片山財務大臣がSkyDrive山口飛行試験場を視察
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社SkyDrive
- 配信日時
- 2026年11月2日 17時00分
- 転載日
- 2026年11月3日
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~「空飛ぶクルマ」の試験飛行を確認し、商用化に向け意見交換~
コンパクトな「空飛ぶクルマ」(※1)の開発・製造・販売を行う株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「SkyDrive」)は、片山さつき財務大臣に山口県山口市の飛行試験場を視察いただき、試験飛行の確認および商用化に向けた意見交換を行いました。
2026年7月に閣議決定された政府の「日本成長戦略」において、「空飛ぶクルマ」は国家の重要投資分野である「戦略17分野(航空・宇宙)」の主要技術に位置づけられています。
今回の視察では、片山財務大臣に「SKYDRIVE(SkyDrive式SD-05型)」の飛行をご覧いただき、機体の特長である静音性や高度な制御による小回り性能について、「静かですね」「方向転換が早いですね」と感想をいただきました。また、製造パートナーであるスズキ株式会社より、代表取締役副社長の石井直己氏、専務役員・電池開発本部長の神代英俊氏が、今後の製造計画や海外での事業展開について説明を行いました。
■視察の様子 https://youtu.be/JDGBPM8tHEw (YouTube)


■ 飛行実績
・運航形態:パイロットは搭乗せず自動制御とリモート操縦での運航
・飛行距離: 2.2km
・飛行時間:約6分
・飛行速度Max:時速78km
・飛行高度Max:30m


山口飛行試験場にて実際のデモフライトをご覧いただき、当社の安全性や今後の事業展開について直接ご説明できたことは、商用化に向けた大きな励みとなりました。今後も政府と緊密に連携しながら、安全で利便性の高い「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けて歩みを進めてまいります。
※1 空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。
引用元:国土交通省(令和8年3月付)https://www.mlit.go.jp/koku/content/001994084.pdf
≪株式会社SkyDrive 概要≫
| 設立 | 2018年7月 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 福澤知浩 |
| URL | https://skydrive.co.jp/ |
| 所在地 | 豊田本社:愛知県豊田市挙母町2-1-1 豊田開発センター:愛知県豊田市西中山町山ノ田20-2 豊田テストフィールド:愛知県豊田市足助地区 名古屋空港オフィス:愛知県西春日井郡豊山町大字豊場 県営名古屋空港2F 東京オフィス:東京都千代田区平河町1-3-13 平河町フロントビル3F 大阪オフィス:大阪府大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第一ビル8F 山口テストフィールド:山口県山口市阿知須 |
| 子会社 | 株式会社Sky Works:静岡県磐田市 SkyDrive America, Inc. : Beaufort, South Carolina 29902, U.S.A. 株式会社AlterSky:愛知県豊田市 |
| 事業内容 | 「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」をミッションに掲げ、「日常の移動に空を活用する」未来の実現を目指しています。2018年7月の設立以来、愛知県豊田市を主拠点にコンパクトな「空飛ぶクルマ」を開発し、静岡県磐田市のスズキグループ工場で製造を開始しています。官民協議会の構成員として制度設計にも関与し、2020年には日本初となる公開有人飛行試験に成功、2025年の大阪・関西万博でのデモフライトを経て、2028年のサービス開始に向けた取り組みを加速させています。 |





