シンガポール、2026年8月27日 /PRNewswire/ -- WALOVIは、WALOVIシンガポール国際本社を正式に開設し、中国国外で新製品「X-Hero」ナチュラルエナジー電解質ドリンクを初披露するとともに、3件の戦略的提携を締結しました。これにより、同社のグローバル展開は大きな節目を迎えました。

シンガポール本社は、WALOVIのグローバル事業の運営拠点として、ブランドプロモーション、チャネル管理、クロスボーダー投資、人材獲得を統括します。また、地域市場への対応力を高めるため、現地での充填および共同製造モデルについても検討します。シンガポールが選ばれたのは、同国がアジア太平洋地域の資本の玄関口として機能し、Fortune 500企業の地域本社の3分の1が置かれているためです。一方、東南アジアはWALOVIにとって最も急成長している海外市場となっており、ベトナム、カンボジア、マレーシアでは、2026年上半期にいずれも輸出が前年同期比100%増となりました。
「WALOVIのグローバル化戦略は、世界の飲料市場で独自の地位を確立し、世界をリードする天然植物由来飲料ブランドになることです。WALOVIのシンガポール進出と国際本社の設立は、単に『海外へ出る』ことではなく、『成長する』ことです。自然で健康的なライフスタイルと天然植物由来飲料を通じて、世界中の消費者とのつながりを築いていくのです」と、WALOVI Great Health会長のFang Dafengは述べています。
新たに発売された「X-Hero」ナチュラルエナジー電解質ドリンクは、ジンセンエキスとコーヒー豆エキスを配合し、合成タウリンや人工カフェインを使用しておらず、「疲れてから対処する」ことから「日々の活力を維持する」ことへと変化する消費者ニーズを捉えています。東南アジアの熱帯気候と218億米ドル規模の機能性飲料市場(Euromonitor、2025年)を背景に、本製品は同地域で広く受け入れられることが期待されています。
締結された3件の契約は以下のとおりです。Nanyang Technological Universityとのブランドおよび消費者調査、Baosteel Packagingとのベトナム、マレーシア、カンボジアにおけるサプライチェーンの共同製造、Sheng Sheng Foodとのシンガポールでの小売流通についてそれぞれ提携契約を締結し、WALOVIの製品(Product)、チャネル(Channel)、ブランド(Brand)、文化(Culture)、投資(Investment)で構成されるPCBCIグローバルモデルを実行に移しています。
サッカー選手Erling Haalandや俳優Zhang Lingheをはじめとする世界的な著名人の後押しを受け、WALOVIは海外売上高で25%を超える年平均成長率(CAGR)を維持しています。消費者の嗜好が、天然由来で機能性を備えたクリーンラベル飲料へと移り、現在では購入者の96%がこうした飲料を支持する中(Ipsos、2025年)、WALOVIにはさらなる成長に向けた好条件が整っています。
シンガポールを戦略の要とし、世界を見据えるWALOVIは、東南アジアでのあらゆる取り組みを一貫した現地化戦略に基づいて進めています。健康志向の消費が世界的に広がる中、WALOVIはすでに国際市場で地位を築き、世界をリードする天然植物由来飲料企業となることを目指して着実に前進しています。





