TECHNOLOGY IT NEWS

【日本ナレッジスペース】AI活用企業を特集する「AI SELECTION」に選出!Google WorkspaceのAI使い放題や特許技術環境など、社員主体のAI活用を後押しする独自の支援制度が評価

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
日本ナレッジスペース株式会社
配信日時
2026年9月16日 10時34分
転載日
2026年9月28日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

「使うAIは社員が選び、会社は土台を用意する」をコンセプトに、標準ツールであるGeminiのプライベート利用許可から、特許技術を備えた外部AI統合プラットフォームの導入まで、全方位で社員を支援。

システム開発およびITインフラ構築を手がける日本ナレッジスペース株式会社(代表取締役:松岡竜邦本社:東京都港区、大阪支社:大阪府大阪市)は、この度、AI活用企業の選出メディア「AI SELECTION(大阪エリア)」に選出されたことをお知らせいたします。

当社が推進するボトムアップ型のAI導入アプローチと、それを体現する先進的なAI関連福利厚生が、次世代の人材育成および業務効率化の優れたモデルケースとして高く評価されました。

■ 「AI SELECTION」選出の背景

「AI SELECTION」は、日本全国の実用的なAI活用事例を発掘し、その取り組みを発信するメディアです。 当社は2014年の創業時より「エンジニアに優しい会社」を掲げ、働きやすい環境づくりに努めてまいりました。2026年7月からはその延長線上にAIを位置づけ、トップダウンによる強制的なツール導入ではなく、「社員一人ひとりが自分に最適なAIを選び、業務や自己研鑽に活かすための土台を会社が提供する」という環境を構築しています。この組織全体のAIリテラシーを高める取り組みが、先進的であると評価され今回の選出に繋がりました。

・AI SELECTION トップ:https://aiselection.jp/

・当社の掲載ページ:https://aiselection.jp/osaka/companies/005/

■ 選出の決め手となった「独自のAI支援制度」

AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、社員の可能性を広げるパートナーとして位置づけ、日々の業務環境から実践スキル育成までを網羅した4つの独自制度を展開しています。

1. 「Google Workspace×Gemini」〜標準業務ツールのAIをプライベートでも使い放題〜 

当社の標準業務プラットフォームであるGoogle Workspaceに搭載されている「Gemini Pro」や「Gemini Notebook」などの強力なAI機能を、全社員が使い放題となる環境を整備しています。AI活用のさらなる推進とスキルの習得を目的とし、これらのAIツールのプライベートでの使用も公式に許可。日々の業務から個人の創作・学習活動まで、シームレスにAIを活用できる基盤を提供しています。

2. 「My AIツール補助制度」〜自分にとって最適なAIを自由に選ぶ〜 

社員が「自分にとって最も使いやすいAIツール」を自由に選択し、利用料金として年間最大2万円を会社が補助する制度です。業務内容や個人のスキルレベルによって最適なAIは異なるため、多様性を尊重し、こちらもプライベートの学習や創作活動での利用を認めています。

3. 「AIまるごと使い放題制度」〜特許技術を備えた外部AI統合プラットフォームの導入〜 

企業向けAI統合プラットフォーム「ナレフルチャット」を福利厚生として導入し、最先端AIを横断的に利用できる環境を構築しています。

●複数AIのシームレスな統合

ChatGPT、Gemini、Grok、Claude、Perplexityなどが同一プラットフォーム上に統合されており、即座に切り替えが可能です。

●特許技術によるプロンプト自動生成・共有

簡単な入力で最適な指示文へ自動昇華させる機能(特許番号 第7620171号)や、優れたプロンプトを社内で共有・評価できる機能(特許番号 第7626986号)が実装されています。

●非学習設計と堅牢なセキュリティ

入力データが外部AIの学習に利用されないセキュアな設計であり、プラットフォーム自体が外部機関の脆弱性診断で最高評価の「A評価」を獲得しています。

4. 「AI活用模擬演習制度」〜AIを“使う”から“駆使する”へ〜 

単にツールを提供するだけでなく、AIを実務レベルで使いこなすための「模擬演習」を社内で独自に提供する制度です。「業務要件を整理しAIに伝わる形で言語化する力」や「AIの出力を評価して改善指示を出す力」など、実践的なスキルを体系的に学びます。

■ 今後の展望

AI技術が目まぐるしく進化する現代において、企業競争力の源泉は「ツールそのもの」ではなく「ツールを駆使する人材」にあります。日本ナレッジスペースは、今後も社員の挑戦を支える福利厚生をアップデートし続け、エンジニアや全社員が安心して技術力を磨き、持てるパフォーマンスを最大限に発揮できる環境づくりを推進してまいります。

会社概要

社名:日本ナレッジスペース株式会社

代表:松岡 竜邦 

所在地:【東京本社】東京都港区新橋6丁目20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F

    【大阪支社】大阪府大阪市北区西天満2丁目6-8 堂島ビルヂング6F 

事業内容:システムソリューション、インフラソリューション、業務支援サービスなど 

企業サイト:https://www.jpn-ks.co.jp/

プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する