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発表:株式会社エクステンシブル/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000067780.html(2026年7月28日 09時40分 配信)/転載日:2026年7月29日
~バーチャルオフィス「Oasis」、福祉事業所向けに文字起こし・AI要約機能を提供開始 ~
株式会社エクステンシブル(本社:東京都渋谷区)は、福祉事業所向けバーチャルオフィス「Oasis」において、オンライン支援時の会話をリアルタイムで文字起こしし、AIが自動で要約する新機能をリリースしました。
本機能は、障害福祉サービスにおける在宅就労支援で求められる支援記録や情報共有の効率化を目的として開発したものです。
利用者との面談や日々の支援内容を記録しやすくすることで、支援品質の向上と職員の業務負担軽減を支援します。
Oasisについて
「Oasis」(オアシス・https://www.remote-oasis.jp/ )は、株式会社エクステンシブルが開発・提供する、障害福祉サービス事業所をはじめ、企業や教育機関などで利用されているバーチャルオフィス・プラットフォームです。
オンライン上でも「同じ空間で働く・学ぶ・つながる」体験を実現し、アバターを通じたコミュニケーションや支援、イベント開催など、リアルに近い交流を可能にしています。
福祉事業所では、
- 在宅就労支援
- 朝礼・終礼
- 個別面談
- グループワーク
- 利用者同士のコミュニケーション
など、日々の支援の場として活用されています。
開発背景
障害福祉サービスでは、在宅就労という働き方が広がる一方で、事業所には適切な支援記録や利用者様とのコミュニケーション履歴の管理がこれまで以上に求められています。
厚生労働省が示す在宅サービスの運営要件では、
- 1日2回以上の連絡・進捗確認
- 利用者様との相談対応
- 支援内容の記録
- ICTを活用した支援
- 定期的な評価
などが求められています。
しかし現場では、
- 面談中にメモを取り続けなければならない
- 面談終了後に支援記録を作成している
- 職員によって記録内容に差が生じる
など、記録業務が大きな負担となっています。
そこでOasisでは、オンライン支援と記録作成を一つのプラットフォームで完結できるよう、新たに文字起こし・AI要約機能を開発しました。
新機能の特徴①
リアルタイム文字起こし
オンライン面談や支援時の会話をリアルタイムでテキスト化。
利用者とのコミュニケーション内容をそのまま記録できます。

② AIによる自動要約
文字起こし内容をAIが整理し、支援記録として活用しやすい形に要約します。
日報や支援記録作成の負担軽減につながります。
要約では、
日時
参加者
会議の概要
主な議論点
推奨される次のステップ
といった内容が項目ごとに簡潔にまとめられるため、支援記録や申し送り、日報作成などに活用できます。
長時間の会話でも重要なポイントを素早く把握でき、記録作成や情報共有の効率化につながります。

③ 途中退出しても記録は継続
別対応のため一時退出した場合でも、文字起こしは継続。
支援時間全体の会話を漏れなく記録できます。
④ Oasis内で記録まで完結
オンライン支援、コミュニケーション、会話記録、AI要約までを一つのシステム内で実施できます。
別ツールへ移動する必要がなく、業務効率化を支援します。
導入メリット支援記録の作成時間を短縮
会話内容をAIが整理することで、支援終了後の記録作成時間を削減します。
支援内容をチームで共有しやすい
実際の会話内容をもとに情報共有できるため、職員間で支援の質を均一化しやすくなります。
在宅就労支援の運営をサポート
ICTを活用した記録・情報共有を支援し、在宅就労支援をよりスムーズに行える環境づくりに貢献します。
今後の展望
株式会社エクステンシブル(https://www.xtsbl.jp/)は、「オンラインでも対面と変わらない就労環境をつくる」ことを目指し、Oasisの開発を進めています。
今後もAI技術を活用しながら、障害福祉サービス事業所の業務効率化と支援品質向上につながる機能開発を推進し、在宅就労を希望する利用者様と支援する職員の皆様の双方にとって、より利用しやすいサービスの提供を目指します。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
