TBグローバルテクノロジーズ株式会社 中国大手造船会社Wison New Energies と協業に関する覚書を締結
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この記事はプレスリリースです
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- 発表元
- 東京貿易ホールディングス株式会社
- 配信日時
- 2026年10月13日 13時00分
- 転載日
- 2026年10月14日
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東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 坪内秀介)のグループ会社であるTBグローバルテクノロジーズ株式会社(東京都中央区、代表取締役社長執行役員、高橋政希 以下TBG)は、中国オフショアエネルギー設備の大手EPCIC(Engineering, Procurement, Construction, Installation, and Commissioning)であるWison New Energiesと協業の覚書を締結したことをお知らせいたします。


本覚書に基づき、両社は、Wison New Energies が手掛けるFLNG(浮体式LNG生産設備)、クリーンエネルギー分野における浮体式ソリューション、ならびにCO₂輸送用バージ関連プロジェクトにおいて、新たな価値創出の機会を共同で検討してまいります。
Wison New Energies が有する浮体式ソリューション分野における専門知識と、TBGが培ってきたマリンローディング技術に関する豊富な経験を組み合わせることで、変化するオフショアエネルギー市場のニーズに応える新たな可能性を追求し、革新的なソリューションの提供を目指します。
今回の覚書締結は、両社の協力関係をさらに深化させる重要な一歩となります。
今後も両社は、さらなる協業機会の創出に向けて連携を深め、新たな価値の提供に取り組んでまいります。
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■ TBグローバルテクノロジーズ株式会社とは
国内トップシェアを誇るローディングアームを中心としたエネルギー関連機器の製造、販売を通じて、世界のエネルギー社会の発展に貢献しています。

海上用LNGローディングアームの販売は国内トップシェアを誇り、国内外のエネルギーの安定供給に寄与しています。また、スイベルジョイントをはじめとしたジョイント、バタフライバルブやさまざまな産業用機械を取り扱っています。エネルギー関連機械等の開発・製造・販売・メンテナンスサービスを通じて、世界のエネルギー社会の発展に貢献します。
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■ 東京貿易グループとは
持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長執行役員 坪内秀介)と個性豊かな国内外の17事業会社、合計18社で構成する事業開発型商社グループであり、1947年の創業から78周年を迎えました。


エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力し、各社が専門性の高い事業を展開しつつも、総合力を生かして新しい価値を世の中に提供し続けるグループを目指しています。
東京貿易グループは今後も変革を恐れず、自由闊達な文化の下、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活、経済、社会活動をおくることができる、より良い社会の実現と持続に貢献します。
東京貿易グループ ホームページ:https://www.tokyo-boeki.co.jp/




