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LLMO(事前学習対策)の効果測定ツール「ディギディギ」を単独サービスとして提供開始

公開: 更新:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
株式会社トドオナダ
配信日時
2026年8月10日 11時46分
転載日
2026年8月11日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

生成AIはあなたのブランドを知っているか。〜LLMブランド認知とハルシネーションを測定〜


PR効果測定サービス「Qlipper(クリッパー)」を開発・運営する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、LLM(大規模言語モデル)におけるブランド認知とハルシネーション(誤情報生成)を測定するツール「ディギディギ」を、Qlipperの一機能から独立した単独サービスとして提供開始したことをお知らせします。

サービスサイト:https://digidigi.qlipper.jp

背景:LLMOの本丸は「事前学習対策」

ChatGPTをはじめとする生成AIの普及により、生活者が情報に接触する起点は検索エンジンからLLMへと移りつつあります。LLMが自社ブランドを「知らない」、あるいは「誤って記憶している」場合、推奨候補にすら挙がらない——これがAI時代の新しい広報課題です。

こうした課題への対応はLLMO(Large Language Model Optimization)と呼ばれ始めていますが、その中心はAI検索(RAG)への対策ではありません。LLMのブランド認知は、モデルの事前学習データにブランド情報が届いているかどうかで決まります。事前学習対策の主戦場は報道・記事露出であり、これは広報担当者こそが最も影響力を持てる領域です。

一方で、広報活動の成果がLLMの記憶にどう反映されているかを測定する手段が、これまで存在しませんでした。ディギディギは、この「LLMO・事前学習対策の効果測定」を担うツールです。

ディギディギの6つの機能

1. ハルシネーション検知

LLMに自社ブランド・自社サービスについて説明させ、その応答に事実誤認(ハルシネーション)が含まれていないかを検知します。LLMが自社を「どう記憶しているか」「何を間違えて覚えているか」を具体的に把握できます。

2. 想起シェア計測

カテゴリ(業種・商品ジャンル等)を提示した際にLLMが想起するブランド群(想起集合)の中で、自社がどれだけのシェアを占めるかを計測します。「◯◯といえば?」という問いに対する自社の存在感を数値で把握できます。

3. 逆引きで競合発見

カテゴリからLLMが想起するブランドを逆引きし、LLM上で自社と同じ土俵に立っている競合を発見します。従来の競合認識とは異なる「LLMの中での競合構図」を可視化できます。

4. サイテーションデバッグ

獲得したサイテーション(記事化されたページ)のURLを診断し、狙ったブランドの関係性がLLMの学習データとして有効に刻まれる状態にあるかをデバッグします。記事本文がLLM事前学習のデータクリーニング工程を通過して生き残れるか(生存性)、狙った「問い」と「答え」のペアが本文中で有効に共起しているか(共起の土壌)などを診断し、「記事は出たが、LLMの記憶に届く形になっているか」を露出獲得後に検証できます。

5. 並列センテンスジェネレーター

LLMの記憶にブランドとカテゴリの結びつきを刻むための「共起センテンス案」を対話的に生成します。共起させたい語のペアに文脈タグ(「求人募集」「事務所紹介」等)を指定すると、その文脈で両者を共起させた具体的な文章案を複数生成します。生成文はWeb検索による事実裏付けを経ており、記事・プレスリリース等の原稿素材としてそのまま活用できます。

6. メディア分析

メディアごとのLLM事前学習パイプラインへの到達性を分析します。LLMクローラーのアクセス許可状況(robots.txt)や被リンク中心性等のデータに基づき、各媒体への露出がLLMの記憶形成に届きやすいかどうかを評価し、広報施策の優先順位付けを支援します。

QlipperとのPDCAサイクル

測定結果はQlipperのニュースモニタリングと組み合わせることで、「露出を作る(Qlipper)→LLMの認知を確認する(ディギディギ)」というLLMOのPDCAサイクルを回せます。

料金

月額10,000円(税別)の定額制。

※Qlipperの対象プランをご契約中のお客様は追加費用なしでご利用いただけます。

会社概要

会社名:株式会社トドオナダ

代表者:代表取締役 松本泰行

所在地:〒110-0005 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302

事業内容:法人向けクラウドサービスの開発、運営/システムコンサルティング事業/社員教育事業

運営サービス:PR効果測定サービス「Qlipper」、LLM認知測定ツール「ディギディギ」

加盟団体:公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会

本件に関するお問い合わせ

株式会社トドオナダ 広報担当:白石達也

電話:03-6453-6886

メール:shiraishi@todo-o-nada.com

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