本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 阪急阪神不動産株式会社
- 配信日時
- 2026年8月5日 16時20分
- 転載日
- 2026年8月6日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
阪急阪神不動産株式会社では、兵庫県川西市と京都市伏見区において、物流施設「ロジスタ北伊丹」および「ロジスタ京都伏見」の建設を進めてきました。このたび、「ロジスタ北伊丹」を6月30日(火)に、「ロジスタ京都伏見」を7月31日(金)に竣工しましたので、お知らせします。
両施設は環境や省エネルギーに配慮し、館内LED照明や高効率空調等を導入することで、ZEB Readyの認証を取得しました。当社が展開する物流施設「ロジスタ」では、今後もZEB Ready以上の認証取得を目指します。また、近年、企業のサプライチェーン見直しを契機とした物流拠点の再編・統合が加速するとともに、高機能な物流施設への需要が高まっていることから、こうしたニーズに着実に対応できる物流施設の開発に取り組んでまいります。
「ロジスタ北伊丹」および「ロジスタ京都伏見」の詳細は、次のとおりです。

■「ロジスタ北伊丹」について 2026年6月30日竣工
【関西圏の消費地を幅広くカバーすることが可能な立地】
・阪神高速11号池田線「川西小花IC」まで約3.1km、中国自動車道「中国池田IC」まで約4km、加えて「大阪国際空港」まで約4.5kmと、複数の高速道路および空港へのアクセスが良好です。大阪・神戸の都心部にも近く、これら都市部近郊への配送に適しているだけでなく、関西圏の消費地まで幅広くカバーすることが可能です。
【雇用の確保が期待できるロケーション】
・伊丹市から川西市にかけては人口が集積しており、最寄り駅やバス停からも徒歩圏内であることから、雇用確保の面でも有利な立地です。
【幅広いニーズに対応した施設計画・商品企画】
・複数テナントの入居が可能なマルチテナント型物流施設として、1階と2階に合計36台の10tトラックが接車できるバースを設けています。また、各分割区画には荷物用エレベーター1基(W3.0m×L4.0m、積載荷重3.5t)と垂直搬送機1基(かご車・パレット兼用)を実装しており、最大4テナントの入居が可能です。
・倉庫部分の床荷重は1.5t/平方メートル、各階の天井有効高は5.5mです。また、柱の間隔は11.5m×10mを確保し、倉庫内作業の効率性が高い大空間を有しています。

【施設概要】
所在地:兵庫県川西市久代1丁目3番14号
交通:
阪神高速11号池田線「川西小花IC」まで約3.1km
阪神高速11号池田線「池田IC」まで約4.5km
中国自動車道「中国池田IC」まで約4.0km
JR福知山線「北伊丹駅」より
徒歩16分(約1.3km)
阪急バス「久代口」より徒歩6分(約430m)
敷地面積:約15,000平方メートル(約4,600坪)
延床面積:約32,000平方メートル(約9,700坪)
構造規模:S造・地上4階
施設タイプ:
スロープタイプ※
※車両がスロープを通り、上層階のトラックバースに直接乗り入れ可能な物流施設のこと。
設計・施工:大和ハウス工業株式会社
着工:2024年10月21日
竣工:2026年6月30日
URL: https://www.hhp.co.jp/logista/facilities/f008/

■「ロジスタ京都伏見」について 2026年7月31日竣工
【関西圏および京都市中心部への良好なアクセス】
・名神高速道路「京都南IC」まで約5.9km、第二京阪道路「伏見IC」まで約6.4kmの地点に立地し、複数の高速道路へのアクセスが良好で、関西圏をはじめとする広域への配送が可能です。
・四条河原町まで約12kmの地点にあり、京都市中心部への配送拠点としても優れた立地です。
【テナントニーズに合わせた施設計画・商品企画】
・倉庫部分の床荷重は1.5t/平方メートル、各階の天井有効高は5.5mです。また、柱の間隔は11.6m×11.3mを確保し、倉庫内作業の効率性が高い空間となっています。
・高スペックの荷物用エレベーター(W4.5m×L3.5m、積載荷重4.0t)と垂直搬送機(かご車・パレット兼用)を1基ずつ設置しており、効率的な縦搬送が可能です。
・1階のトラックバースは、車両保管場所として車庫証明を取得でき、駐車場としても利用できます。
・共用部には、従業員用のラウンジやトラックドライバー用の休憩室を設け、本施設で働く方々の利便性や快適性の向上を図りました。
【太陽光パネルの採用等による環境への配慮】
・屋上に太陽光パネルを実装し、発電した電力を自家消費します。
・敷地内の駐車場には電気自動車用充電設備を設置しました。
・エントランスホールには、京都産の杉を用いた天然木ルーバーを採用することで、木材の地産地消によるサステナビリティへの貢献と、高い意匠性を両立しました。

【施設概要】
所在地:京都府京都市伏見区久我西出町7番地4
交通:
名神高速道路「京都南IC」まで約5.9km
第二京阪道路「伏見IC」まで約6.4km
敷地面積:約5,000平方メートル(約1,500坪)
延床面積:約11,100平方メートル(約3,300坪)
構造規模:S造・地上4階
施設タイプ:
ボックスタイプ※
※荷物輸送トラックが地上階に設置されたトラックバースに接車し、垂直搬送機等の利用により2階以上のフロアに荷物等を搬送する物流施設のこと。
設計・施工:株式会社淺沼組
着工:2025年5月1日
竣工:2026年7月31日
URL: https://www.hhp.co.jp/logista/facilities/f009/

参考資料:
d33147-606-d399f41ba62e0a28a1e397869f5a7684.pdf
阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/21856428cf0d7771d7f342b4cd54587a218da7a1.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
以下はtrends編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
