UMUとHRファーブラがAI時代のリーダーシップセミナーを共催、「学びのフロー」構築を解説
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ユームテクノロジージャパン株式会社は2026年4月17日、株式会社HRファーブラと共同でオンラインセミナーの開催を発表しました。
UMUとHRファーブラが共催するAI時代のリーダーシップセミナー
AI学習プラットフォーム「UMU」を展開するユームテクノロジージャパンと、組織人事コンサルティングを手がけるHRファーブラが共同で開催します。昨年の「ATD-ICE 2025」で注目された「Humanity」の議論を出発点とし、組織を率いるリーダーに問われる「人間にしかできない価値とは何か」という問いを掘り下げる構成です。
第1部ではHRファーブラ代表取締役の山本紳也氏が「適応型リーダーシップ」のあり方を語り、第2部ではユームテクノロジージャパンの生成AIエバンジェリスト沖本拓也氏が現場での実践・定着の仕組みを解説します。AIを単なるツール導入で終わらせず、チームのパフォーマンス向上へつなげる具体的なアプローチを示すプログラムです。
セミナーで得られるメリットと対象者
本セミナーでは「Humanity」を軸に、AI時代における人の役割を再定義する視座の獲得や、企業学習と日々の業務にAIを組み込む「学びのフロー」の構築手法が提示されます。AI導入をツール活用のレベルで止めず、チームパフォーマンスの最大化につなげる道筋が明確になる点も、主催者が掲げる参加メリットの一つです。
- AI時代の「人の役割」再定義
- 次世代リーダーに必要な視座の獲得
- 「学びのフロー」構築と日常化
- チームパフォーマンス最大化の道筋
対象者としては、組織の方向性を決定する経営者・事業責任者層のほか、グローバル人事担当者やDX推進担当者などが挙げられています。現場でAIと人の役割を最適化したいマネジメント層にも向けた内容です。
登壇者のプロフィールと講演テーマ
第1部で登壇する山本紳也氏は、組織人事に関わるコンサルティングや人材開発、組織開発ファシリテーションに30年以上従事してきた実績を持ちます。PwCジャパンで組織人事コンサルティンググループを立ち上げ、リードパートナーとして15年間勤務した経歴があります。
- 山本氏:「適応型リーダーシップ」を解説
- 沖本氏:「AI マネジメント Dojo」の実践を紹介
- 対話型Q&Aセッション(12:40-12:55)
第2部の沖本拓也氏は、10数年間にわたり一貫して人財育成や組織開発といったHR領域に従事し、現在は20社を超える企業の生成AI活用コンサルティング・トレーニングに従事しています。セミナー後半には山本氏とUMUによる対話型Q&Aセッションも設けられており、参加者からの質問にリアルタイムで応じる構成です。
セミナーの開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月20日(月) 12:00-13:00 |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) |
| 主催 | ユームテクノロジージャパン、HRファーブラ |
| 対象 | 経営者、人事担当者、DX推進担当者など |
trends編集部の一言
ATD-ICE 2025で話題になった「Humanity」を起点に、AI時代のリーダーシップを考えるセミナーという点が印象に残りました。ツール導入がゴールになりがちな状況のなかで、人とAIの役割分担を改めて整理する機会は、実務レベルで価値があると感じています。
「学びのフロー」として日常業務にAIを組み込む発想は、社内の研修設計やオンボーディングに携わる担当者にとって参考になるテーマです。1時間・無料・Zoom開催という手軽さで設計されているため、まずはランチタイムに視聴して自社の状況と照らし合わせてみる使い方が現実的ではないでしょうか。
References
- ^ PR TIMES. 「【山本紳也氏 × UMU】AIで大きく変化する組織と働き方を牽引するリーダーシップ 〜人とAIの役割を再定義し「学びのフロー」を創る〜 | ユームテクノロジージャパン株式会社のプレスリリース」. https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000086740.html, (参照 26-04-17).
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