TECHNOLOGY IT NEWS

三井住友銀行の事業共創施設「HOOPSLINK」で「手ぶら」で受付できる入 退出管理ソリューションの実証実験を開始

公開:
CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座
この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
OHチャネルイノベーションズ株式会社
配信日時
2026年9月17日 11時11分
転載日
2026年10月10日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

  日立チャネルソリューションズ株式会社(代表取締役 取締役社長:八木 鉄也/以下、日立チャネルソリューションズ)は、このたび株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留 朗裕/以下、三井住友銀行)が運営する事業共創施設「HOOPSLINK」において、来訪者が受付端末を操作せずに「手ぶら」で受付できる入退出管理ソリューションの実証実験を開始しました。

  本ソリューションは、バックグラウンド認証*1を活用したスマートフォン上での継続的な本人認証と、受付端末の顔認証を組み合わせ、来訪者の本人確認と受付の自動化を実現するものです。来訪者は、事前登録したスマートフォンを携帯して受付端末の近くに立つだけで本人確認ができ、スマートフォンや受付端末を操作することなく受付を完了します。受付後は、来訪先の担当者へ来訪者情報が自動で通知されます。これにより、来訪者・受付担当双方の手間を削減します。

  今回の実証実験にて、バックグラウンド認証を活用した「手ぶら」での本人確認と、受付手続きにおける運用の有効性を検証します。

*1株式会社AnchorZが開発した、生体・癖・行動・環境などの情報を組み合わせ、利用者に認証操作を意識させることなく継続的に本人性を確認する認証技術

背景

  近年、企業や金融機関の施設では、来訪者の利便性を高めながら、セキュリティを強化する受付業務が求められています。一方で、従来の受付では、来訪者による受付端末の操作や担当者検索、受付担当者による来訪者の本人確認手続きが必要となり、来訪者と受付担当者双方の負担になっていました。また、施設の安全性を高める観点から、不正利用やなりすましへの対策も重要になっています。

  日立チャネルソリューションズは、金融機関を中心に「店舗業務改革ソリューション(ブランチトランスフォーメーション)」を展開しています。窓口業務の効率化、顧客接点の高度化に加え、本人確認を活用したセキュリティ強化を支援してきました。今回、「HOOPSLINK」において、施設の受付業務を含む入退出管理の課題に対応するため、認証を意識させない新しい来訪受付による利便性向上と受付手続きの効率化に向けた実証実験を行います。

入退出管理ソリューションの主な特長

1.「手ぶら」で受付できる新しい来訪体験

来訪者はスマートフォンを取り出したり、受付端末を操作したりすることなく、受付端末の近くに立つだけで受付手続きを完了することができます。これにより、受付時の操作負担を軽減するとともに、新しい来訪体験を提供します。

2.継続的な本人認証と顔認証を組み合わせた受付時のセキュリティ強化

スマートフォン上での継続的な本人認証と、受付端末での顔認証を組み合わせることで、なりすましなどの不正利用防止を支援し、安全性向上に貢献します。

3.受付手続きの効率化

受付完了後に来訪者情報を担当者へ自動通知することで、受付対応や取り次ぎ業務の効率化を支援し、スムーズな応対につなげることができます。

実証実験の流れ

  1.  来訪者がスマートフォンで来訪者情報と訪問先の担当者情報を事前登録
  2. 来訪時に、来訪者がスマートフォンを携帯して受付端末に近づくと、スマートフォンと受付端末が自動接続され、本人認証と顔認証を実施
  3. 受付完了後、来訪者情報を担当者へ自動通知
  4. 担当者が来訪者を迎え、案内実施
*掲載の図は、生成AIを活用して作成したサービス利用イメージです。
*掲載の図は、生成AIを活用して作成したサービス利用イメージです。

今後の展開

 日立チャネルソリューションズは、本実証で得た知見を活かし、今後、自動機や店舗・施設など、さまざまなお客さま接点への適用をめざします。認証操作を意識させない利便性と、なりすまし防止などの安全性を両立した新たなサービスの提供により、受付業務全体の効率化と顧客体験の向上を支援していきます。

商標に関する注記

  •  HOOPSLINKは、三井住友銀行の登録商標または商標です。
  •  AnchorZおよびバックグラウンド認証は、株式会社AnchorZの登録商標または商標です。
  •  本リリースに記載の社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
サービスに関するお問い合わせ先 報道機関お問い合わせ先
担当:野口、西本 担当:二木、白石
国内事業部企画本部ビジネス企画第2部 経営企画室 経営企画部
お問い合わせフォーム 03-5719-6009
プレスリリース転載ここまで
ブログに戻る

コメントを残す

コメントは公開前に承認される必要があることにご注意ください。

企業・法人向けのIT・プログラミング・生成AI研修を探す、比較する - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア CodeCampが提供するDX人材育成が可能なプログラミングやITが学べる公開講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプが提供する無料で学べるプログラミングスクール講座 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 3.5日の研修で、年間1,600時間の削減効果が見込まれる。東京きらぼしフィナンシャルグループのDX人材育成事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 配属3ヶ月で30%の生産性向上を実現するいよぎんコンピュータサービスの新人研修に迫る - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 金融業界の業務効率化を加速するニッセイアセットマネジメントの生成AI×GAS活用研修事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア 【製造業のDX人材育成事例】デジタル人材の即戦力化を実現する、日本ガイシ株式会社の異動者向オンボーディング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア フューチャーアーキテクト株式会社が実現した新入社員向けIT研修プログラムでタスクフォース制度が主体的な学びと成長を生み出す - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプDX人材育成研修 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【IT新入社員研修】オンラインとオフラインの最適バランスを実現したFutureOneの導入事例 - IT・プログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/【新入社員研修】柔軟なハイブリッド型Java研修で実現した新卒20名の成長と成果|サークレイス株式会社 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/現場により近いところにデジタルを根付かせるDX基礎講座研修|株式会社ブリヂストン - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア コードキャンプIT・プログラミング研修事例/業務の効率化・DX推進に向けたIT人材育成への第一歩|株式会社カナエ - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア 企業・法人向けのIT・プログラミング研修 - ITやプログラミングを知って学べるコネクトメディア

What's New

新着記事

対象者別で探す

子供(小学生・中学生・高校生)向け
プログラミング教室検索する

子供(小学生・中学生・高校生)がロボットやプログラミング言語を学ぶことができるオフラインからオンラインスクールを検索、比較することが可能です。

子供(小学生・中学生・高校生)
プログラミング教室検索する

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する

日々、新しいITやプログラミング言語の情報が流れていきますが、特定の情報を時系列でニュースやコラムを確認することができます。

ITやプログラムなどの
最新情報を検索する