ハードウェアプロトタイピングの定番として時代を築いた「Arduino」が公式コンテスト「Arduino Physical AI チャレンジ 2026」を日本初開催
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社スイッチサイエンス
- 配信日時
- 2026年9月4日 15時12分
- 転載日
- 2026年9月5日
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〜Arduinoで挑戦する、みんなの「Physical AI」〜
株式会社スイッチサイエンス(本社:東京都新宿区、以下 スイッチサイエンス)は、Arduino S.r.l.(本社:イタリア トリノ、以下 Arduino)と共に、フィジカル世界の情報を認識・判断し、機器の動作へと展開するプロトタイプ作品を募集するコンテスト「Arduino Physical AI チャレンジ 2026」を、2026年9月15日(火)より開催いたします。

本コンテストは、日本におけるフィジカル AI開発者コミュニティの拡大と、「Arduino UNO Q」の新たなユースケース創出を目的とした、Arduino社が直接主催する日本初の公式コンテストです。
選考は、書類・作品審査(コンテスト事務局による選考)からスタートし、これを通過した参加者がオンラインプレゼンイベント形式の「1st Stage審査会(2026年12月11日)」へ進出。そこで選出された5名が、上位モデル「Arduino UNO Q」の機材供与等のサポートを受け、特別審査員とArduino社審査員による「Final Stage審査会(2027年1月31日)」に挑む2段階のステップアップ方式で実施いたします。
純正Arduino製品を活用して、「Physical AIで何ができるのか」「どんな可能性があるのか」を、それぞれの解釈と実装で具現化した作品を持ち寄る、1st Stage。
Arduino UNO QのAppLabによる直感的なAIモデルの実装やセンサー・アクチュエータとの連携を活用して、Physical AIの様々な可能性にチャレンジするFinal Stage。
日常の小さな不便を解決するアイデアから、誰も見たことがない実験的なプロトタイプまで、あなたの『発想』が現実世界を動かす一歩になります。次世代のPhysical AIを切り拓くのは、あなたの「まずつくってみる」その一歩です。ご応募お待ちしています。
◆ コンテスト概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| コンテスト名 | Arduino Physical AI チャレンジ 2026 |
| 主催 / 共催 / 協賛 |
主催:Arduino s.r.l 共催:株式会社スイッチサイエンス |
| 運営協力 | 運営協力:一般社団法人MA (作品投稿・コンテストサイト「ProtoPedia」運営) |
| 募集内容 |
Ideation and Prototyping for Physical AI Skills 純正Arduino製品を使用し、AIスキルの実装および/またはアクチュエータ等を制御して現実世界に作用するプロトタイプ |
| 応募条件 | ・純正Arduino製品を使用していること ・ProtoPediaに作品と関連情報を掲載・公開すること ・日本在住者を主に構成する個人もしくはグループで日本語での連絡が可能な方(未成年は保護者の同意が必要) ※グループ応募であっても副賞(UnoQの提供)は1つのみ |
| 審査基準 |
将来性 フィジカルAIの可能性を感じさせる作品 独創性 オリジナリティあふれる作品 完成度 プロトタイプとしての完成度Final Stageでは、上記に以下が追加されます 発展性 Arduino UNO QのAI性能を活かした作品 |
| 副賞 |
<1st Stage> 審査通過 「Arduino UNO Q」を使用していない作品: 「Arduino UNO Q 4GBモデル」を供与 「Arduino UNO Q」を使用した作品: 「スイッチサイエンス クーポン1万円分」 <Final Stage> 最優秀賞 Arduino VENTUNO Q(Arduino提供) 優秀賞 スイッチサイエンスクーポン(スイッチサイエンス提供) |
| コンテスト規約(抜粋) |
著作権の帰属について 応募作品の著作権は、原則として開発者に帰属します。 広報目的での利用に関する同意 主催者および共催者は、本コンテストの告知・結果発表・広報活動等を目的として、応募作品の情報(作品名、概要、画像、動画等)をメディア、ウェブサイト、SNS、各種報道資料等に無償で掲載・利用できるものとします。 応募者オリジナルの作品であること 応募作品は、応募者自身が独自に開発・制作したオリジナルのものに限ります。 第三者の権利侵害の禁止 応募作品は、第三者の知的財産権(特許権、商標権、著作権等)、プライバシー権、肖像権その他の権利(日本国内における権利)を侵害していないものに限ります。万が一、第三者との間で権利侵害等に関するトラブルが生じた場合、応募者の責任と負担において解決するものとします。 公序良俗の遵守 公序良俗に反する作品、その他主催者が不適切と判断した作品の応募は禁止いたします。 |
◆ コンテストの流れ
| 日付 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 9/15〜11/24 | 応募受付期間 | |
| 11/25〜 | 書類・作品選考期間 (ProtoPedia登録情報) |
12/1 を目安に選考結果を通知 |
| 12月11日(金) 19:30〜22:00 |
1st Stage審査会 (日本語) |
オンライン開催(公開) 審査対象:ProtoPedia、プレゼン <参加審査員> 1stStage発表者と事務局、主催よる投票により決定 |
| 1月31日(日) 時刻未定 |
Final Stage審査会 (日本語) |
オンライン開催(公開) 審査対象:ProtoPedia、プレゼン <参加審査員> ‐ 特別審査員 - Arduino社審査員 |
◆ 特別審査員

小林 茂
情報科学芸術大学院大学
教授

吉崎 航
アスラテック株式会社
取締役
チーフロボットクリエイター

九頭龍 雄一郎
株式会社スイッチサイエンス
取締役
◆ 応募方法
応募方法はProtoPediaの以下コンテストページにてご案内となります。
(※応募は9/15開始となります)
https://protopedia.net/event/arduino-physical-ai
◆ 共催者コメント
株式会社スイッチサイエンス 代表取締役社長 金本 茂
「AIや多様な開発ツールを誰もが手にできる今、ハードウェア開発には、アイデアを現実世界で形にする大きな可能性が広がっています。本コンテストを通じて、多様なユースケースが生まれ、開発者同士が知見を共有しながら挑戦を重ねることで、国内のフィジカルAI開発がさらに活発になることを期待しています。」






