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「Buildee 労務安全」、AIで安全書類作成時の入力ミスを抑制

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こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。

発表:株式会社リバスタ/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000025005.html(2026年7月30日 11時00分 配信)/転載日:2026年7月31日

~ 第一弾として在留カード情報の入力を支援し、確認負荷の軽減に貢献 ~

株式会社リバスタ(本社:東京都江東区、代表取締役:高橋巧、以下 リバスタ)は、建設現場施工管理サービス「Buildee」のサービスの一つである「Buildee 労務安全」において、AIが読み取った情報をもとに、労務安全書類の該当項目を入力支援する機能を提供開始します。第一弾として、2026年7月29日より、在留カード情報の読み取り・入力支援機能(以下 本機能)を提供しました。

                                      
本機能は、協力会社が労務安全書類を作成する段階からAIが入力を支援することで、入力ミスや記載漏れが起こりにくい業務プロセスを実現します。協力会社による労務安全書類作成業務の負荷を軽減するとともに、提出内容の正確性を高めることで、元請会社の確認や差し戻し対応の効率化にも貢献します。今後は、AIによる入力支援の対象を、その他の添付書類にも順次拡大していく予定です。

■本機能開発の背景

建設工事を行う際、工事の規模や種類によっては、現場の安全管理や適正な施工体制の確保を目的として、協力会社から元請会社へ労務安全書類の作成・提出が求められます。労務安全書類の作成にあたり、協力会社では、建設技能者から提出された契約書類、修了証、保険関係書類、在留カードなどの写しを添付し、書類に記載された情報を確認しながら必要項目を入力する作業が発生します。こうした運用では、転記する手間に加え、入力ミスや記載漏れが発生する恐れがあります。また、元請会社側でも提出内容と添付書類を照合し、不備がある場合は確認や差し戻しを行う必要があり、提出側・確認側双方の業務負荷が課題となっていました。

こうした中、国土交通省は建設業におけるICT活用の指針(※1)で、バックオフィス業務のICT活用例として「元請・下請間の書類等のやり取りの合理化」などを示しており、建設現場に関わる書類業務の効率化が業界全体の重要な課題となっています。

リバスタはこれまでも「Buildee 労務安全」を通じて、労務安全書類の作成・提出・確認業務の効率化を支援してまいりました。今回、協力会社による労務安全書類作成時の正確性をさらに高めることで、書類作成・提出業務の負担軽減と、元請会社の確認業務の効率化を図るため、本機能を開発しました。

本機能の概要と特長

本機能は、「Buildee 労務安全」にアップロードされた在留カードをAIが読み取り、国籍や在留資格、在留期間などの情報をもとに、労務安全書類の該当項目への入力を支援する機能です。

特長1:協力会社の入力作業を効率化

協力会社は、在留カードの情報を労務安全書類へ転記する作業を効率化できます。これにより、書類作成にかかる負担を軽減するとともに、入力ミスや記載漏れの抑制を支援します。

特長2:元請会社の確認・差し戻し対応の負荷を軽減

協力会社による入力内容の正確性向上により、元請会社が提出内容を確認する際の負荷軽減につながります。また、不備に伴う確認・差し戻し対応を減らし、業務効率化を支援します。

■「Buildee」におけるAI活用の展開について

「Buildee 労務安全」では今後、入力支援の対象書類を順次拡大してまいります。さらに、労務安全書類の作成・提出・確認業務を一貫して支援する機能の開発を進めてまいります。

リバスタは今後も、「Buildee」におけるAI活用を継続的に推進し、労務安全領域にとどまらず、施工管理業務全体の効率化と、より正確な情報管理の実現を支援してまいります。

■「Buildee」について

「Buildee」は、建設現場における施工管理業務をサポートするクラウドサービスです。日々の調整会議で作業間の連絡・調整や入退場管理、労務安全書類作成、進捗・歩掛管理などをオールインワンで提供し、現場業務の効率化を支援します。導入元請会社数は800社以上、累計導入現場数は30,000現場以上(2025年10月末時点)と多くの現場で利用されています。なお、BuildeeはCCUS(※2)認定システムとして、就業履歴情報等をCCUSへ連携しています。

「Buildee」サービスサイト

(※1)出典:国土交通省「情報通信技術を活用した建設工事の適正な施工を確保するための基本的な指針(ICT指針)について

(※2)「CCUS(建設キャリアアップシステム)」は、一般財団法人建設業振興基金が運営する、技能者の資格や現場での就業履歴等を登録・蓄積し、能力評価につなげる仕組みです。(公式サイト

■リバスタについて

株式会社リバスタは、【「つくる」の現場から、世界を変える。】をミッションに掲げ、ICTの力を活用して、建設業界が抱えるさまざまな課題の解決に取り組んでいます。主なソリューションとして、電子マニフェストサービス「e-reverse.com」、CO2算定サービス「TansoMiru」、施工管理サービス「Buildee」、ICT機器ソリューション「BANKEN」、施工管理業務の標準化・ノウハウ継承支援サービス「GENBATON」、技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」を提供しています。

会社名:株式会社リバスタ

代表者:代表取締役 高橋巧 

所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F

資本金:1億円

URL:https://www.rvsta.co.jp 

※掲載内容は発表日現在の情報です。

※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。

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