この章では、HTMLとは何かという定義から、書いたタグがブラウザに表示されるまでの仕組み、読み方や歴史までをまとめて学べます。タグで文書の意味を示すという考え方をつかんでおくと、以降の章で出てくる書き方の話がひと通り理解しやすくなります。
学習の進め方
まずはHTMLとはから読み、HTMLがWebページの構造と意味を記述するための言語だという中心の考え方を押さえてください。読み方や正式名称もこの段階で一緒に確認しておくと、以降の説明で出てくる用語が頭に入りやすくなります。
次に、仕組みとHTMLでできることへ進みます。書いたタグをブラウザが解釈して画面に描くという流れを知ると、思ったとおりに表示されないときに原因をたどる手がかりになります。あわせてHTMLはプログラミング言語かを読むと、条件分岐や計算を持たないマークアップ言語という位置づけがはっきりし、CSSやJavaScriptとの役割分担も見通せます。
最後に歴史を眺めて、HTMLが仕様として更新され続けている技術だと知っておきましょう。ここまで読めたら、次はHTMLファイルとは・拡張子(.html)へ進み、実際にファイルを作って手を動かす段階に入ります。
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