,000物件・総延床面積約5,500万㎡の施設を運営しています。世界中の顧客に、高品質の物流施設と最高水準のサービスを一貫して提供することをミッションとしており、深い知見と豊かな経験を持つチームがグローバルな規模と地域で培ったノウハウを組み合わせることで、強力なシナジーを生み出しています。詳細は www.marqlogistics.com をご覧ください。また、現在の物件は https://glprop.heteml.net/lp/ でご確認いただけます。日本GLP株式会社が運営管理する既存の物流施設は、2026年9月1日より物流施設の名称をMarqへと変更します。なお、2025年12月以降2026年9月1日以前に開発、着工、竣工した物件は、先行してMarqを使用しています。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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