使えるねっと、ITサービス事業者向けにSCS評価制度の対策支援をテーマとする無料ウ ェビナーを10月23日に開催
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 使えるねっと株式会社
- 配信日時
- 2026年10月9日 12時24分
- 転載日
- 2026年10月10日
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顧客へのヒアリングから使えるデータプロテクト(Powered by Acronis)を活用した対策提案、継続的な運用支援まで解説

クラウドサービスプロバイダーの使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役:ジェイソン フリッシュ、以下「使えるねっと」)は、2026年10月23日(金)に、アクロニス・ジャパン株式会社との共催オンラインセミナー「SCS評価制度を、新たな提案につなげる〜ITサービス事業者が押さえるべき対策支援と使えるデータプロテクトの活用〜」を開催いたします。
■開催の背景
SCS評価制度は、サプライチェーンを構成する企業のセキュリティ対策状況を評価し、可視化するための制度です。取引先との間で必要な対策やその実施状況を確認することが想定されており、顧客のIT環境を支える事業者にとっても、制度の理解と対策支援の準備が必要になります。
顧客への提案では、製品の機能を説明するだけでなく、現状の対策を把握し、足りない対策と支援できる範囲を整理することが大切です。また、対策の導入後も運用状況を確認し、必要に応じて見直す取り組みが求められます。
9月10日に開催したウェビナーでは、幅広い企業の利用者に向けて、基本的なセキュリティ対策からSCS評価制度への備えまでを紹介しました。今回は、使えるねっとのパートナー企業をはじめとするITサービス事業者に向け、顧客への提案と継続的な運用支援に焦点を当てます。
■本ウェビナーの内容
1.SCS評価制度の要点と、ITサービス事業者が支援できる範囲
制度の全体像を整理し、顧客自身が取り組むことと、ITサービス事業者が支援できることを解説します。
2.顧客の現状と課題を把握するためのヒアリング
バックアップや復旧手順、セキュリティ対策、運用体制など、提案前に確認したい項目と、対策の優先順位を決める進め方を紹介します。
3.使えるデータプロテクト(Acronis)を活用したデータ保護・セキュリティ対策の提案
顧客の課題に応じたバックアップやランサムウェア対策の提案方法を紹介し、製品を活用できる範囲と、別途必要な運用や社内の取り組みを整理します。
4.導入後の継続的な運用支援につなげるポイント
バックアップの実行状況や復旧手順の確認、顧客への報告などを、継続的な運用支援として提案するためのポイントを解説します。
■対象者
・顧客企業へIT製品・サービスを提案する販売代理店・パートナー企業の方
・顧客のシステム構築や運用・保守を担当するITサービス事業者の方
・SCS評価制度をきっかけに、既存顧客への追加提案を検討している方
・データ保護やセキュリティ対策の継続的な運用支援を提供したい方
■開催概要
セミナー名:SCS評価制度を、新たな提案につなげる〜ITサービス事業者が押さえるべき対策支援と使えるデータプロテクトの活用〜
開催日時:2026年10月23日(金)16:00〜17:00
開催形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
主催:使えるねっと株式会社
共催:アクロニス・ジャパン株式会社
登壇:アクロニス・ジャパン株式会社 プリンシパルプロダクトトレーナー 井本 大貴氏
お申し込み:https://tsukaeru.zoom.us/webinar/register/WN_bmlgz1_FQwK-8kfVZvj49A
■ 使えるねっと株式会社について
本社を長野県長野市に置き、ISO27001認証の自社データセンターを運用しています。中小企業向けにクラウドインフラ、情報セキュリティ、オフィスソリューションのサービスを提供しており、海外にはオーストラリア、インドネシアに拠点を持っています。
OEMパートナー制度について:https://www.tsukaeru.net/partner/
使えるデータプロテクト:https://www.tsukaeru.net/data-protect/
SCS評価制度:https://www.tsukaeru.net/scs/
■ 本件に関するお問い合わせ先
使えるねっと株式会社 営業担当
電話:03-4590-8198
Email:sales@tsukaeru.net




