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【ご注意とお願い】オンライン取引環境における「アカウント保護のためのセルフチェックリスト」を整理

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
デューカスコピー・ジャパン株式会社
配信日時
2026年10月30日 20時15分
転載日
2026年11月1日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~自動売買(EA)や外部ツールご利用時における認証管理と、安全な取引環境整備に向けて~

デューカスコピー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:守 義明、以下「当社」)は、透明性の高いECN(Electronic Communication Network)環境のもと、MetaTrader 4(MT4)、JForexをはじめとする取引プラットフォームおよび自動売買(EA)の利用が広がる現状を受け、国内外でオンライン取引におけるセキュリティへの関心が高まる中、お取引を行われる投資家の皆様がご自身の利用環境をご確認いただけるよう、「アカウント保護のためのセルフチェックリスト」を整理いたしました。

近年、多様な取引ツールやクラウド環境、API連携の活用により、トレード環境の利便性が向上した一方で、認証情報の取り扱いや接続環境の設定など、個人では把握しにくいリスクも多様化しております。特に近年の国内外において認証情報や外部連携を巡るセキュリティ事案への懸念が広がっていることを踏まえ、当社におきましても、改めてお客様にご自身の利用環境をご確認いただく機会をご提供することが重要であると考えております。

当社におきましても、MT4やMT5、JForex等の各種プラットフォームと顧客マイページの基盤を独立して運用し、PIN Matrix(乱数表)認証をはじめとする多要素認証の運用に加え、利便性と安全性のさらなる向上のためPasskey(パスキー)対応の準備を進めるなど、より利用しやすい認証環境の整備に継続して取り組んでおりますが、当社によるセキュリティ対策に加え、お客様ご自身による認証情報や利用端末の適切な管理も重要です。

本案内は、特定のサービスに限定せず、オンラインで取引を行われるすべての投資家様が、ご自身の取引環境を今一度見直すための基本的な確認項目として取りまとめたものです。

1. アカウント保護のための「7つのセルフチェックリスト」

安全な取引環境を維持するために、投資家の皆様がお手元でご確認・実施いただける基本事項を以下の通り整理いたしました。

認証情報の複雑化と使い回しの防止

取引アカウントのパスワードは、他のWEBサービスやSNS等で利用しているものと使い回さず、英数記号を組み合わせた12文字以上の複雑な文字列に設定されているか。

平文(テキスト)保存の回避と不要ファイルの整理

ID・パスワードやAPIキーなどの認証情報を、PCやVPS内のテキストファイル等に暗号化せず保存していないか。また、不要になった設定ファイル等が残っていないか。

多要素認証(MFA)の適切な設定

マイページや取引ツールに用意されている二段階認証や乱数表(PIN Matrix)等の認証情報を、第三者や未承認の外部サービスに入力・開示していないか。

接続環境・OSの最新化と不要ソフトウェアの確認

トレードに利用しているPCやVPS環境のOS、セキュリティソフトを常に最新の状態に保ち、用途の不明なツールや長期間使用していないプログラムが動作していないか。

外部連携・APIキーの権限管理(必要最小限の付与)

自動売買(EA)や外部分析ツール、通知連携(Webフック等)を利用する際、不要なアクセス権限や取引実行権限を過剰に与えていないか。

アクセス通知の活用と異変の早期検知

ログイン時のメール通知機能等を有効にし、普段と異なるIPアドレスや未承認端末からのアクセス発生時にすぐ気づける状態になっているか。

定期的なアクセス履歴・注文レポートの確認

身に覚えのないログイン通知や、意図しないポジションの保有・注文履歴がないか、定期的にマイページおよび取引レポートを確認しているか。

【自動運用(EA・VPS)環境における留意点】

VPS(仮想専用サーバー)等を利用して自動売買(EA)や外部連携ツールを運用されている場合、リモートデスクトップ上での平文テキストによる認証情報の管理や、各種通知連携(Webフック等)における過剰なアクセス権限の設定は、セキュリティ上の大きな盲点となり得ます。事故を未然に防ぐため、ご利用環境の構成や接続権限の点検・見直しは、安全な取引を維持するための不可欠な対応としてご実施ください。

2. 当社のスタンスと今後の取り組み

デューカスコピー・ジャパンは、スイス発のECNテクノロジーと金融ノウハウをベースに、日本の金融商品取引業者として法令を遵守し、公平・透明かつ安全なお取引環境の維持に努めております。

国内外でセキュリティへの懸念が強まる中、システム側の対策にとどまらず、投資家の皆様とともに安全なご利用環境を整えていくための情報提供も大切な取り組みと考えております。
今後も投資家の皆様が安心してお取引に集中できるよう、誠実なサービス運営とセキュリティ啓発に取り組んでまいります。

【デューカスコピー・ジャパン株式会社について】

所在地:〒104-0061     東京都中央区銀座2-14-4
代表者:代表取締役社長 守 義明
業務内容:店頭外国為替証拠金取引業務、有価証券等管理業務、店頭商品デリバティブ取引業務
登録番号:関東財務局長(金商)第2408号
加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1587)日本商品先物取引協会
URL:https://www.dukascopy.jp/
 

【本件に関するお問い合わせ先】

デューカスコピー・ジャパン株式会社 カスタマーサポート

TEL:0120-077-771(受付時間:平日 9:00~17:00)
Email:info@dukascopy.jp

プレスリリース転載ここまで
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