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ABEJA、AIマネジメントシステム(AIMS)の国際規格「ISO/IEC 42001」の認証を取得

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こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。

発表:株式会社ABEJA/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000224.000010628.html(2026年7月29日 15時30分 配信)/転載日:2026年7月30日

 株式会社ABEJA(本社:東京都港区、代表取締役CEO:岡田 陽介、以下「ABEJA」)は、AIマネジメントシステム(AIMS)における最新の国際規格「ISO/IEC 42001」の認証を取得したことをお知らせいたします。

 ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念に掲げ、ABEJA Platformを中核に、顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現するエンタープライズプラットフォーム事業を展開しています。ABEJA Platformは、AIをPoC(概念検証)ではなく実運用として成立させ、Agentic AIによる意思決定とPhysical AIによる実行を統合することで、データ、意思決定、オペレーションを一体的に扱い、リアル空間における業務の高度化を支える実装基盤です。また、人とAIが協調する「Human in the Loop」を前提としたアーキテクチャの元、初期段階からAIの実運用を可能にし、「ゼロPoC」を実現します。これにより、ミッションクリティカルな業務においても、AIを業務プロセスに組み込みながら継続的に高度化することが可能です。

 「ISO/IEC 42001」は、組織がAI技術を適切かつ安全に開発・提供・利用するためのガバナンス体制を評価する、世界初となるAIマネジメントシステムの国際規格です。※1

 2023年に発行され、国内においては2026年に公的な認定・審査体制が整備された最新の規格となります。

 現在、生成AIの急速な普及とAIの高度化・自律化に伴い、技術的な安全性の確保、意思決定プロセスにおける説明責任の明確化、高度なサイバーセキュリティ対策等、AIの制御要件は複雑化しています。

 AIのポテンシャルを最大限に引き出し、「信頼できるAI」として社会インフラへ定着させるためには、AIガバナンス体制の強化が不可欠です。

 実際、ABEJAの顧客であるエンタープライズにおいても、AIガバナンスの担保が重要な論点となっています。ABEJAは、議論が活発化する以前より重要性を認識し、率先してAIガバナンス体制を整備し続けてまいりました。外部の有識者がAIの倫理や法務的観点から課題を討議する委員会「Ethical Approach to AI」(EAA)の設立やAIの開発や利用に関する指針となるAIポリシーの策定などを業界に先駆けて取り組んでおります。

 参照:https://www.abejainc.com/en/news/20190821/1

 参照:https://www.abejainc.com/ai-ethics

 ABEJAは、AI事業者として、こうした取り組みを客観的かつ透明性をもって証明していくことが必要であると考えております。このたびの「ISO/IEC 42001」の認証取得により、当社が展開する事業が、国際基準を満たす適切なガバナンス体制であることが客観的に証明されたと認識しています。

 ABEJAは、引き続き、ABEJA Platformを通して、ミッションクリティカル業務におけるAI活用を支援し、産業構造の変革を推進します。

登録組織名:株式会社ABEJA

認証規格:ISO/IEC 42001:2023

認証適用範囲:・AI活用の運用基盤「ABEJA Platform」の提供

       ・小型マルチモーダルモデルの提供

       ・店舗解析AIサービスの提供

       ・業務効率化に伴うAIの利用

認証決定日:2026年7月22日

審査機関:SGSジャパン株式会社

登録認証番号:JP26/00000220

※1 https://www.meti.go.jp/press/2023/01/20240115001/20240115001.html

 ■ 株式会社ABEJAについて 

 ABEJAは、「ゆたかな世界を、実装する」を経営理念に掲げ、ABEJA Platformを中核に、顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現するエンタープライズプラットフォーム事業を展開しています。ABEJA Platformは、AIをPoC(概念検証)ではなく実運用として成立させ、Agentic AIによる意思決定とPhysical AIによる実行を統合することで、データ、意思決定、オペレーションを一体的に扱い、リアル空間における業務の高度化を支える実装基盤です。また、人とAIが協調する「Human in the Loop」を前提としたアーキテクチャの元、初期段階からAIの実運用を可能にし、「ゼロPoC」を実現します。これにより、ミッションクリティカルな業務においても、AIを業務プロセスに組み込みながら継続的に高度化することが可能です。 

本社:東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階 

設立:2012年9月10日 

代表:代表取締役CEO 岡田 陽介 

事業:顧客のAI活用を実運用として成立させ、継続的な高度化を実現する「エンタープライズプラットフォーム事業」 

URL :https://abejainc.com

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。

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