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マイクロソフトBing、コモン・クロール、世界のSEO専門家が東京に集結 AI時代の検索を 議論する国際イベント「FOUND Conference 2027」を2月18日・19日に日本橋で開催

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
DemandMarkets株式会社
配信日時
2026年10月1日 08時25分
転載日
2026年10月5日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

ランド・フィシュキン氏、アレイダ・ソリス氏、元コンデナストのジョン・シェハタ氏ら国内外18名が登壇。先着100名限定の超早割チケットを本日発売開始

DemandMarkets株式会社(ブランド名:DemandSphere、以下「当社」)は、国際検索マーケティングカンファレンス「FOUND Conference 2027」を、2027年2月18日(木)・19日(金)の2日間、東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで開催します。検索サービス、ウェブデータ、事業会社、支援会社と、立場の異なる国内外の18名が登壇し、AI時代に企業と顧客の出会いがどう変わるのかを議論します。

本日より、先着100名限定の超早割チケット(19,800円)の販売を公式サイトで開始しました。

公式サイト:https://foundconf.com

世界中から18名のスピーカーが決定。今後も随時追加されます。
世界中から18名のスピーカーが決定。今後も随時追加されます。

AI時代の検索がわかる2日間

「SEOはこれからどうなるのか」「AI検索への対策は、本当に成果につながるのか」「まず何をすればいいのか」。AI検索への対応が企業の課題となるなか、新しい対策や成功事例が次々に発信されています。求められるのは、その根拠や成果を理解し、自社にとって取り組む価値があるかを見極めることです。

FOUND Conference 2027には、AI検索サービスの提供サイド、検索マーケティングを実践する事業サイド、そして代理店サイドの専門家が集まります。検索の仕組みはどう変わり、企業はどのような取り組みをしているのか。異なる立場からの知見と経験を通じて、これまでのSEOで続けるべきこと、見直すべきこと、AI検索に向けて新たに取り組むべきことを掘り下げます。世界の第一線の議論に触れられる2日間です。

スピーカーの紹介

AI検索サービスとウェブデータの「中の人」が語る

米マイクロソフトでBingのプロダクトを担当するクリシュナ・マーダヴァン氏と、ウェブの大規模なクロールデータを公開する非営利団体コモン・クロールのスティーブン・バーンズ氏。検索やAIを支える仕組みを運営する立場から、その変化を語っていただきます。

事業会社で検索に取り組む実務家

英国の老舗百貨店ジョン・ルイスを展開する企業グループで検索施策を担うクリスティン・ウルマン氏と、世界10万社以上が利用するCRMツールのユニコーン企業PipedriveでテクニカルSEOを担当するサム・トーレス氏。両氏を筆頭に、事業会社目線で現在の変化と対応を議論します。

メディアとSEOの第一線を歩んできた登壇者

Mozの共同創業者として知られるランド・フィシュキン氏と、国際SEOの専門家アレイダ・ソリス氏に加え、2026年のSMX Advanced Europeでオープニング基調講演を務めるリサ・パーシェ氏、2026年のSMX Munichで基調講演を務めたジェス・ショルツ氏が参加。さらに米大手出版社コンデナストでオーディエンス開発のグローバル責任者を務めたジョン・シェハタ氏も交え、キーノートクラスの講演が満載です。

日本の検索・広告の第一人者

サイバーエージェントSEOラボ研究室長の木村賢氏と、オーバーチュアやGoogle日本法人で広告営業戦略を担当した杉原剛氏が参加決定。海外の議論をふまえ、日本の検索マーケター向けに示唆を与えてくれるでしょう。

各セッションのタイトルとタイムテーブルは、確定次第、公式サイトで発表します。英語のセッションにはAIによる日本語翻訳を用意します。

主催者コメント

DemandSphere 創業者・CEO レイ・グリセルフーバー

「AIによって情報の探し方や商品・サービスの選び方が変わる今、企業は、これまで積み上げてきた取り組みの何を続け、何を変えるかを判断する必要があります。しかし、変化の速さに加え、事実と予測、検証された成果と未確立の対策が入り交じり、その判断は容易ではありません。

