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リボルバーのクラウドCMS「dino」、価格据え置きで機能・利用枠を拡充

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社リボルバー
配信日時
2026年10月1日 10時30分
転載日
2026年10月5日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

サイト規模に応じて選びやすいプラン体系へ。prismとともに、リボルバーの二つの柱として展開

株式会社リボルバー(本社:東京都港区、代表取締役社長:西 宏司)は、本日2026年10月1日、クラウドCMS「dino」のプラン内容を改定しました。料金を据え置いたまま、Liteプランで利用できる主要機能を拡充し、全プランで管理者アカウント数を増加します。あわせてサービスディスクリプターを「クラウドCMS」へ改め、今後もdinoを当社の中核プロダクトとして継続的に強化してまいります。

価格据え置きで、Liteプランの主要機能を拡充

dinoでは、サイトの規模や運用体制に応じて、Lite、Standard、Professionalの3つのプランを提供しています。

これまでは、各プランで対応するPV数や管理者アカウント数に加え、一部機能の利用可否にも違いを設けていました。今回の改定ではこの構成を見直し、これまでStandard以上で提供していた主要機能をLiteプランにも拡大します。

月額5万円のLiteプランでも、編集履歴管理、管理者権限設定、テスト用サブアカウント、ストック型コンテンツなど、dinoの主要機能を利用できるようになります。また、多言語対応サブアカウントと外部配信用RSSも、Liteプランから有料オプションとして追加可能になります。

基本料金および従量課金は従来から変更ありません。価格据え置きのまま利用できる機能と管理者アカウント数を拡充し、より幅広いWebサイト運営に対応します。本改定は、既存のdino利用企業にも同日より適用します。

各機能の詳細については、dinoのサービス資料をご覧ください。

サイト規模に応じて選ぶ、シンプルな3つのプラン

今回の改定により、LiteとStandardの主要な機能差をなくし、Webサイトのアクセス規模や運用に関わる人数に応じてプランを選べる構成とします。Professionalプランでは、これらに加えて会員管理機能を利用できます。

2026年10月1日以降の料金プラン

Lite Standard Professional
基本料金(税別)※ 5万円/月 10万円/月 20万円/月
基本料金内PV 30万PV/月 100万PV/月 300万PV/月
従量課金(上限PV超過時) 2万円/10万PV 7万円/100万PV 7万円/100万PV
管理者アカウント数
(サイト管理者|記事作成者)
5|10 10|20 20|50
会員管理機能 ― ― ○

※年間一括払い時の金額です。

管理者アカウント数(サイト管理者|記事作成者)は、Liteが従来の「3|3」から「5|10」へ、Standardが「5|10」から「10|20」へ、Professionalが「10|20」から「20|50」へ、それぞれ拡大します。

「B2BクラウドCMS」から「クラウドCMS」へ

dinoは2025年10月、従来のオウンドメディア向け「コンテンツマーケティングスイート」から、企業サイト全般を支える「B2BクラウドCMS」へと再定義しました。

そして今回、企業の業種や事業領域を問わず幅広いWebサイトで活用されるサービスであることを、よりシンプルに表すため、サービスディスクリプターを「B2BクラウドCMS」から「クラウドCMS」へ改めます。今後は「クラウドCMS dino」として、企業サイトやオウンドメディアをはじめ、さまざまなWebサイトの構築・運営を支えていきます。

dinoとprism、二つのプロダクトを柱に

リボルバーは本年9月、AI多言語発信プラットフォーム「prism」を発表しました。prismは、dinoの技術基盤と、企業の情報発信を支える中で培ってきた知見を土台として生まれた新たなプロダクトです。

今後もdinoの開発・改善を継続し、企業のWebサイト基盤を支える「dino」と、言語の壁を越えた情報発信を支える「prism」の二つを柱に、企業の情報発信を支える領域を広げてまいります。

クラウドCMS「dino」について

「dino」は、2015年より株式会社リボルバーが自社開発・提供しているクラウドCMSです。コーポレートサイトやオウンドメディアをはじめ、企業によるさまざまなWebサイトの構築・運営に利用されています。

日常的なコンテンツ更新から複数の管理者による運用、大規模アクセスへの対応まで、企業の継続的な情報発信を支えるWeb基盤として提供しています。

公式サイト:https://revolver.co.jp/dino

株式会社リボルバーの概要

社名:株式会社リボルバー

創業:2012年7月30日

代表者:西 宏司(代表取締役社長)

本社:東京都港区新橋5-33-10

事業内容:クラウドCMS「dino」の開発・提供、企業サイト・オウンドメディアの構築・運営支援、AI多言語発信プラットフォーム「prism」の開発

URL:https://revolver.co.jp

本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社リボルバー 広報チーム(會田)

E-mail:press@revolver.co.jp

URL:https://revolver.co.jp/Contact

プレスリリース転載ここまで
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