この記事はプレスリリースです
本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社オープンエイト
- 配信日時
- 2026年8月11日 10時00分
- 転載日
- 2026年8月12日
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~企業固有の知識・文脈をAIにつなぐ「AXマネジメントプラットフォーム」を展開~
株式会社オープンエイト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:髙松雄康、以下「オープンエイト」)は、5年連続シェアNo.1(※1)のAIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」で作成された50万本のビジネス動画から蓄積した3,200万件を超える国内屈指のビジネスコンテキストデータ(※2)を基盤に、エンタープライズ企業向けのAIオーケストレーション事業を開始します。
※1:・2024年6月27日発刊「法人向け動画・配信ソリューション市場の現状と展望 2024年」動画自動生成ツールにおけるクラウド売上高(2022年度〜2024年度)
・2022年7月8日発刊「法人向け動画・配信ソリューション市場の現状と展望2022年度版」動画自動生成ツールにおけるクラウド売上高(2020年度~2022年度)https://mic-r.co.jp/mr/02410/
・2020年12月21日発刊「法人向け動画自動生成・配信ソフト市場の現状と展望 2020 年度版」動画自動生成ソフトにおける動画自動生成売上高シェア (2019 年度〜2020 年度) https://mic-r.co.jp/mr/01930/
※2:当社が「Video BRAIN」等を通じて蓄積した、企業向けビジネス動画に関するテキスト・構成・演出等のコンテキスト関連データです。3,200万件超は複数種類のデータの合計件数であり、相互に重複を含みます。「国内屈指」は、5年連続シェアNo.1の「Video BRAIN」を通じて作成された50万本のビジネス動画から蓄積したデータの規模および多様性に基づく当社の評価です。2026年6月時点、当社保有データベースに基づきます。

生成AIの急速な進化により、企業は多様なAIを活用できる時代を迎えました。しかし、これから企業の競争力を左右するのは「どのAIを使うか」ではなく、「何を実現したいか」を定義し、自社固有の知識や業務コンテキストをAIへ適切に反映できるかです。
オープンエイトは、これまで企業の情報発信とナレッジ活用を支援する中で蓄積してきた独自のビジネスコンテキストデータを活用し、人が目的を定義し、AIが最適な手段を選択・連携・実行する「AIオーケストレーション」を提供します。第一弾として「8AI Studio」を提供するとともに、企業の情報資産をAI活用へとつなぐ新たなAI基盤として事業を展開していきます。
●AI時代に競争力を生むのは「AI」ではなく「コンテキスト」
生成AIは急速に進化し、高性能なAIを誰もが利用できる時代になりました。その一方で、企業の競争力を左右するのはAIモデルそのものではなく、自社固有の業務プロセスや判断基準、専門知識、ナレッジなどの「ビジネスコンテキスト」をAIへどれだけ反映し、成果につなげられるか、へと変化しています。
AIそのものがコモディティ化していく中で、企業固有のコンテキストは新たな競争優位の源泉となります。オープンエイトは、この企業固有のコンテキストとAIを最適につなぐAIオーケストレーションを新たな事業として展開します。
●AIオーケストレーションを支える独自データ基盤「AI Data Cloud」
オープンエイトは、「Video BRAIN」および「Open BRAIN」を通じて企業の情報発信やナレッジ活用を支援する中で、50万本のビジネス動画から3,200万件を超えるビジネスコンテキストデータを蓄積してきました。
これらのデータは、動画やテキスト、構成、演出、テンプレートといったコンテンツデータだけでなく、企業情報、業務情報、ナレッジ、利用傾向など、企業活動に関わる多様なコンテキストを統合・構造化した独自データ基盤「AI Data Cloud」として管理されています。

AI Data Cloudは、一般公開された情報だけでは再現できない企業固有の文脈をAIへ反映するための基盤であり、オープンエイトのAIオーケストレーションを支える競争優位の源泉です。この独自データ基盤こそが、オープンエイトのAIオーケストレーションの精度・品質・再現性を支える中核資産です。
●第一弾として、AXマネジメントプラットフォーム「8AI Studio」を提供
オープンエイトは、AI時代に求められるのは「AIを使うスキル」ではなく、「何を実現したいのか」という目的を定義し、成果を設計する力であると考えています。その実践を支援する第一弾として、AXマネジメントプラットフォーム「8AI Studio」の提供を開始します。
「8AI Studio」は、AIを学ぶ・実践する・活用する・可視化する・定着させるまでを一気通貫で支援し、個人のAI活用を組織全体の成果へとつなげるプラットフォームです。オープンエイト独自のAIオーケストレーション基盤と連携し、企業のAX推進を支援するとともに、今後はAIエージェントとの連携を通じて、業務実行・自動化まで支援するプラットフォームへと進化していきます。
「8AI Studio」の詳細については、本日発表の製品リリースをご参照ください。
【オープンエイト、実践を通じてAX人材を育成し、AI活用を実現するAXマネジメントプラットフォーム「8AI Studio」を提供開始】

●既存のエンタープライズ顧客基盤へ順次展開
オープンエイトは、日経225構成企業の約半数を含む既存のエンタープライズ顧客基盤に対し、新プラットフォームおよび関連プロダクトを順次提供することを通じて、一部の専門人材に限らず、組織全体でAIを活用できる環境を整備し、AX事業構想の実現を推進します。

●新ビジョン「AI時代の情報インフラを創り、社会を豊かにする」
本事業への参入を機に、オープンエイトは企業の情報資産とAIをつなぐ企業への進化を明確にし、新たなビジョン「AI時代の情報インフラを創り、社会を豊かにする」を掲げます。
私たちは、AIを単なる業務効率化ツールではなく、企業が蓄積してきた情報や知識、ノウハウと結びつくことで新たな価値創出を支える「社会基盤」であると考えています。 AI Data Cloudを中核としたAIオーケストレーションを通じて、企業固有の情報資産をAI活用へと結び付け、人が目的を定義し、AIが最適な手段を選択・連携・実行する世界を実現していきます。
オープンエイトは、企業のAX(AI Transformation)を支えるパートナーとして、企業の情報資産とAIをつなぐ「AI時代の情報インフラ」を創り、新たな価値創出を支えてまいります。
●オープンエイト 会社概要
オープンエイトは、エンタープライズ向け生成AI技術を活用したDX事業を展開するAIソリューションカンパニーです。
AIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」、AIナレッジマネジメント「Open BRAIN」、AXマネジメントプラットフォーム「8AI Studio」などで構成される「AI SaaS」と、ビジネスコンテキストを体系化・活用する独自基盤「Open8 AI Data Cloud」を通じて、企業における情報の生成・活用・流通を支援しています。
日経225構成企業の約半数をはじめとする大手企業を中心に、累計約1,100社が導入。新ビジョン「AI時代の情報インフラを創り、社会を豊かにする」のもと、AIオーケストレーション事業を通じて企業活動の効率と質を高める次世代AIプラットフォームの構築を進めています。
株式会社オープンエイト
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 髙松雄康
本社所在地:〒100-0011 東京都千代田区内幸町 2-1-6 WeWork日比谷パークフロント
設立:2015年4月10日
事業内容:ビジネスコンテキストデータを活用したエンタープライズ向けAX(AI Transformation)事業
