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新たな選任により、同社の次なる成長段階を支える戦略的専門知見を獲得
シカゴ, 2026年6月24日 /PRNewswire/ -- Heidrick & Strugglesは本日、MicrosoftのAI Platform and Quantum担当コーポレート・バイス・プレジデントであるAseem Datar氏と、Vodafoneの元最高人事責任者(CHRO)であるLeanne Wood氏を、同社の統治機関である経営委員会(Board of Managers)に選任したと発表しました。今回の選任は、Heidrick & Strugglesの最高経営責任者(CEO)を引き続き務めるTom Monahan氏が同経営委員会の副会長に指名され、Heidrick & Struggles社長のTom Murray氏が同経営委員会の委員に選任されたことに続くものです。同社が非公開企業として次の成長段階に入る中、一連の選任により、テクノロジー、リーダーシップ、人材、組織変革の各分野における経営委員会の専門性がさらに強化されます。
Heidrick & Strugglesが世界各地で長期成長戦略を推進し、リーダーシップ・アドバイザリー能力を高めるなか、Datar氏とWood氏は、技術革新、リーダーシップ、組織変革、グローバルビジネス戦略にわたる豊富な専門性をもたらします。
Heidrick & Strugglesの最高経営責任者(CEO)兼経営委員会副会長であるTom Monahan氏は、次のように述べています。「AseemとLeanneを当社の経営委員会に迎えることができ、大変うれしく思います。当社の経営委員会の専門性には、今日のリーダーシップとビジネスの未来を形づくる、極めて重要な潮流の一部が反映されています。AIの革新とエンタープライズテクノロジーの最前線で培ったAseemの経験に、人材、文化、組織変革にわたるLeanneの卓越したリーダーシップが加わることで、当社がイノベーションへの投資を継続し、世界中のクライアントがますます複雑化するリーダーシップ上の課題を乗り越えられるよう支援していくうえで、極めて貴重な視点がもたらされるでしょう。」
Datar氏は、MicrosoftのAI Platform and Quantum担当コーポレート・バイス・プレジデントであり、同社の先進AIと次世代コンピューティングにわたる戦略の策定と実行を統括しています。Microsoftでの20年を超える在籍期間中、同氏は、Microsoft Azureの最高執行責任者(COO)を含め、事業・製品戦略、オペレーション、クラウドおよびAIプラットフォームの成長を担う幹部職を歴任し、同社の主要事業の一部を拡大してきました。また、Madrona Venture Group在籍時には、新興テクノロジーおよびベンチャーキャピタルの支援を受けた企業にも携わっています。
Wood氏は、人材戦略、組織変革、コーポレート・ガバナンスにわたる豊富な経験を持ち、企業経営と取締役会の双方で実績を重ねたグローバルリーダーです。直近では、Vodafoneの最高人事責任者を務め、ヨーロッパとアフリカにまたがる事業全体で、10万人超の従業員を対象としたグローバルな人材および組織変革の取り組みを主導しました。同氏はBurberryとDiageoでもグローバル上級リーダー職を務め、複雑な事業変革、リーダーシップの継承、企業文化施策の推進を支援しました。また、Vodafone Shared Operations Limitedの会長を務めたほか、Compass GroupおよびVodacom Africaの非常勤取締役も歴任しており、取締役会での経験も有しています。
Heidrick & Strugglesの経営委員会会長であるCarmine Di Sibio氏は、次のように述べています。「Heidrick & Strugglesは、最近の非公開化を経て、強固な市場地位を基盤にさらなる発展を続けており、世界トップクラスのリーダーを当社の経営委員会に迎えることは、引き続き極めて重要な優先事項です。AseemとLeanneがそれぞれ有する、技術革新、人材領域のリーダーシップ、組織変革にわたる極めて有益な経験は、当社がイノベーションへの投資を継続し、世界中のクライアントに卓越した価値を提供していくうえで、当社を導く重要な指針となります。」
2025年後半にAdvent International、Corvex Private Equity、および戦略投資家のグローバルネットワークが主導した非公開化取引を経て、Heidrick & Strugglesの経営委員会は、同社経営陣、投資家代表、独立したビジネスリーダーで構成されています。同経営委員会の会長は、Advent Internationalのオペレーティング・パートナーであり、EYの元グローバル会長兼CEOであるCarmine Di Sibio氏が務めています。Heidrick & Strugglesの最高経営責任者(CEO)であるTom Monahan氏はこのほど同経営委員会の副会長に選任され、Heidrick & Strugglesの社長であるTom Murray氏も同経営委員会の委員に選任されました。その他の経営委員会メンバーには、Corvex Private Equityのマネージング・パートナーであるJoe Costa氏、Adventのマネージング・ディレクターであるJohn DiCola氏、AdventのディレクターであるMark Dirzulaitis氏、Salem Capital Managementの社長であるChris Satti氏が含まれます。Adventのマネージング・パートナーであるChris Egan氏と、Mousse Partnersのマネージング・ディレクターであるPaul Yun氏が、経営委員会オブザーバーを務めています。
Heidrick & Strugglesについて
Heidrick & Strugglesは、経営幹部のリーダーシップに関する世界屈指のアドバイザーであり、最高水準の人的資本・リーダーシップ・アドバイザリーサービスを通じて、クライアントのパフォーマンス向上を推進しています。当社は70年以上にわたり、他の追随を許さない専門性を活用して、組織が卓越したリーダーとチームを発掘し、その力を発揮できるよう支援することで、クライアントに価値を提供してきました。詳細はwww.heidrick.comをご覧ください。
メディア問い合わせ先
Bianca Wilson
Heidrick & Struggles
広報担当グローバル・ディレクター
bwilson@heidrick.com






