現場と経営と顧客を繋ぐサンコイチツール開発プロジェクトがつい に始動!
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この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- プライマルホールディングス株式会社
- 配信日時
- 2026年9月30日 10時10分
- 転載日
- 2026年10月5日
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大手企業へのコンサル・営業支援を通して培ってきたノウハウを基に、企業の事業を成長させるためのツール開発プロジェクトを開始。

2026年10月私たちは、企業の事業成長を支援するための、ツール開発プロジェクトを始動しました。
これまで大手企業へのコンサルティング支援や営業支援を通じて、私たちは現場が抱える課題、そして経営層が抱える課題の双方を見てきました。
私たちが開発しているのは、これまでの知見を活かしそんな企業課題を解決するためのツールです。
現段階では3つのツールを構想しております。
1. 営業戦略ツール(トレンド&競合情報の可視化をし、戦略磨きをするツール)
2. 営業管理ツール(営業活動の可視化をし、報告稼働削減をするツール)
3. 施策分析ツール(定量&定性実績の可視化をし、プロモーション施策磨きをするツール)
本リリースでは、このツールが企業の事業成長につながると考えた背景と今後の展望をお伝えします。
事業成長に必要なのは、良い商品?良い戦略?

多くの企業は、売上を伸ばすために商品を磨き、戦略を考え、人材を採用し、営業力を強化します。
「それでも売上が思うように伸びない。」「事業が思うように成長しない。」そんな風になっていませんか?
まず、多くの企業が陥る課題と私たちが考える解決策についてお伝えします。
売上を伸ばすために重要なこと
企業には、たびたびこのような悩みがあります。「新しい施策を進めている」「商品の改良に着手している」「優秀な人材もいる」それなのに事業が成長しない。売上が伸びない。
その原因を「戦略が当たらない」「商品力不足」と考える企業は、少なくありません。
しかし、私たちが数多くのコンサル支援や営業支援を行う中で見てきたのは、まったく別の課題でした。そんな私たちが見てきた課題の多くは、経営・現場・顧客が、別々の方向を向いていることです。
どういうことか?
企業では、経営・現場・顧客は以下のように活動しています。
- 「経営は、戦略を描く」
- 「現場は、目の前の顧客と向き合う」
- 「顧客は、悩みを抱えている」
本来この3者(経営・現場・顧客)は、「経営の戦略が現場に行き届き、現場で感じた顧客の声を経営に届ける」、そのように繋がっているべきですが…
その3者が分断されると
- 「経営の戦略が現場へ届かない」
- 「現場の声が経営へ届かない」
- 「顧客の本音が事業へ反映されない」
という状態が生まれます。

結果として「良い商品なのに売れない」「良い戦略なのに実行されない」「市場ニーズがあるのに成果に繋がらない」「事業が成長しない」、という状態になってしまうのです。
トライベースが掲げる事業推進モデル【サンコイチ】
そのような企業を変えるために、これまで私たちは【サンコイチ】という事業推進モデルでお客様を支援してきました。
サンコイチとは、事業推進、営業推進、ハッチングという3つの機能を実装することです。
① 事業推進:市場・競合の調査や横断的な組織展開を通じ、経営の戦略立案と意思決定を支える
② 営業推進:顧客と現場の生の声を共有し、成功/失敗事例を型化。売れる営業へと磨き上げる
③ ハッチング:現場での生声を基に事業を前に進める宝の原石を探し、事業検証を行う

この3つの機能があることで、経営・現場・顧客の3者の意思を繋げることができます。
これにより、情報が分断されることがなくなり、
- 経営の戦略は、正しく現場に届く
- 現場は、顧客の本当のニーズを拾うことができる
- 現場の生声は、経営に届く
結果的に、戦略と現場のズレが減り、顧客のニーズや市場の変化にいち早く対応できるようになります。そして、経営は成功するための施策が打てるようになり、実績と売上を向上させることができるのです。
私たちは、事業成長を加速させるために重要なのは、良い商品でも良い戦略でもなく「経営・現場・顧客の意思を繋げること」だと考えています。
そんなサンコイチを今後、ツールとして実装することを見据え、サンコイチツールの開発プロジェクトが始動しました。
サンコイチツール開発プロジェクトの展望
私たちは、現場で培ってきたサンコイチ支援の再現性を高め、日本中の企業が活用できる事業推進モデルへと広げるため、サンコイチツールの開発に取り組んでいます。
目指すのは、経営・現場・顧客の意思を揃え、意思決定と実行のスピードを高めること。 冒頭でご紹介した3つのツールを通じて、経営が描く戦略、顧客が抱える課題、現場で得られる知見や気づきをつなぎ、事業を前に進める次の一手を明確にしていきます。
経営の方針を、現場が動ける具体的な行動へ。現場で捉えた顧客の声を、経営の判断につながる知見へ。そして、その判断を、再び現場での実行へ。こうした循環を生み出すことで、営業推進・事業推進・ハッチングが一体となり、事業成長を加速させる仕組みの実現を目指しています。
「意思を揃え、未来を動かす。」 この想いを、日々の現場で使えるツールとして形にするため、2027年1月の完成を目標に開発を進めています。
代表コメント
「良い商品や良い戦略があっても、情報が分断され意思が揃わなければ、前には進めません。私たちはこれまで多くの事業の現場に入り、経営と現場と顧客のあいだにある“見えない壁”が、いかに事業の足を止めているかを目にしてきました。サンコイチは、その壁をなくし、3者の意思を繋げるための私たちの答えです。この考え方を一企業の手法で終わらせず、日本の新しい事業推進モデルとして広げていきます。」
トライベース株式会社 代表取締役 橋本 昌志
私たちの原点──トライベースの想い
サンコイチは、私たちの想いから生まれています。トライベースが大切にしている価値の原点を紹介します。
| Purpose(存在意義) | 意思を揃え、未来を動かす。──人と企業の挑戦が止まる原因は、能力ではなく「意思が揃わないこと」。意思が揃えば判断は速くなり、行動が変わり、未来が変わる。 |
| Mission(使命) | 顧客・現場・経営をつなぎ、事業の成長と意思決定を加速する。三つの視点をつなぎ、現場の情報を価値ある意思決定へ変換。決定で終わらせず、実行・改善・成果創出まで伴走する。 |
| Vision(目指す姿) | “サンコイチ”を、日本の新しい事業推進モデルへ。一企業の手法で終わらせず、日本中の企業が活用するモデルへと育てる。 |
| Value(行動指針) | 私たちが大切にする3つの価値。 ① 成長を楽しむ:挑戦し、失敗し、乗り越える喜びを仲間と楽しむ。 ② サンコイチ:顧客・現場・経営をつなぎ、最適な意思決定を促す。 ③ やり切る × スクラム × スピード:成果が出るまでやり切り、チームで生み出し、判断を加速する。 |
無料相談
初回相談は30分程度、2営業日以内に対応します。「まだ検討段階」「課題が整理できていない」という段階でもご相談いただけます。
お問い合わせ:https://trybase-inc.co.jp/inquiry/
会社概要
| 商号 | トライベース株式会社(英文名:Trybase Corp.) |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目21-2 第1南桜ビル4F |
| 代表者 | 代表取締役 橋本 昌志 |
| 設立 | 2023年6月 事業開始 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 事業内容 | ①新規事業立ち上げに係るBPO事業 ②自社新規事業 |
親会社
プライマルホールディングス株式会社
【本件に対するお問い合わせ】
トライベース株式会社 広報担当 MAIL:contact@trybase-inc.co.jp / TEL:03-6721-5206





