本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 深圳市极摩客科技有限公司
- 配信日時
- 2026年8月5日 12時07分
- 転載日
- 2026年8月6日
発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。
最大126 TOPSのAI性能と128GB LPDDR5Xを1台に。70BクラスのローカルLLM運用を想定し、OCuLinkによる外付けGPU拡張にも対応
Shenzhen GMK Technology Co., Ltd.(ブランド名:GMKtec)は、AMD Ryzen™ AI Max+ 395を搭載したコンパクトAIワークステーション「GMKtec EVO-X3」の128GB RAM+2TB SSDモデルを、Amazon.co.jpで販売開始しました。
EVO-X3は、最大126 TOPSの総合AI演算性能、128GB LPDDR5Xメモリ、Radeon™ 8060S Graphicsを1台に集約。ローカルAI、動画編集、3D制作、ゲームなど、幅広い高負荷ワークロードに対応します。
さらに、PCIe Gen4 ×4接続のOCuLinkを標準装備。より高いGPU性能が必要になった際は、PC本体を買い替えることなく、対応する外付けGPUを追加できます。
Amazon.co.jp 商品ページ:
https://amzn.to/4pQKneI
※販売価格および在庫状況は、Amazon.co.jpの商品ページをご確認ください。

最大126 TOPS、CPU・GPU・NPUを統合したAIプラットフォーム
EVO-X3が搭載するAMD Ryzen™ AI Max+ 395は、Zen 5アーキテクチャを採用した16コア32スレッドのプロセッサーです。最大5.1GHzのブーストクロックに加え、Radeon™ 8060S GraphicsとAMD XDNA™ 2 NPUを1つのプラットフォームに統合しています。
NPU単体のAI演算性能は最大50 TOPS、CPU・GPU・NPUを合わせた総合AI演算性能は最大126 TOPS。AI推論と通常のアプリケーション処理を役割に応じて分担し、ローカルAIからクリエイティブワークまで、多様な処理に対応します。

128GB LPDDR5Xで、70BクラスのローカルLLM運用を想定
メモリには、8000MT/s動作の128GB LPDDR5Xを標準搭載しました。CPUと内蔵GPUが大容量メモリを効率的に利用できるため、生成AI、複数アプリケーションの同時実行、大規模な映像・画像データの処理など、メモリ容量がボトルネックになりやすい用途に適しています。
GMKtecでは、70Bクラスの大規模言語モデルをローカルで扱う用途も想定しています。クラウドへのデータ送信を抑えたい開発・研究環境や、応答遅延を抑えたいエッジAI用途など、ユーザーの手元でAIを動かすためのコンピューティング基盤として活用できます。

※128GBメモリはオンボード実装のため、交換・増設はできません。利用できるモデルや実行速度は、モデルの種類、量子化方式、コンテキスト長、ソフトウェアのバージョン、メモリ割り当て、システム設定などによって異なります。
OCuLinkを標準装備。必要なときだけ外付けGPUを追加
EVO-X3は、PCIe Gen4 ×4接続のOCuLinkポートを標準装備しています。理論上最大64Gbpsの帯域を持つPCIe接続により、対応する外付けGPUドックとデスクトップ向けグラフィックスカードを組み合わせ、用途に応じてグラフィックス性能を拡張できます。
ローカルAIのGPU推論、3Dレンダリング、高解像度映像編集、より高い描画性能を求めるゲームなど、内蔵Radeon 8060Sを超えるGPUリソースが必要になった際に、PC本体を買い替えることなく外付けGPUを追加できる設計です。
普段は省スペースな本体だけで運用し、高負荷な作業を行うときだけ外付けGPUを利用するなど、性能と設置性のバランスを用途に合わせて調整できます。

Radeon 8060Sで、制作からゲームまで
内蔵GPUのRadeon™ 8060S Graphicsは、AMD RDNA 3.5アーキテクチャと40基のコンピュートユニットを採用し、最大2900MHzで動作します。
GPUアクセラレーションを利用する動画編集、画像処理、3D制作をはじめ、高解像度コンテンツの再生やゲーム環境の構築まで、AI以外のグラフィックス用途にも対応。外付けGPUを常時必要としない構成でも、幅広い作業を始められます。

