【新機能】BCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」、AIシナリオ作成に「風水害」「火災」を追加。振り返りからの課題自動抽出機能も提供開始
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この記事はプレスリリースです
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- 発表元
- ニュートン・コンサルティング株式会社
- 配信日時
- 2026年8月24日 14時00分
- 転載日
- 2026年8月25日
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リスクマネジメントコンサルティングを手掛けるニュートン・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:副島 一也)は、BCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」において、AIを活用した新機能の提供を開始しました。

◆アップデートのポイント
1. 課題管理機能を追加訓練シナリオ作成機能の拡充
AIが生成できる事象に、これまでの「地震」に加え、新たに「風水害(台風)」「火災(ビル火災・工場火災)」を追加しました。簡単な条件設定と自組織の勤務地情報・BCP関連文書の読み込みにより、実態に即した訓練シナリオを手軽に作成できます。

2. 課題管理機能を追加課題管理機能を追加
訓練実施後、参加者が振り返りコメントを入力できるようになりました。入力されたコメントを基にAIが課題を自動抽出し、訓練を通じて顕在化した課題を、実施後もdan-lo上で継続して管理できます。これまで担当者が手作業で行うことの多かった振り返り内容の整理や課題の洗い出しをAIが支援することで、訓練結果をBCPや危機対応体制の改善へつなげやすくします。
【機能詳細】
1.訓練実施の直後に、振り返りコメントを入力
2.振り返りコメントを基に「AIで課題抽出」を実行
3.抽出した課題は「課題管理」画面で確認・編集が可能
・期限、担当者、タグを入力して管理
・AIを使用せず、画面から直接課題を追加することも可能

AI搭載BCP・サイバー訓練ツール「dan-lo」について
「dan-lo」は、訓練シナリオの作成、配信、実施状況管理までをワンストップで行えるAI搭載訓練プラットフォームです。
BCPや危機対応マニュアルをAIが読み込み、自組織に最適なシナリオへアレンジ可能。多拠点の集合訓練、隙間時間を使った個人訓練にも対応し、手間なく効果的な訓練の実施をサポートします。
【ニュートン・コンサルティング株式会社 概要】
https://www.newton-consulting.co.jp/
社名 :ニュートン・コンサルティング株式会社
所在地 :東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング5F
設立 :2006年11月13日
資本金 :30,000,000円(2025年12月末時点)
代表者 :代表取締役社長 副島 一也
事業内容 :リスクマネジメントに関わるコンサルティング
【サポート実績】
民間企業をはじめ官公庁や地方公共団体、国立大学法人に至るまで約2,300社の支援実績を有する
~お客様事例~
https://www.newton-consulting.co.jp/casestudy/












