こちらは、「PR TIMES」より配信された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しています。掲載内容および削除・修正等のお問い合わせは、「PR TIMES」までご連絡をお願いいたします。
発表:株式会社中日新聞社/原文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000022390.html(2026年7月31日 15時10分 配信)/転載日:2026年8月1日
サービス提供エリア 20都府県の705市区町村と海外2都市

自治体、メディア、企業などが発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle(ロークル)」のサービスエリアに7月31日から、富山県の全15市町村が加わりました。全国20都府県の705市区町村と米ロサンゼルス市、仏パリ市がエリアとなり、身近な話題、生活に役立つ情報を届けていきます。アプリは誰でも無料で利用できます。
ロークルは自治体や企業、団体などが発信する地域情報を組み合わせて掲載する仕組みで、各地の警察機関も参加し、犯罪に巻き込まれないための対策や、各地で発生した事件などの情報をいち早く伝えています。
ロークルは、中日新聞や東京新聞などを発行する中日新聞社(名古屋市)が運営。2024年4月に愛知、岐阜、三重の東海3県でスタートし、25年度に入り首都圏や関西圏にもサービスエリアを拡大。26年7月末時点で約110の自治体と約200の企業・団体が運用しています。
■新たに加わったサービスエリア
富山県 富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町、入善町、朝日町=計15市町村

ロークルでは、利用者が無料で各種の情報を見ることができ、居住地だけでなく、関心がある別の地域の情報も受け取ることができます。レジャー、グルメなどの話題を掲載するページやイベント情報を地図・カレンダーに表示したページなどがあり、各自治体・企業は、それぞれのページに身近な出来事や、イベント・観光情報、手続き情報、災害などの緊急情報などを発信していきます。電子クーポンの配布やプレゼントキャンペーンなどを随時実施しており、ユーザー数が拡大しています。
Lorcleのダウンロードはこちらから(スマートフォン専用アプリです)

サービスエリアは順次広げていく方針で、自治体や地域団体、事業者などが参加を決定いただければ、アプリにその地域のページができ、情報が掲載されるようになります。ご興味がある方はこちらからお気軽にご相談ください。
※ここまでが「PR TIMES」で配信されたプレスリリースの原文です。以下は trends 編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
