TECHNOLOGY IT NEWS

【ユニリタエスアール】生成AIでメインフレーム資産のブラックボックス化を解消「Software Asset Maintenance」提供開始

公開: 更新:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社ユニリタ
配信日時
2026年8月4日 11時00分
転載日
2026年8月5日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

~COBOL等の資産から仕様書を自動生成、保守まで支援~

株式会社ユニリタ(東証スタンダード:3800)の グループ会社である、株式会社ユニリタエスアール(本社:東京都港区、代表取締役社長:小池 拓)は、2026年10月1日より、メインフレーム資産(COBOL・PL/I・アセンブラ・JCL)のソースコードを生成AIで解析し、ドキュメント(仕様書)を自動生成する製品「Software Asset Maintenance(ソフトウェア アセット メンテナンス)」の提供を開始します。ドキュメントの不足や陳腐化によって進むシステムのブラックボックス化を解消し、COBOL技術者の不足が深刻化するなかでのシステム保守の継続を支援します。

メインフレーム上で稼働する基幹システムでは、COBOL技術者の高齢化と後継人材の不足により、保守要員の確保が年々難しくなっています。加えて、ドキュメントが存在しない、あるいは実際のソースコードと内容が一致しないケースも多く、システムの内部仕様を把握できる人材が限られる「ブラックボックス化」が進行しています。

多くの企業では、次のような課題が顕在化しています。

1.     ソースプログラムとドキュメントに差異がある

2.     修正時に、修正箇所の把握に時間がかかる

3.     ドキュメントがない、もしくは不足・不備が多い

4.     COBOL技術者が社内にいない、もしくは今後不在になる

5.     技術者の外部調達が困難である

これらの課題をCOBOL人材の新規育成や外部委託だけで解決しようとすると、コストとリスクが増大します。

「Software Asset Maintenance」は、メインフレーム資産のソースコードを取り込み、生成AIで解析することで、短時間でドキュメント(仕様書)を自動生成する製品です。ソースコードを取り込むだけで現行システムの仕様を可視化できるため、ブラックボックス化の解消と、その後の保守・メンテナンスの効率化を同時に実現します。

提供開始日:2026年10月1日

製品の詳細は以下をご覧ください。

https://www.uniritasr.co.jp/software_asset_maintenance/

■会社概要

株式会社ユニリタエスアール(https://www.uniritasr.co.jp

ユニリタエスアールは、企業のクラウド活用ニーズに対応するため、2021年4月に株式会社ユニリタのグループ会社として設立されました。クラウド運用サービス、システム移行・運用設計、システム運用アウトソーシングなど、インフラの提供からシステム運用までを一貫して提供しています。ビジネスとITが安心・安全につながり、高品質な情報システムを利用できる環境を提供し続けることで、システム運用のリーディングカンパニーを目指しています。

 【製品・サービスに関するお問い合わせ先】

株式会社ユニリタエスアール セールスサポート部

メールアドレス:sales_sr@unirita.co.jp

※本プレスリリースに記載の会社名、製品名・サービス名は商標または登録商標です。

※本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース転載ここまで

以下はtrends編集部による情報です。

ITやプログラミングに関するコラム


ITやプログラミングに関するニュース

ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する