マニラ、フィリピン, 2026年1月19日 /PRNewswire/ -- フィリピンの大手フィンテック企業GCashの融資部門であるFuse Financing Inc.(Fuse)は、同社のデジタル保険プラットフォームであるGInsureとともに、GLoan機能を利用している借り手に対して無料の保険を提供します。

期間限定で利用可能となる最新機能GLoan Protectでは、500.00フィリピンペソ(8.00米ドル)に相当する金額以上のGLoanからの払い出しすべてが対象となる、Oona Insurance Corporationを引受保険会社とする医療保険とローン保険が借り手に無償で提供されます。
「フィリピン人の場合、手遅れになるまで保険のことを考えないということがよくあります」とFuse Financing, Inc.の社長兼最高経営責任者(CEO)のTony Isidroが述べています。「GLoanを受け取るたびにお客様にセーフティネットが提供されるように、無償の保険をご用意しました。これで、お客様に追加負担なくより大きな安心と守られている感覚を持っていただけるのではないかと思います」
GLoanに保障を組み込むことで、GCashはFuseとGInsureを通じて借り手に一段上の安心感と、人生の不確実性に対するセーフティネットを提供します。
今後GLoan Protectでは、GLoanを利用するすべての人が、無償の医療保険から支給される入院給付の保障対象となります。3日以上入院した場合、最低500.00フィリピンペソ(8.00米ドル)、またはローン総額の10%を上限に給付を請求することができます。
ローン保険は、顧客がGLoanから借入金を受け取った時点で責任開始となり、保障内容は借入期間中一定で、借入期間終了まで有効です。顧客の死亡または事故による後遺障害が発生した場合、ローン残高は免除され、保険会社によって清算されます。給付金の残額がある場合は、借り手の受益者または遺族に支払われます。
GCashの親会社Myntの新規事業グループ責任者のWinsley Bangitは次のように話しています。「信用と保険を単一サービスに組み合わせることで、当社はデジタルイノベーションの限界に挑戦し、フィリピンのお客様に資金調達の手段だけでなく、相応の保護も提供します」
GCashは、Oona Philippines Holdings Corporation(OPHC)の完全子会社であり、今日の消費者のニーズを満たす健康とデジタルファーストのソリューションに積極的に拡大しているOona Insurance Corporationと提携し、このイニシアティブを実現しました。
「Oonaの使命は、保障を手の届かないものから、日常生活の一部に変えることです。FuseとGCashとの提携は、借り入れから日常的な取引にいたるまで、人々がすでに利用している金融サービスに保険をシームレスに組み込むことができることを実証しています」とOona Insuranceの創業者で最高経営責任者(CEO)のAbhishek Bhatiaは話しています。
GLoan Protectは、2026年1月16日から同3月31日までの期間限定で、GLoanと新規に取引する場合に利用可能です。借り手の条件は、フィリピン国籍、年齢21~65歳、承認済み借入可能額および融資実行額が500.00フィリピンペソ(8.00米ドル)以上で融資期間が1か月以上の完全認証済みのGCash利用者となります。
GLoanおよび同社の無償保険の利点についての詳細は、https://help.gcash.comをご覧ください。





