高負荷駆動用ボールねじ 高速・耐熱仕様「HTF-SRM™」が「2026年“超”モノづくり部品大 賞」の「機械・ロボット部品賞」を受賞
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- 発表元
- 日本精工株式会社
- 配信日時
- 2026年10月29日 10時43分
- 転載日
- 2026年10月30日
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日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下NSK)は、「2026年“超”モノづくり部品大賞」において「機械・ロボット部品賞」を受賞しました。
今回受賞した高負荷駆動用ボールねじ 高速・耐熱仕様「HTF-SRM™」は、プラスチック製品の需要増加やカーボンニュートラルという時流において、電動射出成型機に求められる生産性向上を目的としたハイサイクル化や、プラスチック材料の消費量削減を目的とした薄肉成形に貢献する製品です。新開発の「SRM循環方式」と構成部品の耐熱化により、業界最高水準の高速性・耐熱性を実現しています。*
*詳細については後述「関連プレスリリース」より参照ください。

■受賞概要
・受賞内容 2026年 "超"モノづくり部品大賞 機械・ロボット部品賞
・受賞対象 高負荷駆動用ボールねじ 高速・耐熱仕様「HTF-SRM™」
・主催 モノづくり日本会議、日刊工業新聞社
・後援 経済産業省、日本商工会議所、日本経済団体連合会
・公式サイト https://award.cho-monodzukuri.jp/

■関連プレスリリース
・2023年11月14日発表: 本製品開発時のプレスリリース
■NSKについて
NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。
NSKについての詳細は、こちらのページをご覧ください。





