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Genelith、東京都「PoC Ground Tokyo」令和8年度第2期に採択 ― 3D設計データ自動検図AIの実証に協力いただく都内製造業を募集

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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
Genelith Technologies株式会社
配信日時
2026年9月25日 12時23分
転載日
2026年9月27日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

熟練設計者の検図をAIが支援し、後工程で発覚する手戻りと技能伝承の断絶を減らす。2027年2月まで、都内製造業複数社の実データで精度と現場受容性を検証します。

製造業向けにカスタムAIを開発するGenelith Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:角田 徳明、旧社名:CyberX JP株式会社)は、東京都のスタートアップ社会実装促進事業「PoC Ground Tokyo」令和8年度第2期に、プロジェクト「熟練者の目をAIに ― 3D設計データ自動検図AI(VLM)による製造業の手戻り削減・技能伝承の実証」が採択されたことをお知らせします。あわせて、実証に協力いただける都内製造業を募集します。

背景と実証の内容 

設計現場では、3Dモデルが設計要件を満たすかを熟練設計者が目視で確認する「検図」が設計プロセスにおける品質保証の最後の砦です。しかし熟練者の退職でその継承が難しくなり、見落としが金型製作などの後工程で発覚すると大きな手戻りにつながります。

本実証では、視覚言語モデル(VLM)が3Dモデル・設計要件・断面図を横断して理解し、要件充足の判定と根拠つきレポートを出力する「3D設計データ自動検図AI」を、都内製造業の実データで検証します。寸法などの数値は幾何計算エンジンがCADデータから厳密に算出し、AIは「どこを見て、何を疑うか」の判断に専念する構成です。AIが出すのは支援情報で、最終判断は設計者が行います。

実証にご協力いただける都内製造業を募集します 

設計データと設計者の評価協力をご提供いただける都内製造業を複数社募集します。

こんな企業に:3D CAD(CATIA・NX・SolidWorks・Creo等)で設計している/社内の設計基準・チェックリストがある(形式は問いません)/検図済みの過去案件が残っている(もしくは再現できる)/設計者1〜2名に約1.5か月ご協力いただける。自動車部品・金型・機械加工を優先し、少量多品種・流用設計が多い企業ほど効果が見込めます。

ご提供できること:貴社実データでの検証結果と第三者評価を含む精度レポート/設計要件とAIの判定・根拠の記録(技能伝承に向けたデータ資産の第一歩)/費用負担なし(東京都の支援の範囲で当社が負担)/NDA締結、クラウド・オンプレミスいずれも対応、入力データはAIの学習に使用しません。

募集期間:2026年9月25日〜10月25日(一次締切)

 お申込み:下記お問い合わせ先、または当社Webサイトのフォーム

sales@genelith.co.jp

https://genelith.co.jp/ja/contact

 代表コメント 

Genelith Technologies株式会社 代表取締役CEO 角田 徳明 

「検図は熟練設計者の経験に支えられた設計プロセスにおける品質保証の最後の砦ですが、その判断を引き継ぐ時間が多くの現場で足りなくなっています。AIが先に見て、熟練者が正し、その記録が次の判断に戻る仕組みを、都内製造業の実データで確かめます。実現できたこと・できなかったこと、実現するには何が必要かも含めご報告します。」

 「PoC Ground Tokyo」について 

東京都が実施するスタートアップ社会実装促進事業。スタートアップのコンセプト検証(PoC)に対し、検証費用の支援と、検証の場を提供する企業とのマッチング等を行います。令和8年度第2期は10件が採択されました。 東京都報道発表:

https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/09/2026090712

https://poc-ground.metro.tokyo.lg.jp/

会社概要

社名:Genelith Technologies株式会社(旧社名:CyberX JP株式会社、2026年7月商号変更)

所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16F

設立:2024年4月25日

代表者:代表取締役CEO 角田 徳明

事業内容:製造業に特化したカスタムAI開発(設計支援AI・外観検査AI・不良対応AI)

Webサイト:https://genelith.co.jp

設計支援AI紹介ページ:https://genelith.co.jp/ja/solutions/design-ai

プレスリリース転載ここまで
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