京都の民泊、廃業率は全国平均の3分の1 ─ BizPato、AI活用の月3万円「AI民泊代行」京都エリア提供を9月1日開始
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本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。
- 発表元
- 株式会社BizPato
- 配信日時
- 2026年9月16日 10時00分
- 転載日
- 2026年10月11日
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国際観光都市として民泊需要の高い京都市ですが、廃業率は約12.3%(新規開業397件に対し廃業49件)と全国平均(約33.5%)の3分の1程度にとどまり、他エリアに比べて経営が安定している傾向がうかがえます。それでも代行手数料が売上の20%に達するケースがある中、 株式会社BizPato(本社:〒194-0013 東京都町田市原町田6-9-8 アエタ4階、代表取締役:高橋拓真、以下「当社」)は、2026年9月1日より、AIを活用し人件費を抑えた月額30,000円の定額運営代行サービス「AI民泊代行」の京都エリア向け提供を開始しました。廃業率が高い、または新規開業率が高いエリアほどオーナーの負担も大きくなるため、こうしたエリアを中心に収益改善と多店舗展開をAIで下支えします。
■ 背景:京都の廃業率は約12.3%
観光庁「住宅宿泊事業の届出住宅の状況」によると、2025年7月15日から2026年7月15日までの1年間で、京都市の届出件数(累計)は1,421件から1,818件へ397件増加した一方、事業廃止件数(累計)も454件から503件へ49件増加しました。
この期間の新規開業件数に対する廃業件数の比率は約12.3%となります。全国データ(新規開業12,704件・廃業4,252件、廃業率約33.5%)と比べて近い、または低い水準であることが分かります。
| 時点 | 届出件数(累計) | 事業廃止件数(累計) |
| 2025年7月15日時点 | 1,421件 | 454件 |
| 2026年7月15日時点 | 1,818件 | 503件 |
| この1年間の増加数 | +397件 | +49件 |
※本リリースにおける「京都」の届出件数・廃業件数は、京都市の数値を使用しています。
民泊市場全体が拡大を続ける一方で、清掃・ゲスト対応・価格設定といった運営業務の負荷や人件費の増大が、事業継続を難しくする要因の一つとなっています。
出典:国土交通省観光庁「住宅宿泊事業の届出住宅の状況」(https://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/business/host/construction_situation.html)
■ 課題:運営代行の手数料は売上の20%が相場。売上が伸びるほど負担も増加
運営代行サービスの多くは、売上に対して一定割合を徴収する成果報酬型を採用しており、その料率は20%程度が一般的です。AirROIによる過去のAirbnbにおける京都エリアの売上実績(2025年9月1日〜2026年8月31日)によると、物件タイプ別の月商目安は以下の通りです。これをもとに手数料20%の場合の負担額を試算すると、次の表のようになります。
| 物件タイプ | 月商目安※ | 手数料20%の場合 | AI民泊代行(月額定額) | 月あたり削減額 |
| 1K・ワンルーム | 約250,000円 | 約50,000円 | 30,000円 | ▲20,000円(40.0%減) |
| アパート1LDK | 約380,000円 | 約76,000円 | 30,000円 | ▲46,000円(60.5%減) |
| 戸建て | 約530,000円 | 約106,000円 | 30,000円 | ▲76,000円(71.7%減) |
※月商はAirROIによる京都エリアのAirbnb過去実績データを基にした目安であり、立地・稼働率・季節等により変動するため売上を保証するものではありません。
成果報酬型の手数料は売上が伸びるほど金額が大きくなるため、収益が拡大するオーナーほどコスト負担が重くなり、多店舗展開の妨げになりやすいという課題があります。
■ 解決策:AIでゲスト対応・価格調整を代替し、人件費を抑えた定額制を実現

「AI民泊代行」は、ゲスト対応や価格調整などの運営業務にAIを活用することで、従来スタッフの人手に依存していた業務にかかるコストを抑制。手数料率ではなく月額30,000円(税別)の定額制を採用しており、売上規模にかかわらず運営コストが一定であることが特徴です。
これにより、たとえば戸建てタイプの物件(月商目安約530,000円)では月あたり最大76,000円、年間では約912,000円のコスト差が生まれる計算となります。削減できたコストを新規物件の取得や設備投資に再投資することで、京都エリアでのオーナーの多店舗展開・事業拡大を後押しします。
■ 今後の展開
当社は今後、AIによる24時間対応と、人にしかできない“おもてなし”を組み合わせたハイブリッド型の運営体制をさらに強化していきます。定型的な問い合わせやマニュアル対応はAIがホテルと同水準のクオリティで担う一方、ゲストの心に残る特別感や感動につながる部分には人の手を加え、AIと人のバランスを保ちながら顧客体験価値を落とすことなく、「民泊なのにホテル以上」と言っていただけるような、リピートしたくなる民泊を全国に増やしていく方針です。
■ 「AI民泊代行」京都エリアについて
京都エリア向けサービスページ:https://bizpato.com/ai/kyoto/
月額30,000円(税別)の定額制で、運営開始前の準備から開始後の日々の対応まで、以下の業務を一括してサポートします。
【運営開始前】
- 写真撮影(物件・ハウスマニュアル用)
- 予約サイト(Airbnbなど)への掲載・セットアップ
- ハウスマニュアル作成
- チェックインシステムの導入
【運営開始後】
- 自動メッセージ設定・料金調整
- 24時間365日のゲスト対応(多言語対応)
- チェックイン対応
- 問い合わせ・クレーム対応
- レビュー対応
- 清掃手配・管理
- 宿泊者名簿の保管
※写真撮影は別途追加費用が発生します。
■ 会社概要
会社名:株式会社BizPato
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田6-9-8 アエタ4階
代表者:代表取締役 高橋拓真
設立:2023年1月10日
事業内容:民泊運営代行事業、宿泊施設運営
■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社BizPato
担当:高橋拓真
E-mail:consulter@bizpato.com
■ 出典・参考データ
・国土交通省観光庁「住宅宿泊事業の届出住宅の状況」ページ:https://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/business/host/construction_situation.html
- 令和7年7月15日時点資料:https://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/business/host/content/001912395.pdf
- 令和8年7月15日時点資料:https://www.mlit.go.jp/kankocho/minpaku/business/host/content/002014160.pdf
・AI民泊代行 京都エリアページ(売上実績・手数料相場の記載元):https://bizpato.com/ai/kyoto/








