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SePに『2画面機能』搭載。アプリごとの隔離・ロックダウンでLGWANとインターネットを安全に同時利用

公開:
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この記事はプレスリリースです

本記事は、PR TIMESに掲載された企業・団体等のプレスリリースを原文のまま転載しています。記事内容は発表時点の情報です。

発表元
ハミングヘッズ株式会社
配信日時
2026年9月8日 10時01分
転載日
2026年9月9日

発表内容については発表元へ、当サイト上の訂正・削除については、当サイトのお問い合わせフォームにご連絡ください。

転載
プレスリリース本文

ハミングヘッズ株式会社(本社:東京都江戸川区)はこのたび、弊社主要製品「Security Platform(SeP)」に『2画面機能』を搭載します。現在、自治体様の業務は3層に分かれたネットワークで行われています。ですが、αモデルにおいてLGWAN系統の端末でインターネットの閲覧をしたり、β´モデルにおいてインターネット系統の端末上でLGWAN系統の業務を行ったりなど、3層に分かれた業務を同時に行いたいというニーズが大きいです。SePの『2画面機能』は、多くのお客様のご要望を満たせる製品作りの一環として、そうした需要に完全に対応した機能になります。

詳細を見る

ハミングヘッズロゴ
ハミングヘッズロゴ

◆LGWAN系端末上からインターネット接続の需要

α´モデルの広がり

A10ネットワークスが2026年7月に発表したデータによるとαモデルからα´モデルへの移行が進んでいます。2024年は2%、25年には6%だったα´モデルを採用する自治体が26年には14%と急増しています。

現在でも75%の自治体がαモデルでありLGWAN系を業務端末として利用している現状、β、β´モデルへの移行は容易なことではありません。LGWAN系を業務端末として利用しながらインターネット・クラウドサービスへ接続するα´モデルですが、そこではローカルブレイクアウトなどのサービスが利用されています。

またLGWAN系業務端末をメイン端末として、同時にインターネット系統のサービスを利用するようないわゆる“2画面業務環境”に対応するという意味では、セキュアブラウザ、画面転送、仮想化サービスなどが利用されています。

ところがこうしたサービスには様々な課題があります。費用がかなり高額なのにも関わらず、動作が重い、使用できる機能の制限、切り替えの時間、システム構造の複雑化、など、利用に際しては様々な負担があり決して使い勝手がよいサービスとは言えませんでした。

2画面機能
2画面機能

◆アプリケーションごとに隔離・ロックダウンができるから

アプリごとに異なるポリシーで同時展開することも可能に

ハミングヘッズのSePが持つ『2画面機能』は、LGWAN系の業務を行いながら、分離・ロックダウンされたインターネットポリシーでブラウザを開き、議会中継を見る、法令を確認するなどの1画面での2系統同時利用を可能にする機能です。

セキュアブラウザと機能が似ているようですが大きく異なる点が多数あります。まず通信速度や接続速度などは通常のブラウザと同じのため各段に速いです。使用できる機能も通常のブラウザと同じです。立ち上げも簡単で、セキュリティ面においても完璧。通信に関してもSePの機能を使い、あらゆる通信をチェックするゼロトラストなセキュリティを実現しています。

さらには「アプリケーションごとの隔離・ロックダウン機能」のため、メイン端末のポリシーとは異なるポリシーで同時に利用できるのはブラウザに限りません。同時に利用が可能なアプリケーションはブラウザに留まらず、オフィスソフト、ビジネスツール、メールなど様々。β´モデルのインターネット系統端末上でLGWANの業務アプリを利用する、あるいは基幹系業務に利用するアプリケーションを起動するなども可能になります。

操作方法は非常に簡単。ランチャーを起動してポリシーと使用するアプリケーションを選択するだけです。このアプリケーション選択段階において、たとえば2段階認証が必要な基幹系のポリシーで動かしたいアプリに関して、2段階認証を必須とする制御も可能になっています。

あらゆるアプリケーションにロックダウン・隔離を施して、分離された3層のネットワークで異なるそれぞれの業務におけるセキュアな同時利用を実現するSePの新機能をぜひお試しください。

SeP詳細

※本内容は、2026年9月現在のものです。製品・サービス内容・仕様については事前の予告なしに変更されることがあります。

※Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標、及び商標です。

※記載されている商品名、ブランド名はそれぞれの所有者の登録商標または商標です。

※セキュリティプラットフォームの著作権その他一切の知的財産権はハミングヘッズ株式会社に帰属します。

※ハミングヘッズ、ハミングヘッズセキュリティプラットフォームはハミングヘッズ株式会社の登録商標です。

SePロゴ
SePロゴ

会社情報

ハミングヘッズ株式会社

URL:https://www.hummingheads.co.jp/ 

住所:〒134-0083 東京都江戸川区中葛西5-38-8

事業内容:コンピュータプログラムの開発・販売及びコンサルタント業務

商品に関するお問い合わせ先:sales@hummingheads.co.jp

プレスリリース転載ここまで
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