【相模原市】技術&ディープテック系ベンチャー・スタートアップ特化型成長支援プログラム「GLiS-Tech Acceleration Program」採択者決定!
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 相模原市役所
- 配信日時
- 2026年10月1日 16時41分
- 転載日
- 2026年10月2日
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革新的な技術を持つベンチャー・スタートアップ特化型支援プログラムの採択企業を5社決定!

相模原市では、神奈川県との共同により、相模原市・橋本駅を中心とした広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業「Greater Linear Startup Network(通称:GLiS(グリス))」を実施しています。
この度、同事業の一環として実施する、宇宙・ロボット・モビリティなどの技術系やディープテック系ベンチャー・スタートアップ、起業家を全国から募集し、エリア内の企業・大学・産業支援機関などのプログラムサポーターとの接点を創出するとともに、成長を急加速するプログラム「GLiS-Tech Acceleration Program(通称、GLiS-TAP(ジータップ))」の採択企業を決定しました。
【参考】8月4日(月)募集開始時のPR TIMES記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000610.000072959.html
採択者5社(五十音順)
1 株式会社Qeight
RFID(※1)を活用し、工具の置き忘れを防ぐ現場向けIoTかばんの開発

2 株式会社toraru
ロボットやリアルタイム通信技術を使った、遠隔からの店舗ショッピングや展示会参加ができる分身サービスの開発

3 株式会社 TransRecog
AIを用いた数理最適化による製造現場の人員・業務割当作業の自動化

4 株式会社 FastNeura
製造業の安全衛生や熟練技能の継承での活用を目指す、脳波・心拍等の生体・行動データから人の状態を推定するAIプラットフォームの構築

5 株式会社丸防
今現場にあるカメラ、映像、写真、Excel、帳票をそのまま活かした実績の記録と報告業務の自動化

(※1) RFID(Radio Frequency Identification):電波を使って小さなタグの情報を非接触で読むことや、書き換えなどを行うシステムの総称
プログラム内容の例
・プログラムサポーターとの交流・相談機会の提供
・資金調達や知財戦略など、創業期に役立つ全5回のセミナー
・専門家による伴走支援
・経営人材(※2)とのマッチング機会の提供
(※2)経営人材:将来的に企業の経営者として参画することを志向する人材
今後の予定
面談を通じて各採択企業の課題を整理するとともに、成長に必要な伴走支援やセミナー等を経て、成果発表会を実施します(令和9年3月予定)。
<相模原市の取組>
相模原市では、神奈川県と合同で相模原市・橋本駅を中心とした広域スタートアップ支援ネットワーク形成事業「Greater Linear Starup Newtwork(略称:GLiS(グリス))」を実施しており、産官学金の多様な主体の連携を促進し、各主体によるオープンイノベーションを推進するとともに、ベンチャー・スタートアップの研究開発から実証、社会実装、事業化までを一体的に支援する支援ネットワークの形成を目指します。
公式Web:https://glis-sagamihara-kanagawa.eiicon.net/
また、橋本駅南口周辺地区における、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の設置及び新たなまちづくりの動きを捉え、リニア駅のまちづくりにより実現する産業の姿とその方法を描いた産業ビジョンとして、「リニア駅周辺まちづくりイノベーション戦略」を令和7年に策定しました。
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/sangyo/sangyo/1026665/1003397.html




