Solafune、陸上自衛隊の災害対処・後方支援に関するAI評価モデル高度化プロジェクト2件を受注
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社Solafune
- 配信日時
- 2026年8月28日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月29日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
― 災害時の被害想定から医療・後送体制の検討まで、近年急増する自然災害時の意思決定を高度化 ―
株式会社Solafune(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:上地 練、以下「Solafune」)は、陸上自衛隊が推進する、災害対処および後方支援に関する能力評価モデルの改修・高度化プロジェクト2件を受注しました。
本プロジェクトでは、AIやデータ解析技術を活用し、自然災害発生時の被害想定や部隊の活動ルート、対応方針の検討を支える災害対処能力の評価を高度化します。あわせて、有事を含む多様な事態における医療・後送などの後方支援体制について、より実効的な検討と評価を可能にするモデルの高度化に取り組みます。

受注した2つのプロジェクトについて
Solafuneは、以下の2件の能力評価モデル改修・高度化プロジェクトを受注しました。
- 災害対処に関する能力評価モデルの改修・高度化 地震や豪雨などの災害発生時に、被害想定、活動ルート、対応方針を検討するための能力評価モデルを高度化します。
- 後方支援に関する能力評価モデルの改修・高度化 有事を含む多様な事態における傷病者への医療対応や後送、医療体制の配置・運用などを支える能力評価モデルを高度化します。
【株式会社Solafuneについて】

Solafuneは、「Hack The Planet.」をMissionに掲げるテクノロジー企業です。GEOINT(衛星データ)をはじめ、OSINT(オープンソースインテリジェンス:公開情報の収集・分析)や SIGINT(シグナルインテリジェンス:電波・通信信号の傍受・解析)など多様な情報をAIで統合解析し、資源、防災、農業、インフラ監視、防衛など幅広い分野において、政府機関や国際機関などの政策意思決定や、民間企業の事業展開を支援しています。こうした取り組み全体を「Planetary Intelligence OS」と位置づけ、テクノロジーによる社会基盤の再定義と新たな可能性の創出を目指しています。今後は、アフリカ市場でのさらなる事業拡大に加え、欧州や東南アジアなど新たな市場での展開も加速してまいります。
会社名:株式会社Solafune
所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング28階
代表者:代表取締役 CEO 上地 練







