現在の見出し:7.2節:モジュール
見出し一覧
- 7.2節:モジュール
- - Pythonのモジュールとは
- - モジュールのインポート
- - 選択的インポート
- - モジュール化のメリット
- - モジュール内の定義
- - モジュールの直接実行
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Pythonマスター講座第7章 7.2節で学べること
- モジュールモジュールはプログラミングで機能や処理をまとめた再利用可能な単位で、コードの管理や保守を容易にします。の基本
- import文を使ったモジュール読み込み
- from文による選択的インポート
Pythonのモジュールとは
モジュールとは、関数関数は一定の処理をまとめたプログラムの塊です。やクラス、変数変数はデータを一時的に記憶しておく場所です。を含むPythonファイル(.py)のことです。以下2種類のモジュールがあり、他のプログラムプログラムはコンピュータに対して何をすべきかを指示する一連の命令です。から必要な機能を読み込んで使用できます。
- 組み込みモジュール:Pythonに最初から用意されている機能(math、random等)
- 自作モジュール:自分で作成するPythonファイル
まずは組み込みモジュールのインポート方法などを学び、その後で自作モジュールの作成方法などを理解していきましょう。
自作モジュールを作成する場合は、任意の名前でPythonファイル(.py)を作成するだけです。ファイル名には英数字とアンダースコア(_)のみ使用でき、スペースや日本語は使用できません。また、ファイル名の最初は必ず英字かアンダースコアで始める必要があり、数字で始めることはできません。