本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社インフォセンス
- 配信日時
- 2026年8月4日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月5日
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~対面・IT・遠隔・自動点呼をワンシステムで実現~
株式会社インフォセンス(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:辛島 信司)は、国土交通省より「デジタル点呼マネージャー」が業務前自動点呼機器として認定(認定番号:JM26-024)されたことをお知らせします。
これに伴い、2026年8月1日より業務前自動点呼機能の提供を開始します。これにより、「デジタル点呼マネージャー」は、対面点呼、IT点呼、遠隔点呼、業務前自動点呼、業務後自動点呼と、現在制度化されているすべての点呼方式に対応します。山九グループの物流現場で培われたノウハウと、インフォセンスのIT技術を融合した「デジタル点呼マネージャー」は、運送事業者の安全運行と運行管理業務の効率化を強力に支援します。
デジタル点呼マネージャーの特徴
①すべての法令対応点呼方式に対応
対面点呼、IT点呼、遠隔点呼、業務前自動点呼、業務後自動点呼まで、現在制度化されているすべての点呼方式に対応しています。企業ごとの運用や営業所の状況に応じて最適な点呼方式を選択できるほか、制度改正や運用変更にも柔軟に対応できる運行管理基盤を提供します。
②点呼だけでなく、運行管理業務全体をサポート
運行管理に必要な情報を一元管理できるシステムです。
・点呼に加え、車両情報や運転者情報の一元管理
・免許証/車検/その他各種有効期限管理を一元化
・組織に応じた柔軟な権限管理
・大規模組織にも対応する堅牢なセキュリティ
日々の運行管理業務の効率化とガバナンス強化を支援します。

③山九グループの現場ノウハウを製品開発に反映
物流現場で培った運用ノウハウを製品開発に反映し、現場で使いやすく実運用に即したシステムを追求しています。今後も、安全性と利便性を兼ね備えた運行管理システムとして継続的な機能強化を進めてまいります。
▲デジタル点呼マネージャーについての詳細はこちら
今後の展望
インフォセンスでは、今後も自動点呼機能のさらなる利便性向上に取り組んでまいります。周辺機器との連携を強化し、設置場所や運用環境の制約を受けにくい、より柔軟な自動点呼環境の実現を目指します。
また、法令改正や物流業界を取り巻く環境の変化にも迅速に対応し、お客様が安心して長く利用できる運行管理ソリューションとして、継続的な機能拡充を進めてまいります。
インフォセンスについて
さまざまなシステムを統合(インテグレート)する高い技術力をもち、企業の課題全般に有効な解決策(ソリューション)を提示できる、お客様にしっかりと寄り添う良きパートナーを目指します。
<会社概要> ・商 号 :株式会社インフォセンス
・住 所 :福岡市博多区冷泉町2-1 博多祇園M-SQUARE
・代表者 :辛島 信司(からしま・しんじ)
▲インフォセンスについての詳細はこちら
《 本件に関するお問い合わせ 》
株式会社インフォセンス
ソリューション営業本部 ソリューション営業部 担当:恵良
TEL:03-4334-7717, FAX:03-4334-7713, MAIL:sales@info-sense.co.jp
以下はtrends編集部による情報です。
