本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 住友理工株式会社
- 配信日時
- 2026年8月6日 14時40分
- 転載日
- 2026年8月8日
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~マルチスズキBREZZAに採用、燃料透過を抑え環境負荷低減に貢献~
住友理工株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役 執行役員社長:清水和志)は、Maruti Suzuki India Limited(本社:インド ニューデリー、代表取締役&CEO:竹内寿志)がインドで新たに発売したSUV「BREZZA(ブレッツァ)」に、当社の自動車用ホースが採用されたことをお知らせいたします。


今回採用されたホースは、給油口と燃料タンクを接続する配管として搭載されます。従来のゴムホースから材料を多層構造の樹脂材に変更し、燃料から発生する揮発性有機化合物(VOC)の排出量削減を実現しました。その結果、2027年より導入・強化されるインドの排出ガス規制「BS6フェーズ3」に対応し、環境負荷低減および健康リスクの減少にも貢献します。
住友理工グループは、経営ビジョン「2029年 住友理工グループVision」にて、実現したい未来社会像として、「自然と都市と人の空間が繋がる グリーンで快適な社会」を掲げています。次世代モビリティへの進化に対応した製品の開発・供給を続けていくとともに、安全・快適の提供拡大に向けた技術の進化・融合を推進してまいります。
以下はtrends編集部による情報です。
