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発表:SORABITO株式会社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000015533.html(2026年7月31日 10時00分 配信)/転載日:2026年8月1日
「i-Rental 点検」導入企業2社の事例から、点検・整備情報の一元管理、段階的なデジタル化、現場定着の実践ポイントを紹介
SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:博多 一晃、以下「SORABITO」)は、建機レンタル会社向けサービス「i-Rental 点検」の導入事例をまとめたホワイトペーパー「i-Rental 点検 導入事例 点検・整備情報の一元管理と現場に定着するDXの実践事例」を公開しました。
本ホワイトペーパーでは、「i-Rental 点検」を活用して点検・整備情報の一元管理やデジタル運用を進める、レンテック大敬株式会社と株式会社中川船舶の2社の導入事例を紹介しています。
建機レンタル業界や建設・船舶工事の現場では、点検表、点検写真、修理記録、整備履歴などの情報を正確に残し、必要なタイミングで確認できる状態にすることが重要です。一方で、紙の点検表、個人端末に保存された写真、拠点ごとのフォルダ管理などに情報が分散し、確認・共有・保管に時間がかかるケースがあります。
本資料では、点検結果、写真、整備履歴、修理報告などをデジタルで管理し、現場・事務所・関係部門が同じ情報を活用できる状態に整えることで、確認作業の削減、情報共有の効率化、点検品質や安全意識の向上につなげている2社の取り組みを紹介しています。

具体的な活用内容や導入後の変化をまとめたホワイトペーパーは、
以下のページよりダウンロードいただけます。
「i-Rental 点検」導入事例 ホワイトペーパー ダウンロードページ
掲載事例の概要
CASE 01:レンテック大敬株式会社
レンテック大敬株式会社では、建機レンタル業における修理点検、整備履歴管理、写真管理、拠点間・部門間の情報共有において、「i-Rental 点検」を活用しています。
同社では、点検・整備時の写真や整備履歴が十分に整理・一元管理されておらず、確認のたびに事務所と現場の往復や、拠点間での電話確認が発生していました。
「i-Rental 点検」の活用により、点検履歴や機械情報をシステム上で一元管理し、スマートフォンから写真や点検結果を確認できる運用を構築。導入後は、確認作業や移動、拠点間連絡の削減に加え、作業履歴の蓄積による整備品質の可視化にもつながっています。
CASE 02:株式会社中川船舶
株式会社中川船舶では、船舶ごとの始業前点検、修理報告、月例点検、点検記録の提出・保管業務において、「i-Rental 点検」を活用しています。
同社では従来、船舶ごとに紙の点検表を用意し、配布・回収・保管していたため、30隻分の点検表準備や元請会社への提出対応に手間がかかっていました。
「i-Rental 点検」の活用により、まずは始業前点検から導入し、修理報告、月例点検へと段階的に活用範囲を拡大。導入後は、紙の点検表管理の手間削減や点検状況の把握に加え「担当船」という考え方が生まれ、現場の責任感や点検意識の向上にもつながっています。
2社の事例から見えた共通ポイント
本ホワイトペーパーでは、2社の導入事例をもとに、点検・整備業務のデジタル化を進めるうえで重要となる共通ポイントを5つの観点で整理しています。
・点検・整備情報を一元管理することで、確認業務を減らす
・現場で使える範囲から始めることが、定着の鍵になる
・写真・履歴・記録を残すことで、判断と説明の根拠を明確にする
・情報共有の仕組みを整えることで、部門・拠点・現場の連携が進む
・点検業務DXは、効率化だけでなく品質・安全意識の向上にもつながる
各社の具体的な取り組みや、導入後の変化は、ホワイトペーパーにて詳しく紹介しています。
ホワイトペーパー概要
タイトル:「i-Rental 点検」 導入事例 点検・整備情報の一元管理と現場に定着するDXの実践事例
主な内容:
・はじめに
・導入事例サマリー
・CASE 01 レンテック大敬株式会社
・CASE 02 株式会社中川船舶
・2社の事例から見えた共通ポイント
・「i-Rental 点検」について
「i-Rental 点検」導入事例 ホワイトペーパー ダウンロードページ
「i-Rental 点検」とは
「i-Rental 点検」は、建設機械をはじめとした各種車両の点検表をペーパーレス化するサービスです。本サービスでは、1台の建設機械・車両に対して複数の点検結果、修理結果と写真を一括管理できるほか、点検種類(出庫点検、入庫点検、簡易点検、定期点検など)を任意にカスタマイズできるため、建機レンタル事業における点検業務の実態に即した運用が実現できます。スマートフォンやタブレット、パソコンなど、マルチデバイス対応となっており、整備士だけでなく、点検業務の管理者や貸出業務を担当するフロント担当などの内勤スタッフによる利用、営業担当による外部からのアクセスを可能にするなど、車両レンタル事業に関わるすべての方に使いやすい環境を提供しています。点検結果の登録作業の効率化、点検履歴検索の効率化のほか、点検・修理情報のリアルタイム共有などに寄与します。
また、2026年1月に法定の「特定自主検査」に対応した新機能を正式にリリース。公益社団法人建設荷役車両安全技術協会の指定様式に準拠した検査表の作成が可能になりました。
従来の「特定自主検査指針」が「特定自主検査基準」へと格上げされ、より厳格な検査実施と記録管理が求められることを背景に、ITの力で企業のコンプライアンス(法令遵守)体制強化と現場の負担軽減を両立させ、現場の安全DXの推進に貢献します。

SORABITOについて
SORABITOは、「はたらく機械のエコシステムを共創する」をビジョンに掲げ、建設現場に不可欠な機械の調達・利用を支援するサービスを開発・提供しています。建設機械レンタル会社向けサービスである「i-Rentalシリーズ」は、建設会社からのレンタル注文をオンライン化する「i-Rental 注文」、建設機械の点検業務を効率化する「i-Rental 点検」があります。また、建設会社向けサービスである「GENBAx点検」は、建設機械の始業前点検のほか、設備や足場の点検、安全点検などあらゆる点検表をペーパーレス化します。規模や地域に関わらず様々な建設会社様での導入が進んでいます。
社名:SORABITO株式会社
代表者:代表取締役社長 博多 一晃
所在地:東京都中央区日本橋茅場町1丁目9番2号 第一稲村ビル8階
設立:2014年5月12日
本件に関するお問い合わせ
SORABITO株式会社
事業推進室 広報担当
marketing@sorabito.com
参考リンク
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
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