Date: 2026-08-20 | Time: 06:26:00
Provided by PR Newswire

Sino Biopharmaceutical Limited、国際展開を加速するため、新たなグローバルブランド「SBP Group」を発表

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香港、2026年8月20日 /PRNewswire/ -- Sino Biopharmaceutical Limited(HKEX:01177)は、中国有数のイノベーション主導型製薬企業で、中間決算説明会において新たなグローバルブランド「SBP Group」の立ち上げを発表しました。SBPは、Science(科学)、Breakthroughs(画期的な成果)、Patients(患者)の頭文字を取ったものです。当社は科学を原点とし、画期的な成果を追求し、患者さんのために活動しています。この理念は、当社のミッション「より健康な世界のための科学(Science for a Healthier World)」と一致しています。

この統一されたアイデンティティは、当社が国内有数のバイオ医薬品企業からグローバルなイノベーターへと戦略的に進化していることを反映しています。この変革は、2つの側面で進展しています。「製品のグローバル化」では、自社での研究開発と買収を通じて革新的な開発品のグローバルパイプラインを構築し、「事業のグローバル化」では、グローバルパートナーシップと主要海外市場での直接的な事業展開を進めています。グローバル人材、組織力、インフラへの継続的な投資に支えられ、当社は革新的な医薬品を世界中のより多くの患者さんに届けることを目指しています。  

取締役会会長のTheresa Tseは、次のように述べました。「2026年は当社のグローバル化戦略を実行に移す最初の年であり、大きな進展を遂げています。SBP Groupは、世界のパートナーと協力し、中国発の革新的な医薬品のグローバル開発と提供を加速するとともに、世界各地の最先端の治療法を中国に導入することに尽力しています。AIを活用した完全統合型研究開発プラットフォームを生かし、科学の最前線で画期的な成果の創出を進め、最終的にはより多くの患者さんに恩恵をもたらし、人々の健康を向上させることを目指しています。」

これまでに、当社は多国籍企業(MNC)との間で4件のライセンスアウト取引を完了しており、前払い金の総額は10億米ドルを超え、潜在的な取引総額は70億米ドルを超えています。また、M&A、ライセンス、戦略的提携に関する取引を30件超実施しています。2026年の主な取引として、(i)ファースト・イン・クラスのJAK/ROCK二重阻害剤rovadicitinibをSanofiに独占的にライセンス供与する最大15億3,000万米ドルの取引、(ii)COPD(慢性閉塞性肺疾患)治療用の吸入型PDE3/4阻害剤TQC3721をAstraZenecaに独占的にライセンス供与する最大19億米ドルの取引があります。

SBP Groupについて

Sino Biopharmaceutical Limited(HKEX:01177、以下「SBP Group」)は、中国有数のイノベーション主導型製薬企業です。当社は、研究開発、製造、商業化など、バリューチェーン全体を一貫して担う能力を備えています。当社の製品ポートフォリオは、幅広いバイオ医薬品および低分子医薬品を網羅しており、4つの主要治療領域で主導的な地位を確立しています。腫瘍、肝疾患・心血管代謝疾患、呼吸器疾患・自己免疫疾患、外科・鎮痛の各領域です。

ソース: PR Newswire
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