NXバングラデシュ、新航空貨物取扱拠点「Nippon Express Bangladesh Air Freight CFS」を開設
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- 発表元
- NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社
- 配信日時
- 2026年9月30日 14時00分
- 転載日
- 2026年10月5日
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~品質とセキュリティを強化し、航空物流サービスを拡充~
NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社(社長:堀切智)のグループ会社、NXバングラデシュ株式会社(社長:坂井慶、以下、NXバングラデシュ)は、バングラデシュのガジプール地区に新たな航空貨物取扱拠点「Nippon Express Bangladesh Air Freight CFS」を開設し、9月16日(水)に開所式を実施しました。

(開所式の様子)
左から NXバングラデシュ 取締役 兼 最高執行責任者 Rezaul Alam
ジェトロ・ダッカ事務所 所長 片岡 一生 氏
在バングラデシュ日本国大使館 特命全権大使 齋田 伸一 氏
NX南アジア・オセアニア 副社長 豊田 潤
NXバングラデシュ 社長 坂井 慶
日本通運 アカウントセールスビジネスユニット部長 田中 規善
【背景】
バングラデシュでは、アパレル産業を中心とした輸出の拡大に伴い、航空貨物輸送において、より高い品質管理とセキュリティを備えた物流サービスが求められています。こうした物流需要の拡大を背景に、NXバングラデシュは従来別々に運営していた倉庫機能を1拠点に集約し、航空貨物の取扱品質向上とオペレーションの効率化を目的として、本施設を開設しました。
【特徴】
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空港近接の好立地と一貫した管理体制
ダッカ国際空港から約10kmの場所に位置し、貨物の受け入れから外装確認、検量、ラベル貼付、空港への輸送までを一貫して行う体制を構築しています。 -
厳重なセキュリティによる安全性向上
360度CCTV監視システムによる24時間体制の監視に加え、貯水槽や消火設備などの安全設備を備えています。また、空港への輸送にはセキュリティ対策を施した車両を使用し、安全な輸送を実現します。 -
24時間365日対応の効率的なオペレーション
4基のトラックドックと十分な車両待機スペースを備え、24時間365日対応可能な効率的なオペレーション体制を構築しています。
NXグループは、今後もお客様のグローバルビジネス展開を強力にサポートし、高品質かつ効率的なロジスティクスサービスを提供することで、地域経済の発展に貢献してまいります。
【倉庫概要】
| 名称 | Nippon Express Bangladesh Air Freight CFS |
| 所在地 | 1015/1, Gacha, Board Bazar, Gazipur, Bangladesh |
| 敷地面積 | 4,473m²(うち、延床面積:3,313m²) |
| 主な設備 | トラックドック4基、24時間監視カメラシステム、安全設備(貯水槽・消火設備等) |
■NXバングラデシュ社長 坂井慶コメント
「当拠点は、航空貨物輸出のみならず、引越貨物の一時保管など多様なニーズにも対応できる施設です。今後増加が見込まれる輸出貨物需要に応えるとともに、NXグループならではの高品質な物流サービスを提供する上で重要な拠点となります。お客様の物流課題の解決と事業成長に貢献できるよう、サービスのさらなる向上に努めてまいります。」
NXグループについて:
NXグループは、1937年の創立以来、モノを運ぶことを通じて人・企業・地域を結び、社会の発展と共に歩んでまいりました。世界56の国と地域に約78,000人の従業員を有するグローバルロジスティクスカンパニーとして、陸・海・空の輸送モードと倉庫・ITを駆使し、高品質なロジスティクスサービスを提供しています。
NXグループの企業メッセージ「We Find the Way」は、どんな状況でも最善の方法を見つけ出し、必ずやり遂げるという私たちの強い意志と自信を表しています。モノを運ぶだけではなく、お客様の未来をともに創造するパートナーとして、持続可能で環境に配慮したサプライチェーンソリューションを提供しています。
当社に関する詳しい説明は https://www.nipponexpress-holdings.com/ja/ をご覧ください。







