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新しいアイデンティティは、従業員体験、顧客エンゲージメント、商業戦略を単一の統一されたストーリーの下で整合させるという明確な目的の下に設計されています。
ムンバイ、インド, 2026年2月20日 /PRNewswire/ -- Tata Communicationsは本日、「共に、無限に」(Together, limitless)という新たなブランド・アイデンティティとグローバル・ポジショニングを発表しました。フォーチュン500社のうち300社にサービスを提供する同社にとって、24年の歩みにおける新たな節目となります。これは、差別化による競争力を高め、長期的な勢いを改めて示し、新たなインテリジェント時代における同社のリーダーシップを確かなものにするための戦略的な節目です。
「共に、無限に」(Together, limitless)は、専門知識、プラットフォーム、パートナーシップが一体となって従来の枠を超える成果を生み出すとき、最大の進歩が実現するという同社の信念を表しています。
Tata CommunicationsのMD兼CEOであるA.S. Lakshminarayanan氏は、「お客様は、私たちが提供する深い専門知識と、当社の人材が日々示しているコミットメントがあるからこそ私たちに信頼をおいてくれています」と述べています。「その情熱こそが、当社の在り方を形作っています。現在、私たちはより統合され、将来に備えた企業へと進化しています。「共に、無限に」(Together, limitless)は、信頼を基盤に変革を推進し、これまで以上の成果をお客様が実現できるよう支援するという、この新たなTata Communicationsを体現しています。」
新たな位置づけは、スピード、レジリエンス、セキュリティ、説明責任に対する期待が高まる中、企業が高度に接続された複雑なエコシステムにおける事業運営の在り方を根本から再設計している局面で打ち出されました。Tata Communicationsにとって、これは自社の変革を映し出すものであり、グローバルな存在感の拡大、顧客とのパートナーシップの深化、長期的な価値創造への注力を一段と強めるという姿勢を示しています。
Lakshminarayanan氏は、「長年にわたり、当社がお客様に提供する価値は、お客様の成長の志に寄り添う形で進化してきました」と述べています。「当社は今、製品、営業、マーケティング、運営にわたる能力を強化する、変革の新たな段階に入ったところです。当社のDigital Fabricは、複雑さの簡素化を図り、イノベーションを加速したい企業を支援しています。Tata Communicationsの新しいブランドプロミスには、お客様の成長の歩みにおいて、より大きな役割を果たしたいという当社の意志が表れています。」
その中核にある「共に、無限に」(Together, limitless)は、Tata Communicationsが顧客、パートナー、株主とどのように協働するかを示しています。今日の企業は、拡大するテクノロジースタック、加速するイノベーションサイクル、回復力、セキュリティ、スピードへの期待の高まりなどにより、複雑さが増す環境で事業を展開しています。Tata Communicationsは、顧客の声を幅広く収集する中で、重要な課題を特定しました。すなわち、テクノロジーを取り巻く環境はノイズが多く、明確さ、統合、信頼できるパートナーシップへの需要が高まっているのです。
Tata Communicationsのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフ・ビジネス・オフィサーのSumeet Walia氏は、「この「共に、無限に」(Together, limitless)は、単なるタグラインではありません。当社が長年信じ、どのように取り組んできたかを、ようやく言葉にできたのです」と述べています。「お客様は大きな志を抱いて私たちのもとを訪れます。それは、より速く成長し、より賢く事業を運営し、グローバルに競争するという志です。お客様は、明確さと自信、そして信頼できるパートナーを求めています。「共に、無限に」(Together, limitless)とは、お客様と肩を並べて取り組むという私たちの意思であり、当社のプラットフォーム、専門知識、人材をお客様のビジョンと結び付け、可能性に限界を設けないという姿勢を表しています。」
今回の発表により、Tata Communications初のテレビおよびデジタルのブランドキャンペーンも開始されます。McCannとの提携により制作されました。このキャンペーンは、忙しく、騒々しく、混雑した現代のテクノロジー環境を映し出した後、戦略的な演出によって生まれる落ち着き、明確さ、勢いを表現しています。
Stephen Meade氏(McCannのエグゼクティブ・バイスプレジデント— コーポレート&B2B担当)は次のように述べています。「今日の企業が必要としているのは、さらなるテクノロジーではなく、より優れた統合です。 このキャンペーンは、Tata Communicationsが複雑さの中に明確さをもたらすパートナーであり、企業がテクノロジーの真の可能性を実現できるよう支援することを改めて示しています。」
ブランド・フィルムをご覧になる方は、ウェブサイトhttps://www.tatacommunications.com/をご覧ください。
Tata Communicationsについて
Tata Groupの一員であるTata Communications(NSE:TATACOMM)(BSE:500483)は、190を超える国と地域で、今日の急成長するデジタル経済を支えるグローバルなデジタルエコシステムの実現を担う企業です。同社は信頼を基盤に、コラボレーションとコネクテッドソリューション、コアおよび次世代コネクティビティ、クラウドホスティングとセキュリティソリューション、メディアサービスを通じて、世界中の企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。Fortune 500企業のうち300社が同社の顧客であり、世界の主要クラウド企業の80%にビジネスを接続しています。詳しくはwww.tatacommunications.comをご覧ください。
将来の見通しおよび注意事項
本リリースに記載されているTata Communicationsとその見通しに関する特定の言葉や記述、およびその他の記述(Tata Communicationsの予想される財務状況、事業戦略、Tata Communicationsの事業の将来の発展、インドの一般経済に関する記述を含みます)は、将来の見通しに関する記述です。このような記述には、金融、規制、環境、業界の成長予測や動向予測など、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因が含まれており、Tata Communicationsの実際の結果、業績、達成状況、または業界の結果が、このような将来の見通しに関する記述によって明示または暗示されるものとは大きく異なる可能性があります。このような将来見通しに関する記述と実際の結果、業績または達成状況が大きく異なる可能性のある重要な要因には、特に以下が含まれます。すなわち、Tata Communicationsのネットワークにおけるトラフィック量を増加できないこと、顧客の需要を満たし許容可能な利益率を生み出す新製品および新サービスを開発できないこと、新製品および新サービス(音声伝送サービスを含む)を支える新技術および情報システムの商用試験を成功裏に完了できないこと、同社の一部通信サービスにおける価格圧縮の進行率を安定化または低下させられないこと、戦略的買収を統合できないこと、ならびにインドの政府の政策または規制の変更(特にTata Communicationsの業界の行政運営に関する変更)などです。さらに一般的には、インドにおける経済、事業および信用の状況も含まれます。実際の結果、業績、達成状況がこのような将来の見通しに関する記述と大きく異なる可能性のある追加的要因には、Tata Communications Limitedの年次報告書に記載されているリスク要因が含まれますが、これらに限定されるものではありません。
Tata Communications Limitedの年次報告書はwww.tatacommunications.comでご覧いただけます。Tata Communicationsは、将来見通しに関する記述を更新または変更する義務を負わず、またその義務を明示的に否認します。
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