ケニア共和国の無電化地域への電力供給を支援
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この記事はプレスリリースです
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- 発表元
- シャープ株式会社
- 配信日時
- 2026年11月4日 11時05分
- 転載日
- 2026年11月5日
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商船三井、国連IOMと共同で太陽電池モジュールを設置

発表概要
シャープ株式会社およびシャープエネルギーソリューション株式会社(※1)(両社合わせ以下、シャープ)は、海運大手の株式会社商船三井(※2)(以下、商船三井)ならびに現地で人道支援活動をおこなう国連の、国際移住機関(※3)(以下、国連IOM)と共同でケニア共和国の無電化地域に太陽電池モジュールを設置し、10月29日(木)に、ケニアの郡知事などの参加のもと、同国タナ・リバー郡で記念式典がおこなわれました。設置した太陽電池モジュールは、現地の住宅などへ広く電力を供給する予定です。
※1 エネルギーソリューション事業を担うシャープ株式会社の子会社。本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:五角博純
※2 本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:田村城太郎
※3 International Organization for Migration 世界的な人の移動(移住)の課題を扱う国連機関。駐日代表:ナッケン鯉都
取り組み内容
本件は、昨年8月の第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)(※4)において、3者共同で締結した基本合意書を基に進めており、シャープが寄贈した太陽電池モジュール420枚を、商船三井がケニアへ輸送し、国連IOMが同国タナ・リバー郡とマンデラ郡の2カ所に設置する枠組みです。設置した太陽電池は、タナ・リバー郡の住宅へ電力を供給する予定であり、マンデラ郡での設置についても取り組みを進めております。これに伴い、現地では環境に配慮したエネルギーを持続的に利用できるようになり、日常生活の改善につながっていくことを期待しています。
※4 日本政府が主導し、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行およびアフリカ連合委員会(AUC)と共催
関連サイト
シャープ公式note:https://note.com/sharp/n/n8dd4baa45251
商船三井公式YouTube:https://youtu.be/sMpOFrDGhqA(プロジェクト紹介編)
https://youtu.be/nUT2OAQGnmg(インタビュー編)
シャープのサステナビリティ:https://corporate.jp.sharp/eco/
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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【ニュースリリース全文】
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