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アンドドットの営業担当者が自社AIハーネスを活用し、日本青年会議所(JC)の防災 アプリ「マモルカ」を開発

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
アンドドット株式会社
配信日時
2026年11月2日 07時00分
転載日
2026年11月3日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

親子で防災を学び、家族の約束を形にするカードゲーム型アプリ

AXプロデュース事業を展開するアンドドット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:茨木 雄太、以下:アンドドット)は、公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会(以下:JC近畿地区協議会)とともに、防災対戦アプリ「マモルカ」を開発しました。アンドドットの営業担当者が自社開発のAIハーネス基盤を活用して開発を主導し、完成したアプリはJC近畿地区協議会の防災啓発事業の一環として公開されています。

【AXプロデュース事業とは】

AXプロデュース事業とは、AIを活用した業務改革(AX = AI Transformation)を、企業が理想的な形で実現できるよう総合的にプロデュースする事業です。単なるAIツールの導入支援に留まらず、企業のビジネスモデルそのものをAI前提で再構築し、持続的な競争優位性を創出する包括的なサービスです。経営課題や現場の業務プロセスを深くヒアリングした上で、最適なAI技術の選定から、実装、そして組織文化への定着・教育までを一貫して伴走支援をします。

営業担当者の発案から、防災アプリの開発へ

本プロジェクトは、子どもや家族が防災を自分ごととして考えられる仕組みをつくりたいという要望から始まりました。アンドドットの営業担当者が構想と要件整理を担い、自社開発のAIハーネス基盤を活用してアプリ開発を主導しました。

営業活動で得た利用者視点を自社のAIハーネスを活用し、営業が直接開発することで、企画から公開までを短いサイクルで進めました。完成したアプリは、JC近畿地区協議会の防災啓発事業の一環として採用・公開されています。

親子で遊びながら、家庭の防災計画をつくる「マモルカ」

「マモルカ」は、災害をテーマにしたカードバトルを通じて、子どもが楽しみながら防災の知識と判断を学べるアプリです。ゲームの途中では、避難場所や家族との連絡方法などを話し合う問いかけが表示されます。

入力した内容は、各家庭の防災計画であるFCPシートとしてまとめられ、画像やPDFで保存・共有できます。防災を一度きりの学習で終わらせず、家族で備えを話し合うきっかけにすることを目指しています。

主な機能は以下の通りです。

  •  災害をテーマにしたカードバトル形式の防災クイズ 
  • 家族の避難場所や連絡方法を考える入力機能 
  • FCPシートの作成 
  • 作成したFCPシートの画像・PDF出力 

日本青年会議所(JC)近畿地区協議会の防災啓発施策として公開

JC近畿地区協議会は、家庭における防災意識の向上と、自助・共助の推進を目的に「マモルカ」を公開しました。親子で遊びながら防災について話し合い、それぞれの家庭に合った行動を決められる体験を通じて、防災を日常の備えへつなげます。

アンドドットは、営業担当者が構想したアイデアを自社AIハーネス基盤で具体的なアプリケーションへ落とし込み、地域の防災啓発に活用される形まで実装しました。本件は、営業と開発の距離を縮め、現場で生まれた課題意識を短いサイクルで社会実装へつなげた事例です。

担当者コメント

足立朋之

アンドドット株式会社 営業統括責任者
 

普段は営業としてお客様の課題やご要望を伺う立場ですが、今回は自社のAIハーネスを使って、私自身も「マモルカ」の開発に取り組みました。 エンジニアではない私にとって、実際に使う方の声を聞きながら、自分の手で機能を改善していけたことは、とても貴重な経験でした。 一方で、アプリはつくって終わりではありません。社内のエンジニアや関係者の皆さまと連携し、公開・運用まで進める中で、現場のニーズを本当に使える形にする難しさと大切さをあらためて実感しました。 今回の経験を通じて、営業だからこそ拾える現場の声を、ものづくりに直接活かせる可能性も感じています。 「マモルカ」が、子どもたちとご家族が防災について話し合うきっかけになれば嬉しいです。

【アンドドット株式会社 会社概要】

会社名 :アンドドット株式会社
代表者 :代表取締役 茨木 雄太
所在地 :〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル(GUILD)2F-O1
設立  :2023年6月6日
事業内容:常駐型FDE/AXプロデュース事業/行政向け事業/共創事業
URL  :https://and-dot.co.jp/

【本リリースに関するメディアからの問い合わせ】

会社名 :アンドドット株式会社
E-mail :pr@and-dot.co.jp
担当者 :アンドドット広報室

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