3本のヒートパイプと3基のファンで高負荷処理を支える
冷却機構には、3本のヒートパイプと3基の冷却ファンを組み合わせたトリプル冷却システムを採用しました。縦置きのフルメタルCNC筐体と通気設計により、AI推論、レンダリング、ゲームなど、継続的な高負荷処理を支えます。
動作モードは、静音モード(54W)、バランスモード(85W)、パフォーマンスモード(ピーク時最大140W)の3種類。利用シーンに合わせて、動作音とパフォーマンスのバランスを選択できます。

2TB SSDを標準搭載、ストレージは合計最大16TBまで
ストレージには、2TBのM.2 2280 PCIe 4.0 ×4 NVMe SSDを標準搭載。M.2 2280 PCIe 4.0 ×4スロットを2基備え、対応SSDを使用することで、合計最大16TB(8TB×2)まで構成できます。
大規模なAIモデル、学習用データ、映像素材、ゲームライブラリーを、本体内にまとめて保存したい用途にも対応します。

USB4、HDMI 2.1、Wi-Fi 7、2.5GbEを搭載
映像出力はHDMI 2.1とUSB4 Type-Cに対応し、HDMI 2.1では最大8K/60Hz出力をサポートします。USB4 Type-Cは最大40Gbpsのデータ転送と映像出力に対応します。
ネットワーク機能はWi-Fi 7、Bluetooth 5.4、2.5GbE LANを搭載。大容量データの転送、NASとの接続、ワイヤレス周辺機器の利用など、ワークステーションに求められる接


製品名: GMKtec EVO-X3
構成: 128GB LPDDR5X RAM+2TB PCIe 4.0 NVMe SSD
販売ページ: https://amzn.to/4pQKneI
販売価格・在庫: Amazon.co.jpの商品ページをご確認ください。
GMKtecについて
GMKtecは2019年に設立された小型コンピューターのブランドです。ミニPCおよびAI PCの企画・開発を通じ、ビジネス、クリエイティブ、教育、ホームユースなど、幅広い用途に向けたコンピューティング製品を提供しています。
公式サイト:https://www.gmktec.com/
本件に関するお問い合わせ
Shenzhen GMK Technology Co., Ltd.
担当:伊藤
E-mail:julie@gmktec.com

以下はtrends編集部による情報です。
ITやプログラミングに関するコラム
【Python】FastAPIで料金プラン見積もりシミュレーターを作ってみた
【Python】pandasとmatplotlibで在庫データのABC分析と構成比を可視化してみた
【Python】Flaskで社内FAQをカテゴリ検索できるWebアプリを作ってみた
【Python】argparseでJSON整形・構文検証・キー検索CLIを試してみた
【Python】NumPyとmatplotlibでモンテカルロ法による円周率推定と収束過程の可視化を試してみた
【Python】Playwrightでスクレイピングを試してみた
【CSS】notで複数の件を除外する方法
【Git】remote設定を変更する方法
【VBA】コメントアウトを設定する方法
x86とx64の違いを分かりやすく解説
ITやプログラミングに関するニュース
VercelがAI GatewayにSeedream 5.0 Proを追加、AI SDKのモデル指定で画像生成と編集が可能に
AWSがAmazon LocationのPlaces APIを強化、住所表記の指定と移動手段別の検索が可能に
VercelがトレースにTree・Waterfallビューを追加、ログ画面で処理の階層と所要時間を確認可能に
Googleがエージェント評価の再考を提唱、難易度を情報量で測るDiscovery Benchを解説
Google CloudがCloud Runサンドボックスを公開プレビューで提供、サービスヘルスは一般提供に
Google Cloud EMEAが英国金融の重要第三者に指定、イングランド銀行・PRA・FCAの直接監督下に
AWS DMS Schema ConversionがSQL Serverのオフライン変換に対応、ソースDBへ接続せずスキーマを変換可能に
EC2 G7インスタンスが米国東部(バージニア北部)で利用可能に、G6比でAI推論性能が最大4.6倍
SageMaker HyperPodが継続プロビジョニングでのAMIベース構成に対応、S3のスクリプト管理なしでSlurmクラスターを作成可能に
AWSがEMR on EKSでSparkトラブルシューティングエージェントに対応、失敗ジョブの原因分析を自然言語で依頼可能に