だからこそ今、検索サービスやウェブデータに携わる人々と、企業の現場で成果に向き合う実務家の知見を、同じ場に集める意義があります。FOUND Conferenceを通じて、日本のマーケターが世界の第一線で起きている変化を捉え、自信をもって次の一手を選べるようにしたい。それが、東京でこのカンファレンスを開催する理由です。」

FOUND Conference Tokyo 2025で発表する、CEO レイ・グリセルフーバー
FOUND Conference Tokyo 2025で発表する、CEO レイ・グリセルフーバー

前回の国際版について

2025年10月に東京で開催した国際版には、10以上の国と地域から300名を超える参加者が集まり、Google Cloud、電通デジタル、日本マイクロソフトなど9社に協賛いただきました。2026年7月の国内市場に焦点を当てた開催を経て、2027年は再び国際版として、会期を2日間、プログラムを2トラックに広げて開催します。

2025年にクロージングキーノートを務めたランド・フィシュキン氏。2027年にも再度登場。
2025年にクロージングキーノートを務めたランド・フィシュキン氏。2027年にも再度登場。

登壇者(18名、敬称略)

  • Aleyda Solis(Orainti)
  • Amanda King(FLOQ)
  • Christine Ullmann(John Lewis Partnership)
  • Dan Hinckley(Herringbone Digital)
  • Jes Scholz(Jes Scholz Consulting)
  • Jiangpeng Zhang(SEO Connector & Shenzhen SEO Conference)
  • John Shehata(NewzDash)
  • Krishna Madhavan(Microsoft)
  • Lisa Paasche(EKTE)
  • Marco Giordano(Seotistics)
  • Rand Fishkin(SparkToro)
  • Ray Martinez(Archer Education)
  • Ross Hudgens(Siege Media)
  • Sam Torres(Pipedrive)
  • Stephen Burns(Common Crawl Foundation)
  • Zach Chahalis(iPullRank)
  • 木村賢(サイバーエージェント)
  • 杉原剛(ストラクチャー&シグナルズ)

開催概要

名称 FOUND Conference Tokyo 2027
開催日時 2027年2月18日(木)13:00~18:00、19日(金)10:00~18:00
会場 室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号 COREDO室町テラス3階、東京メトロ「三越前」駅直結)
形式・定員 現地開催(2トラック制)、300名
言語 英語・日本語(AI翻訳あり)
主催 DemandMarkets株式会社(ブランド名:DemandSphere)
公式サイト https://foundconf.com

チケット・参加申込

超早割チケットを本日から販売開始します。先着100枚限定で、19,800円(税込)にて販売。定数に達し次第終了します。通常価格は39,800円(税込)となります。

チケットは2日間通しでご利用いただけます。座席を確保するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

ブランドインビテーション

自社のブランドやサービスを運営する事業会社にて決裁権限をお持ちの方は、審査制の無料パスでご参加いただけます。定員に達し次第、受付を終了します。

各種お申し込み:https://foundconf.com

FOUND Conferenceについて

FOUND Conferenceは、DemandSphere創業者のレイ・グリセルフーバーが世界各地で開催してきた検索マーケティングカンファレンスです。SEOのみならず検索マーケティングの幅広い分野をカバーし、世界から注目されるイベントへと成長しました。

会社概要

名称:DemandMarkets株式会社(ブランド名:DemandSphere)

所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3F

代表者:レイ・グリセルフーバー

事業内容:SEO・AI検索の計測プラットフォーム「DemandMetrics」の開発・提供、検索マーケティング支援、データ提供

URL:https://www.demandsphere.jp/

本件に関するお問い合わせ

DemandMarkets株式会社

FOUND Conference 事務局

Email:hello-jp@demandsphere.com

報道関係者の取材や当日の撮影、協賛に関するご相談も、上記の窓口で受け付けています。

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