『オートリース市場の変化に備える業務基盤とは』というテーマのウェビナーを開催
公開:
この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- マジセミ株式会社
- 配信日時
- 2026年10月19日 09時00分
- 転載日
- 2026年10月20日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
マジセミ株式会社は「オートリース市場の変化に備える業務基盤とは」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 欧州の構造変化から業務基盤の要件、SOFICO Miles Enterpriseによる対応策まで
多様な契約形態への対応、デジタルチャネルの活用、業務効率化、EV・脱炭素への取り組み。
オートリース会社がこうした変化に対応しながら事業を成長させるために、これからの業務基盤には何が求められるでしょうか。
本ウェビナーでは、欧州のオートリース業界における「所有から利用へのシフト」「サブスクリプションサービスの拡大」「組み込み型金融(Embedded Finance)」「マルチサイクルリース」「ESG・脱炭素対応」の5つの構造変化を紹介します。
日本市場の動向と照らし合わせながら、両市場に共通する課題と、日本のリース会社にとって参考となる取り組みを整理します。
その上で、多様な商品・サービスの一元管理、チャネルをまたぐ一貫した業務運営、見積・審査の迅速化、車両ライフサイクル全体の管理、ESG関連データの活用という観点から、業務基盤に求められる要件を解説します。
現在の業務基盤を活かしながら、今後どのような対応が必要になるかを考えます。
さらに、35年以上にわたりリース・ファイナンス事業者を支援してきたSOFICOの知見をもとに、SOFICO Miles Enterpriseを活用した対応策を紹介します。
見積から契約管理までの録画デモと、導入事例を通じて、実務での活用方法や課題解決に向けた取り組みをご確認いただけます。
■ 本ウェビナーで学べること
・欧州と日本のオートリース市場の変化
欧州の5つの構造変化と、日本市場に見られる兆し、両市場に共通する業務課題。
・市場の変化に対応する次世代業務基盤に求められる要件
多様な商品・サービスの一元管理、チャネル間の業務ルール統一、迅速な見積・審査、車両ライフサイクル管理、ESG関連データの活用。
・自社の業務基盤を見直す判断軸
現在の基盤が今後の事業展開や顧客ニーズの変化に対応し続けられるかを考えるための確認ポイント。
・SOFICO Miles Enterpriseによる対応策と実務での活用
ビジネス要件への対応方法と、録画デモで確認する見積から契約管理までの業務イメージ。
・導入事例から学ぶ課題解決のアプローチ
導入企業が直面した課題、その解決に向けた取り組み、得られた成果。
■ このような方におすすめ
次のいずれかを検討されている経営層、業務責任者、IT・システム企画担当者の方
・今後の商品・サービス展開
・業務改革
・基幹システムの刷新・拡張
■主催・共催
ソフィコ・サービス・ジャパン株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/




