-2026年6月に開催される第8回国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)への参加が決定
-掘削機およびフォークリフトシミュレーターのアップグレードを発表
-実際の建設現場をリアルタイムで再現する、粒子ベースの地形変形技術「LiveTerrain」の導入
-日本の免許試験や国内仕様にカスタマイズすることで、産業・教育分野への導入を加速
ソウル(韓国)、2026年2月23日 /PRNewswire/ -- 重機シミュレーターソリューションの専業企業のSimG Co., Ltd. (代表取締役:Jae-wook Jung)は、独自のLiveTerrain技術により、日本の重機トレーニングおよび産業市場への進出を加速しています。

SimG社は2024年、2025年と2年連続でXR・メタバース総合展(Tokyo XR Fair)に出展して成功を収めており、第8回国際建設・測量展(CSPI2026)への出展を正式に決定しました。この展示会は、千葉県の幕張メッセで2026年6月17日から20日まで開催される予定です。同社はこの展示会で、さらにグレードアップしたショベルカーとフォークリフト用シミュレーターを複数発表する予定です。
この市場戦略の根幹となるのが、重機作業中の土壌や地盤の物理的変化をリアルタイムで反映するSimG社の高度なシミュレーション技術「LiveTerrain」です。土壌を粒子レベルで精密に計算することで、バケット内の土量、移動、積み込み、積み降ろしなど、地形の視覚的・物理的な変化を完璧に再現します。これにより、トレーニング受講者は実際の現場とほぼ同じ環境で作業結果を予測・分析することができ、高度な実践的訓練が実現します。
SimG社は、日本市場特有のニーズへの対応として、各現場に特化したソリューションに注力しています。また、フォークリフトのシミュレーターは、日本の国家免許試験プロセスを忠実に再現した学習内容が特徴です。さらに、日本で一般的に使用されている機器モデルに基づいて、シミュレーターのハードウェアを柔軟にカスタマイズ可能です。基本的な免許取得から複雑な現場作業まで、さまざまな難易度に対応した実践的な教育内容を網羅することで、SimGは教育機関と企業の双方の実用性を最大限に発揮します。
近年、日本の産業界は高齢化の進展による技能労働者不足に対応するため、建設現場や製造現場でVR/XR(仮想現実/拡張現実)技術を積極的に導入しています。仮想現実/技術がエンターテインメント中心の用途から、生産性向上や安全性確保向けの「産業用ソリューション」へと進化する中、SimG社のシミュレーターによるトレーニングは、実機の導入や稼働に伴うリスクやコストを大幅に削減できるとして大きな注目を集めています。
同社の代表は、「海外環境に対応した「Essential Type」シミュレーターや、LiveTerrainテクノロジーを搭載した次世代モデルなど、日本市場に特化した高精度なトレーニングソリューションを紹介する予定です。第8回国際建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)の展示会では、日本向け建設・物流トレーニング分野で当社のソリューションの対応範囲の拡大を目指しています」と語りました。
同社は世界市場の要求に応えるため、引き続き研究開発を行い、技術の進化に邁進しています。また、公式ウェブサイトで現場デモンストレーションの申請を受けるなど、ソリューションの売り込みにも積極的に取り組んでいます。
SimG社ウェブサイト:https://simgxr.com/ja/





